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  • 2021年03月21日18:09

プロレスの仕組みを、逃げずに考えるプロジェクト

どーも!!!

幼少期よりプロレスが死ぬほど好きな男、
編集者・Kでっす!! 

最近なぜか、プロレス関連の本やら動画やら
えらい勢いで読んだり見たりしております
(なぜだろう、急にまた最近火がついた感じ)。


さてさて、

今回ちょっとよく分からないタイトルの記事に
なってしまっておりますが、その通りのことに
挑戦したいと思っておりまして。


プロレスは小学校低学年の頃から見てますので
ファン歴は35年くらいでしょうかね。

この35年の間に、書籍やネットから、
さまざまな情報を得て、いろんなことが分かり、
そのうえでいろんなことに気づき、

見方、感じ方、味わい方、随分変わりました。


結果的に、いまだプロレスが好きなわけですが、
ここらで「逃げずに」整理してみようかなと。

本気で立ち向かってみようかと。


わしなりに
「プロレスとはこういう構造である」
みたいなことを、まとめてみたいと思うのです。


「逃げずに」というのは、

「そういうことはどうでもいいんだよ、
面白けりゃ、それでいいじゃないか」
みたいなパターンで終わらせないということ。


なぜ、そうするか、なぜそうなるかを
本当に分解して考えてみたいのです。

まあ、プロレス大好きな男ですので、
あらゆることに対して、かなり好意的な解釈を
していくことになるのですが、できる限りそれを
誰にでも納得感のあるものにしてみたいのです。



思えば幼少期から中高生あたりまで、
「お前、プロレス好きなの? 信じてるの?」
と言われたことが何度あったことか。

いまは人の趣味嗜好は何でも肯定される時代なので
プロレスファンも苦しまないで済むでしょうが、
昔はそうだったんですよね。

プロレスファンというだけで馬鹿にされる時代が
確かにあったのです。

※たとえばアニメなんかもそうかもしれません


まあ、劣勢でしたよ。

「なんでロープに振ったら都合よく帰ってくる?」

みたいな話とかさ。


いろんな説で言い返したものです。

「踏ん張ったほうが痛いから帰ってくる」とか
「ヘロヘロになるとロープで止まれない」とか。


うん、苦しいですよね(笑)。


あの頃は「真剣勝負」であることを説明するために
いろんな説が飛び交っていたのですが、

あれから何十年も経ち、世間の認識は大きく変わり
そういうことを言うのは「ただの野暮」だという
時代となっております。

みんな色んなことを受け入れて、そのうえで
楽しんでいくという時代に突入しているわけです。


でも今回、わしはそうしない。
「プロレスは真剣勝負だよ」という解釈をしたい。


これ、意外と可能かもしれないんですよ。

だって、そもそも真剣勝負の定義が曖昧だから。


こないだね、庭でぷかぷかタバコを吸いながら、
プロレスの本を読んでいたのですが、

そのとき、ふと思ったんです。


ちょっと待てよ、と。


いま一般的に真剣勝負とされているものは、
はたして本当に真剣勝負なのか?

そこから見直すと話が変わってくるんじゃないか?


