バスケ大好き、編集者・Kでっす!!
たまーーーに更新させていただいております、
このスポーツの「もしも」のコラム、
今回はバスケからこんなテーマでお送りします。
※なんかバスケの話しか書いてないな、最近…
今回の「もしも」はコチラ!!
↓
もしも、
田臥時代(田臥2年生時)の能代工業と
八村時代(八村3年生時)の明成が戦ったら。
時代もルールも何もかも違いますので、
まあ、「たられば」の極致みたいなハナシですが、
でもバスケファンの間ではわりと盛り上がる系の
ネタなんじゃないかと思います。
というのも、
この二つのチーム、ともに「高校バスケ史上最強」
と呼ばれることが多いのですよ。
往年のバスケファンはどちらも見ておりますので
「どっちが強かった?」みたいな会話って
チョイチョイあったりするんですよね。
そう、たとえば、
ジョーダン王朝時代のシカゴ・ブルズと、
史上最高勝率時のGS・ウォリアーズなどのように。
時代は全然違いますよ。
田臥が高校2年生だったのは1997年で、
八村が高校3年生だったのは2015年ですから。
実に20年近い開きがあり、ルールも全然違うし、
競技そのものも大きく進化しております。
20年前にはなかった技術がその後生まれたりも
していることでしょう。
※1997年って、まだ4Q制でなく前後半制で、
ペイントエリアも「台形」だった頃ですから。
単純に見比べると、そりゃ1997年のバスケは
古臭く見えると思います。
じゃあ、本当に未来のほうが強いのかというと
これが少々怪しいんですよね。意外や意外、
97年の勝利もあり得るんじゃないの、っていう。
いや、そのくらいホントに、田臥時代の能代は
メチャクチャ、半端なく、強かったんで。
メンバーはこんな感じ。
■能代1997
G/田臥 勇太(2年)173cm
G/畑山 陽一(3年)178cm
F/菊地 勇樹(2年)191cm
F/若月 徹 (2年)192cm
C/小嶋 信哉(3年)190cm
■明成2015
G/納見 悠仁(3年)182cm
G/富樫 洋介(3年)181cm
F/三上 侑希(3年)183cm
F/足立 翔(3年)188cm
C/八村 塁(3年)198cm
ちなみに、この手の話でよくある
各ポジションの選手を並べて
G/ AAA 〇-✕ BBB
G/ AAA ✕-〇 BBB
F/ AAA 〇-✕ BBB
F/ AAA 〇-✕ BBB
C/ AAA ✕-〇 BBB
はい、左の勝ちー、みたいなのは意味ないかなあ。
ポジションごとに1対1を競わせて勝敗を決する
競技じゃないですからね、バスケは。
ていうか、その方式を用いると、そもそも
97年の能代って、相手が明成じゃなくとも
わりと負けちゃう気がします。彼らは決して
バケモンが5人いたチームじゃないと思うんで。
※実際、大学以降もみんな活躍してトップリーグに
進んだりしてるわけじゃないですから。
一方、八村の明成は上記のポジションバトルでも
相当に強いんじゃないでしょうか。
八村は当然として、納見や三上など5人それぞれが
個々でもトップレベルの選手だったと思うんで。
さて、占ってみましょうか。
っと、その前にちょっと考え方を整理。
2つの方式でやってみまそう。
1つ目は「そのまま真っ向勝負」。
そのまんまです。2つのチームをぶつけます。
何も弄りません。時代も考慮しません。
97年能代は当時の技術と当時のスタイル、
そして当時のフィジカルで戦ってもらいます。
2つ目は「相対的操作アリ」。
これは、ちょっとだけ操作します。
格闘技の世界に「パウンド・フォー・パウンド」
って言葉があるの、ご存知ですかね?
