最近はもう完全にミニバスにドップリなKです。
指導者、楽しいっす!! 子供たちがカワイイっす!!
(息子は当然として、ホントにみんなカワイイ!!!)
スポーツは「やる」より「観る」より、「教える」ことこそが
最高の楽しさなんじゃないか、なんてことも思ってたりします。
で、
今日はタイトルどおり娘の話なのですが、
これ、ミニバスと全然無関係ではなくてですね。
ウチの娘は小学6年生です(早いもんだねえ、もう中学生よ。モウチュウよ)。
んで、ウチのミニバスクラブの主力は当たり前ながら6年生なのですが、
娘と同じ学校の子が結構いるのですよ。
なんと7人も(わお!)。
当たり前っちゃ当たり前かもしれんですが、
みんなその子がわしの娘だということは知っています。
選手たちからすると、わしは「Kコーチ」でありつつ、
「同級生のKさんのお父さん」でもあるんですね。
まあ、何人かの子は、ミニバスクラブに入る前から「娘の友達」として
先に知ってたしね、わしも。
ということで、
娘とウチの選手は、学校でミニバスクラブの話をすることも、
たま〜にあるようです(わしの悪口とか言ってねえだろうな!!)。
んで先日、
とある選手と娘の間でこんな会話があったそうです。
選手 「なあなあ、K〜」 (学校では呼び捨てで呼ばれている模様)
娘 「なに?」
選手 「Kコーチってさ、月刊バスケの会社で働いてるんでしょ?」
娘 「え?」
選手 「Kコーチに頼んだら、月刊バスケ半額で買えるんでしょ?」
娘 「え? え?」
いやいやいやいや。ちげーし。
全然ちげーし。
わし、たしかに出版社勤務だけど、月刊バスケはウチの本じゃないぜよ
(就職活動の時に受けようかと思ったことはあったけどさ)。
で、よしんばウチの商品だったとしても、半額で売るチカラなんて
わし持ってねえぜよ。いや、できるわけねーだろ、んなこと。
もう、何から何までデマだわ(笑)。
Kコーチが出版社で働いているらしい、ということは、
選手たちはもともと知っていたようです。
まあ、子供が学校で親の仕事の話をすることもあるでしょうし。
んで、最近月刊バスケという専門誌の存在を知ったのでしょう。
んで、どこでどう曲がったか、わしの職場が月刊バスケを発行している会社
(因みに日本文化出版さんです)という噂になっちゃったんでしょうね。
んで、どこからか社員は自社商品を安く買える的なハナシを聞いて
(まあ、そういうことはよくありますが)、それがこの噂と合体して
上記のような形に至ったと。
娘に聞かれましたよ。
「月刊バスケって、お父さんの会社の本なの!?」って。
違うよ。
「でも、○○くんがそう言ってたよ」
だから違えって。
いやいや、なんで実の娘のキミより○○くんの方が
わしのこと知ってることになってんだよ(笑)
キミには説明したことあるでしょ。ウチの商品のこと。
いやあ、自分の子供と自分の教え子の選手が同級生なのって、
ちょっと面白いですねえ。
※運動会とか授業参観とか楽しいよ。
自分の子供以外にもいっぱい知ってる子がいるから
息子(4年生)が小学校を卒業するまではこの状態が続くので、
しばらく楽しませてもらおうっと。
てな具合で今日はこのへんで。
ではでは。
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娘バナシ 〜わしの仕事が勘違いされている、の巻〜 へのコメント一覧
「道楽・・・」ってヤツ(笑)
コーチをひと言で「道楽」と言ってる訳じゃありません。
その後の「日々成長が分かる・・・」みたいな方!!!
子どもに接する喜びの大きな一つがコレじゃないかなって(*^^*)
娘さんの話シリーズもいいですねぇ♪
俺も子供が生まれるのでKさんみたいな楽しみを見つけたいです(^ ^)
全然お顔も知らないのに、もうなんだか知り合いのおばちゃんの気分ですよ。
会話の内容もちょっと大人びてきてますね。
まだ突っ込みどころ満載なのがカワイイ。
子供の親がコーチを務める事は結構ありますが、選手起用なんかでよく揉めているのを聞いていたので大変だなぁ、と思っていました。
Kさんは大丈夫そうですね。やはり人柄?
時が経つのが速すぎる!