たとえば、100メートル走を例にとってみます。

あれは、競い合う選手たちが横一線に並び、
合図とともにスタートして100メートル先の
ゴールに向かって走り、最初にゴールしたものが
勝ちという形ですよね。

そして当然、真剣勝負とされています。


でも、
これを敢えて変な角度から考えてみましょう。


例えばこんなシチュエーションがあったとします。

ふたりで100メートル走の勝負をするとして、
-----
・ゴールに先に辿り着いた奴が勝ち
・負けたほうは殺される
-----
こんなルールだったとして、


わしは、どうするだろうか、と。


ほぼ間違いなく、相手をぶっ飛ばすと思うんです。
まっすぐ走るわけがない。

だって、負けたら殺されるんだから。

「そりゃ反則だろ」と言われると思いますが、
じゃあ、真剣勝負って何だよ、ということです。


なぜ、相手の邪魔をせずにまっすぐ走ることを
真剣勝負と捉えるのか。

本気で勝とうと思ったら邪魔をする方が自然だろ。
それが「真剣」勝負ってやつだろ、と。
真剣ってのは、斬られたら死ぬんだぜ、と。


こんな風に、敢えて変な角度から考えていく、
それが今回のプロジェクトです。


まあ、上記の例は死ぬほど強引ですよ(笑)。

いいタイムを出すためなら、間違いなくまっすぐ
走るべきですから。相手の邪魔なんてしてたら
大きなタイムロスですよね。

ただ、タイム云々じゃなく
「相手より先にゴールする」ことが目的ならば、
それは当然、邪魔するでしょ、と。



そうやって、敢えて穿って考えていくと、
こういう話にもなってくるんです。

どっちが強いか、を決めるために戦う際、
「相手の攻撃を防御する」というのは、
本当に正しいやり方なのか、と。


「なんでわざと攻撃を受けるの?」

我々プロレスファンは、そうでない人々から、
何度も何度もこの質問をされてきました。


幼少期は「わざとじゃない、逃げられないんだ」
と言っていました。

そうじゃないと分かると、今度は、

「受けの美学」やら「面白いからいい」やら
ふんわりした説明をするようになりました。


いやいや、こういうことを有耶無耶にせず、
一度逃げずに立ち向かってみましょうよ。


逆にこうです。

「なんで総合やK-1は相手の攻撃をかわすの?」
「なんで受けずに防御するの?」
「それじゃどっちが強いか分からないじゃん」



さあ、
わしがやりたいことが分かってきましたかね?

なんか色々考えてみたいんですよね、
繰り返しますが「逃げずに」。


このプロジェクト、最終的には、
「勝敗が決まっている」とされていることすら、
逃げませんよ。そこにも立ち向かっていきます。


どんな結果が待っているのか分かりませんが、
しばらく色々書いていこうと思います。


そんなわけで引き続き
よろしくメカゴジラ!!


ではでは。



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プロレスの仕組みを、逃げずに考えるプロジェクト へのコメント一覧

  1. 1.
    • マッスル
    • 2021年03月21日 18:38
    100メートル走のところを見てハッとしました。
    常識を変えて行くと何かが起きるかもしれないですね。
    このプロジェクト期待しています。
  2. 2.
    • たにしん
    • 2021年03月21日 18:57
    賛成!
    大賛成!!
    プロレスファンからすれば、何も難しくない論争。
    ただ、プロレスファンじゃない人に理解はしてもらえない論争。
    永遠のテーマ。
    小橋建太を絶対王者として崇める者として
    、小橋建太の防衛戦をぜひ観てほしい。
    きっと、涙がでてくるよ。
  3. 3.
    • ケロー
    • 2021年03月21日 19:07
    気になります滅茶苦茶‼️

    今日は新日NJC決勝で面白かったです
    昨日も同じ素晴らしい会場、仙台89ERSのホーム会場で準決勝でしたが、第4試合中に震度5強の地震来たんですね
    安全確認で30分くらいの中断時、ベビー側の棚橋オカダ飯伏は残ってファンサして、ヒール側のジェイ裕二ケンタは一旦引っ込んだんですが、ジェイが棚橋飯伏のベルト3本持って帰ったんです
    地震後割と直ぐに肩にかけて
    で、再開してジェイがベルト3本肩にかけてヘラヘラリングイン、すぐ棚橋が腹蹴りに行ったんですが
    ジェイの気転が凄いと思いました
    って、こんな話しではないですね(汗)

    Kさんのブログ更新、これからもめっちゃ楽しみにしています‼️
  4. 4.
    • のの
    • 2021年03月21日 19:44
    • 5
    いつも楽しく拝見させて頂いてます。

    自分もプロレス好きなので、色んな人から
    否定的な意見を聞きますし、意見を求められます。

    ロープに振られたら何故返ってくるか?とか
    何故避けられる技を受けるのか?といった質問に
    高校位までは「そういうもの。」と
    やんわり答えてましたが、最近は
    「そういうルールで勝敗を決めるスポーツ」と
    答えてますね。
    だから新日本プロレスは『』
  5. 5.
    • のの
    • 2021年03月21日 19:46
    • 5
    間違えて送信してしまった。。。
    いつも楽しく拝見させて頂いてます。