「もしみんな同じ体格だったら誰が一番強いか」
みたいな考え方です。
格闘技は、体がデカい(体重が重い)ほうが
圧倒的に有利でして、似たような実力だと
基本的にデカい奴が勝ちます。
そこで、もし「みんな同じ体格だったら?」
という議論がたまに行われるんですよね。
今回もそんな要素を取り入れてみたいなと。
といっても「背が高い」というのはそれ自体が
武器なわけだから、バスケの議論でそこを消すと
なんのこっちゃ分からなくなりますので、
身長は元のサイズを保ちましょう。
一方、体重はちょと弄らなきゃいけないかも
しれません。ここで用いるのが「相対性」です。
要は、「当時の選手としてゴツかった否か」。
1997年の田臥や菊地、小嶋が当時の選手のなかで
どんな体格だったか(それは外国人と比べても
よいと思います)と、
2015年の八村や納見が、当時の(ほぼ今だけど)
選手の中でどんな体格だったか、を
互いに考慮しつつ考えるということです。
でも戦術や技術は考慮しません。
その時代のままでやってもらいます。
ホントは、もっと相対的に、
「当時の高校バスケ界にて、どれだけ強かったか」
を競うのが一番よいとされるのですが、
それは実績ベースで行くと田臥達より上がない、
ということになるので(彼らは全部優勝している)
すこしマイルドにしました。
さあ、どうなるか!!!?
「そんな昔のチーム見たことねーよ」という
方のために、ちょっと参考動画貼っときますね。
これが2015年の明成高校。
白の背番号8が八村です。高校の決勝です。
↓
そして、こちらが97年の能代。
これまた白の背番号8が田臥です。
※これ、天皇杯のゲームで相手は大学!!
↓
なんとなく、
「Kさん、田臥の方を贔屓してない?」
って言われそうな気もするのですが、
まあ、ちょっとそうかもね(笑)。
オッサンって、古いほうを応援したがるから。
それはそれでゴメンナサイ。
で、わしの意見なのですが、
実は、
「相対的操作アリ」にしたら、
能代1997が勝つような気がしてるんですよ。
八村は40点くらい獲りそうな気がするのですが、
それでもあの時の能代が敗れるイメージがない。
110-95みたいなスコアで勝っちゃいそう。
田臥時代の能代って、異常なる走力からの
「呑み込み方」的なのが半端なかったんです。
で、明成2015を相手にしたとしても
実力以外の「波」みたいなものも入ってきて、
押し切っちゃう気がするんですよね。
明成のほうが個々の能力は上なのに、みたいな。
まさに上に貼った大学生を破った時のような
ゲームになって。あとは、わりと有名だけど
田臥達ってアメリカの高校にも勝っちゃってて
そういう側面から考えても、ね。
※あの試合だって、個々のチカラでは当然、
青学大や米国チームほうが上だったんですから
(青学って翌年にインカレ四強のチームですよ)
基本的に、昔の戦い方が今も全部通用するとは
思っていません。普通は、いまのチームのほうが
絶対に強いと思います。
でも、あの時の能代はちょっと違うんです。
明成のほうが上なのに能代が勝つ、みたいな。
うーん、こりゃ神格化しすぎかな。
※オジサンのバスケファンによくある
「過去の王朝神格化問題」だね、これ(笑)。
※NBAでも、ジョーダンのブルズが歴史上で
最強だとやっぱり思っちゃってるし、わし。
さ、皆さんどう思いますか??
「明成に決まってるだろ」という声が
ウジャウジャ寄せられそうな気もしつつ、
一部のオッサンが「あの能代だけは別」と
書いてくるような気もしつつ、
コメント、お待ちしてまっす!!
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スポーツの「もしも」/田臥時代の能代工と八村時代の明成が戦ったら…? へのコメント一覧
みんな八村かと思いきや意外と割れました。
やっぱりあの能代はものが違うんですよね。
自分は田臥能代に一票です。
それでも、小嶋がリバウンドを取り、田臥が運んで、走る若月を囮に、菊地や畑山に華麗なパスを通してスパスパ3P決めてる絵が今でも浮かぶので、能代に1票。
このときの代は、圧倒的強さで全国大会も制覇してたし、やってるバスケが頭一つ抜けてたような気がします。
確かに能力的なものは明成が上だと思いますが、チームバスケとなると、能代が押しきっちゃいそうなイメージです。
やはりあの能代は強い、38歳のバスケ部の俺としてはそんな意見です。
97能代は見たことないプレイに翻弄されてペースを掴めないと予想。
またこの話題にはベンドラメ3年時の延岡学園もよく話題に出ますよね。
ハーフコートのバスケ展開なら100% 2015明成
トランジションの早い走りっこ対決なら 1997能代
お互い初見での対決なら案外1997かも
インターハイは110:95で1997能代
国体は95:95の延長戦の末1997能代の2冠
選抜(WC)は86:71で2015明成がリベンジ達成 みたいなw
古い方を応援したくなるオッサンですみません。
その時代を知ってるし、あの時の能代は異常でしたよ!
ほぼ同世代の田臥選手は1年生の頃から飛び抜けてましたし、プレーに目を奪われた記憶しかありません。明成も完成されたチームですがやはり同じく田臥能代の勝利と信じたいです!
ちなみに自分のNBAでのベストチームは、更に古くなりますが1987LALです!残念ながらリアルタイムでは観ていないのですが、後期3連覇ブルズや最高勝率GSWよりも個の力は劣ると思いますがまさにショータイムそのものでした!(´▽`)
1997だとオールコートプレスの突破方法がよく分かってなかったけど、2015なら能代に限らず色んなチームのプレスの映像を簡単に見られて突破方法も分かってそうですし明成が勝つんじゃないでしょうか
そう考えると1年2年だけて三冠達成したメンバーがそのまま残っている能代は飲み込む力が上と予想します。
初めて戦う時は能代が勝つでしょう。逆に3回目くらいになると明成が圧勝すると予想します。
議論にならんしょ。
明成は今動画で見ましたが、能代に1票です
ハイライトだけでは分かりませんが、明成の1on1とか
能代のゾーンからすると追い込まれてスティール、
速攻くらう気がしました。明成佐藤監督は当時仙台高校?だったと思いますが、東北大会で何度も当たってますが負け続けてます。
作戦立てようが、どれだけの学校が研究しても負けない
カツ一試合プレス、全員が走れる、ボールへの執着心など上回ってる気がします
明成が勝つとコメントされている方、私が無知なので具体的なご意見伺いたいです。(私もおっさんなので、おっさんの熱量があるだけかもしれませんが)
これは新しい視点ですね!
佐藤監督が当時の能代に勝っていないのは確かにそのとおり!
こんな考察が出るとはKの部屋スゴイ!
引き分け?(笑)
八村一年時の明成は私も強いと思います。
インサイドのポジション取り(シール)が上手い八村ですが、あの時のチームはそこにパスを入れる精度も高かった印象です。また、タイムリーに速攻やアウトサイドで点を取る3年生の働きも素晴らしかった。
アンダーカテゴリの代表選手を集めた代でしたが、それがチームとして見事に噛み合ってましたね。
因みに当時の89ライナーズとその時の明成が練習試合したら前者の圧倒だったそうですよ。ガード陣の差が大きかったと言っていました。
身長や戦術や技術はそのまま、というところで明成が強いのかなと。
仙台高校はただの公立高校で、佐藤コーチに指導受けたくて地元のバスケ好きの子が集まってきた高校です。
それに対して明成高校は私立で女子校から共学になってスポーツに力入れた高校ですので、前提条件が違います。
具体的な話をすると、プレスを受けても突破できて3Pも決めれるアウトサイドもあれば、ゴール下を制圧できるフロントコートもいて、あとは戦術的にはどうしても後世の方が有利なので、明成有利は動かないと思います。
実際試合した時に主人公補正で能代が持っていく可能性もありますが…能代は当時圧倒的だった故に、接戦に強いのは明成なのかなと。
1996時代だけど東北大会で能代に勝ったのが
仙台高校だ(田臥のファールトラブルだけど)
佐藤監督が今の長身主義バスケに移行した
きっかけとか調べたら面白そう
1発勝負ならトランジション、1〜3番の得点力、ゾーンディフェンスの差で能代が勝つと思います。
比較対象にならないかもしれませんが97年国体の秋田(能代)対宮城(仙台高 ※監督は佐藤先生)を見ましたが、両チームガードのオフェンス・ディフェンスのトランジションは異次元の速さでした。最終秋田が勝ちましたが差は3Pの試投数と精度。 当時秋田には菊池、宮城には村山という優れたシューターがいてましたが、自然な流れから打つ菊池とフォーメーションから打つ村山という構図でしたが、秋田が1枚も2枚も上手というか余裕がありました。加えて畑山、田臥も高校時代のシュート力は別格でした。