    自分もプロレス好きなので、色んな人から
    否定的な意見を聞きますし、意見を求められます。

    ロープに振られたら何故返ってくるか?とか
    何故避けられる技を受けるのか?といった質問に
    高校位までは「そういうもの。」と
    やんわり答えてましたが、最近は
    「そういうルールで勝敗を決めるスポーツ」と
    答えてますね。
    だから新日本プロレスは『king of sports』を
    謳ってるんだと。

    ただ、残念ですがハッスルの時は苦しかったですねぇ。※あれはあれで否定しませんよ。だってファイティングオペラですから

  6. 6.
    • ピルロ
    • 2021年03月21日 20:34
    なぜエンターテイメントじゃダメなのか。
    時間一杯動き回り、投げ殴り蹴り飛び硬め極める。
    体力の続く限り技を受け合い、勝敗によりドラマが作られ動く。

    俺の友達も行ってました。ロープから何で帰ってくんのと。柔道の先生も行ってました。腕ひしぎ十字固めや絞め技は一瞬で決まる、プロレスは嘘だと。

    そうじゃ無いんだ。ボクサーも総合格闘家も柔道家も空手家も、常に面白い勝負を俺に提供してくれるの?
    1ラウンド負けじゃだめだよ。最終ラウンド残り5秒で決まらなきゃ。

    あれ?コメント間違えてる?


  7. 7.
    • ロープに振る
    • 2021年03月21日 20:35
    コレは、「ロープに振られたら返ってくる」とは、少し違いますが

    昔、何かで読んだのですが、藤原喜明選手は相手をロープに振る際、左手で相手の左手首を掴み、右手を相手の左肘の裏にあてがうようにして振ると書いてありました

    そして、もし、相手がロープに振られるを拒んで踏ん張った場合は、そのまま、相手の左肘を極めると

    また、別の何かでは、ロープに振る基本は、相手か立ち上ろうとしている(体勢を立て直そうとしている)時に、その動きに合わせてロープに押し込み振ると書いてありました

    また、TAJIRI選手だったと思いますが、WWEでは、ジュニアヘビー級のような軽量級の選手が、ヘビー級、あるいは、スーパーヘビー級の選手と戦う試合では、軽量級の側の選手が、相手を力任せにロープ振るようなことは、「理にかなっていない」ということで、しないとも言っていました

    今は、多くの選手が、力任せに相手をロープに振ったりしていますが、元々は、きちんと理論に基づいた行為だったのだと思います
  8. 8.
    • 前哨戦
    • 2021年03月21日 21:33
    所謂、地方を巡業し、最後に、東京などの大都市でタイトルマッチを行うという興業形態(「〇〇シリーズ」)の場合

    地方の試合というのは、最終戦のタイトルマッチを盛り上げるための「前哨戦」という意味合いが強く

    実際に、地方のメインイベントでは、チャンピオンを含むチームと、挑戦者を含むチームによるタッグマッチ、あるいは、シックスメン・タッグマッチがよく行われます

    この前哨戦には、“暗黙の了解”として、「チャンピオンは挑戦者以外の選手に負けてはいけない」 「挑戦者はチャンピオン以外に負けてはいけない」というものがあるようです

    それは、もしタイトルマッチに直接関わらない選手に、チャンピオンや挑戦者が負けてしまうと、

    『あいつ(チャンピオン、あるいは、挑戦者に勝ってしまった選手)が、挑戦者に代わってタイトルマッチに出たらいいんじゃね?』

    という、少々面倒臭い事態になってしまうからなのでしょう

    シリーズそのものが、最終戦に向けての「挑戦者決定戦」であれば問題は無いのかもしれませんが、毎回がそれでは、挑戦する側にとっては、常に、周りと削りあわなければならないため、身体的にも、精神的にもキツく、タイトルマッチの構図も、余裕を持って最終戦を迎えられるチャンピオンと、疲弊しきった挑戦者というものになってしまいます

    やはり、タイトルマッチというのは、「ベルトの移動」というのが最大の焦点なので、そのために必要な“演出”というものあってしかるべきなのではないでしょうか
  9. 9.
    • あお
    • 2021年03月21日 21:33
    プロレスは信頼関係があって成り立つスポーツですよね
    僕は体を使った究極のエンターテイメントだと思います
    相手の技を受けないと、相手ケガしますもんね
    プロレスは八百長という言葉を聞きますが、プロレスはショーなんですよ
    八百長とは、全く違います
    ドラマと同じ、あらすじがあります
    だから面白いと僕は思います
    プロレスラーは最強ではなく最高、強いではなくうまいという表現が僕は正しいものだと思います
  10. 10.
    • POOHスケ
    • 2021年03月21日 22:06
    いつもブログ楽しく読ませていただいています。
    私はプロレスというスポーツがどういったもので、どのように楽しむものなのかが昔から疑問でしていまだにその答えがわかっていません。
    勝敗が決まっているもののように言われたりもしているのに、タイトルがあるのが不思議です。
    これを機に勉強できればと思っていますので続編を楽しみにしています。
  11. 11.
    • Why
    • 2021年03月21日 22:39
    プロレスとジャッキーチェンの映画は似たような感じじゃないでしょうか。
    カッコよく見せるためのいわゆる作法的な笑
    ただプロレスは全力でやらないと迫力は伝わらないので肉体を鍛え上げ、受け身が上手くならないと成立しない。
    勝敗は最初から決まっているのかはわかりませんが、会場が盛り上がるための阿吽の呼吸で決まったりするのかな?
    ある意味真剣勝負でないとあの世界観は生まれてこないかと思ったりします。
  12. 12.
    • 編集者・K
    • 2021年03月21日 22:59
    >>1
    ありがとうございます。
    期待に応えられるかは分かりませんが、
    様々な角度から考えてみます!!
  13. 13.
    • 編集者・K
    • 2021年03月21日 23:00
    >>2
    わしも小橋建太は大好きです!!!
    (でも一番好きなのは三沢光晴)
  14. 14.
    • 編集者・K
    • 2021年03月21日 23:00
    >>3
    ありがとうございます。
    最近のプロレスはめっきり見ておりませんが、
    オカダ選手の能力にはいつも度肝を抜かれております!!
  15. 15.
    • 編集者・K
    • 2021年03月21日 23:01
    >>4
    あ、そうそう、こんなニュアンスです!
    今からやろうとしていることに考え方が大変近いです!!
  16. 16.
    • 編集者・K
    • 2021年03月21日 23:03
    >>6
    これが現在のプロレスの一般的な解釈ですよね。
    一定の支持が得られていると思っています。

    でもわしは、逆から攻めてみようと思っています。

    プロレスのスタイルが一番真剣勝負にふさわしいことを
    証明していこうと思っているのです。
  17. 17.
    • 編集者・K
    • 2021年03月21日 23:03
    >>7
    藤原組長のファンタジー、いいですねえ。

    わしも限界まで考えてみようと思っています!!
  18. 18.
    • 編集者・K
    • 2021年03月21日 23:05
    >>8
    まさにプロレスの王道の盛り上げ方ですね。
    このへんの物語性は、ほかの格闘技にはない面白さだと思います。

    ただ、わしは「面白い」とか「ドラマ」とかに逃げず、
    もっと真っ向勝負で行くつもりです!(笑)
  19. 19.
    • 編集者・K
    • 2021年03月21日 23:06
    >>9
    はい、これが一般的な好意的解釈だと思います。
    でも、日本人って「ショー」じゃなく「真剣勝負」が好きなんだと思うんです。

    だからわしは「真剣勝負」として成立させることに挑戦します!
  20. 20.
    • 編集者・K
    • 2021年03月21日 23:06
    >>10
    はい、頑張ります!!
    納得感ある解釈を目指します!
  21. 21.
    • 編集者・K
    • 2021年03月21日 23:08
    >>11
    それが現在の解釈だと思うのですが、
    どうにか、「映画と似たようなもん」じゃないことに
    したいと思っています!!
    そして、最後の一行はわしが目指す位置にわりと近そうです!
  22. 22.
    • まさ
    • 2021年03月21日 23:47
    楽しけりゃ良いじゃん組の1人だったんで、
    めちゃくちゃ楽しみです!!

    プロレスをやらせと言うならなら、ドラマ映画もやらせじゃないのか!!

    と言い返してきた歴史があります笑
  23. 23.
    • ジュン
    • 2021年03月22日 02:34
    タイトル見た瞬間にステンディグオベーションでした!!
  24. 24.
    • ケロー
    • 2021年03月22日 07:28
    >>14
    あ、オカダはヘルニア2箇所悪化で2月ビッグマッチはしょっぱ目な試合...
    ドロップキックも年々高度が下がってます
    NJC1回戦で鷹木に負けましたが、ヘルニアでこれやるんかってくらい凄絶な試合しました
    その後なぜか動きとか調子良くなるという謎
  25. 25.
    • あお
    • 2021年03月22日 07:38
    Kさん
    返信ありがとうございます
    確かにそうですね
    コメントが少しずれていてすみませんでした
    究極の我慢比べだと思います
    相手の技を正面から受け切る
    受け切った上で勝つ
    そこが真剣勝負だと思います
    貴乃花の相撲みたいな感じですかね
    相手の良いところを引き出し受け切る、その上で倒す!
    総合やボクシングなどは、離れるスポーツだと思ってます
    受けないでいかに倒すか
    プロレスはくっつくスポーツ
    いかに受け切って相手を引き出した上で勝つ
    究極の我慢比べですね
  26. 26.
    • Why
    • 2021年03月22日 09:40
    >>21
    しかし難しい題材ですね。
    昔全日本プロレスを観に行った時、ブロディを間近で見ました。
    殺されると思いましたね笑
    腕力には自信がありましたが、バットで殴っても効きそうにない感じでした笑
    あれに挑んでいくとなると真剣に取り組んだ人でないと無理ですね。
    その刹那がプロレスなのかな?
  27. 27.
    • 破壊王
    • 2021年03月22日 19:45
    いつも更新を楽しみにしています。
    プロレスの醍醐味は相手の技を受け切ることだ言われてますが、そう思っています。相手の全力の技を受けても立ち上がり、相手に技を繰り出す。全力を出し切って最後に立っている方が強い、我慢比べの最高峰だと自分では思っています。
    上手く攻撃を当てるとか避けるとか技術ではなく全体的な体力を比べているのだと思います。
    エンターテイメントとして喧嘩のような状態を作りますが試合が始まれば「全力をぶつけてこい!」だと思っています。小川vs橋本がプロレス演技派の人達に見てもらいたいです。
    レスラーは上手さよりも全力を出し切ったうえでどちらが立っていられるかだと思っています。
    ヨシタツvs崔(2006.4.16)も出し切った感満載でオススメですよ!
  28. 28.
    • あお
    • 2021年03月22日 21:16
    >>19
    究極の我慢比べじゃないでしょうか
    相手の技を受けきる!というところで
    貴乃花の相撲みたいな感じです
    相手の技を正面から受け切って、良いところを引き出し、その上で勝つ
    そんなのはどうですかね
  29. 29.
    • いっし
    • 2021年03月23日 16:28
    プロレスとは???
    深すぎる。
    自分は意地の張り合いだと思う。
    小橋のチョップ合戦。
    健介のラリアット合戦。
    石井の頭突き合戦?
    などなど、相手の攻撃を受けて、痛みに耐えて勝つ。
    自分はこんなプロレスLOVEです。
  30. 31.
    • ぶてふ
    • 2021年03月23日 21:21
    • 5
    なるほど。

    あえて受けて立つ。
    すべて受けた上で立ってる俺は
    お前より強いだろ?

    というストーリーなら、わざと受けるが成立しますねー。
  31. 32.
    • かずもん
    • 2021年03月25日 12:38
    私は学生時代柔道部だったせいか、プロレスに対してその疑問をぶつける側でした。
    反面、北京オリンピックで金メダルを獲得した石井慧選手の、一本を狙わない、反則勝ちを狙った柔道についてはかなり批判的なことを言っていました。

    なんだか、「そのスポーツにとっての勝利とは何か」が多分に関わっている気がしますね。
    しかも「ルール上の勝利」ではなく、というところがポイントではないでしょうか……!
    スポーツには、基本ルールに基づいた『裏ルール』があるようにも思えてきました。

    この企画がどこにたどり着くのかがとても楽しみです!




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