明成はWCのベスト16の試合を見ましたが、八村がいてアウトサイドが冨樫、納見、三上だったと思います。八村は繋ぐプレーも上手いし、ボールハンドリングも良いのでプレスは突破出来るとは思いますが、ハーフに入るまでに時間は使うでしょうし、インサイドに絶対的な八村がいるので能代ガード陣と比べると明成ガード陣は若干ボールが止まる傾向にあったかなと。止まるとすぐにプレッシャーかかりゾーンディフェンスの餌食になるので、やはり能代が走りかつかなーと。
この手の話だと河村三年時の福岡第一、ベントラメ三年時の延学、チーム力で勝ったIH優勝の京北とかも見たいですねー
3戦目は明成が不自由なく勝つと思いますが。
初老なのですみません(_ _)
納見くん、三上くん達も確かにいいけど、田臥、畑山、菊池のバックラインは凄まじかったですし何より5人全員の走力が違います。(塁くんはチートですが)
比較してはいけないですが、女バスはスモールバスケットで銀メダルという最高の成績をあげれました。
なので、オッサンの主観ですが日本のバスケを体現していたと見ていて感じる能代に勝ってほしいです。
能代派がいることすら不思議なぐらい圧倒的に明成ですよね
能見三上富樫は外もあるしハンドリングも良いからプレスにもあんまりかからないから明成の圧勝だと思います
明成の強さを表現したいのか弱さを表現したいのかよく分からないコメント(笑)
でもスペシャルな存在である田臥への期待感は捨てきれない。
あと、小嶋、若月、菊地って現代でも相当通用すると思う。
彼らは単なる走れるセンターとシューターじゃなくて、"めちゃめちゃ走れる"190cm×2人と"190cmあって且つ走れる"シューターだと思うし、それを揃えてるのは現代でもレアだと思う。
米津の東山が河村時代の福岡第一並のオールコートプレスやってくるって思ったら、チャンスある気がするんだよね
・能代はめちゃ走るが明成も走れる
・留学生がいなかった時代の能代と、その留学生を軒並み倒してきた明成
・チートの八村
明成だと思います
プレスは八村を経由すればOK。それに明成は4人ともボール運べますから
Kさんと同じでクラブチームでバスケのコーチをしており
実は田臥選手に近い代です。
シンプルに最近の子の方が上手いと思いますし、
戦術や選手データ等の把握、分析が今は簡単にできますが、明成はとんでもないくらい強かった。
なんか日本のバスケのステージが上がった気がしました。
バスケに関わらずですが、筋肉の発達に加えてスピード、パワー諸々も昔に比べて向上しているので、同じトレーニングが出来れば能代かもしれませんが、シンプルにやり合うとなると
かなり厳しいかと思います。
1試合のぶっつけ本番という状況であれば能代の可能性はありますが、どちらが強いか、勝てるチームであるかと言われたら明成かなと思います。
申し訳ありません(笑)
明成のほうが強いけど、bjリーグとは差があるということを伝えたかったんです!最後の3行は余計でしたかね(笑)
因みに僕は仙台高校出身ですけどバスケ部は地元のみの寄せ集めチームで、今の明成とは条件が違いすぎますね!(笑)
なので佐藤HCが能代に勝っていないという意見はあてにならないかと!
それは走るバスケでは限界がきたからだと思います。
近年は留学生、またはそれに近い高さも兼ね備えたチームが優勝していています。
昔を美化したい気持ちはわかりますけどね(笑)
ペレ、マラドーナ最強説みたいな!なんでここでサッカーやねん(笑)
どう考えても明成が勝つかなと!
いや、そうじゃなきゃいけないんですよ!これから日本代表を背負う世代ですから。
仮に今の日本代表と昔(20年前くらい?)の日本代表が対決したら、間違いなく後者はフルボッコされるでしょ(笑)
もし、田臥選手に同じ質問をしても「明成が勝つ」と言うと思うけどなぁ。
この試合内容も妄想して書いてみてはいかがでしょうか??
私は2Kのゲームで能代工業対明成作ってやってみましたが、108-102 で能代工業の勝ちでした!
確かに田臥の時代の能代が負けるイメージが湧かないんですよね。確かにルールも技術も違いますが、高校生はやっぱり走れるチームが強いというイメージがあるんですよね。今の技術もルールもあの頃の能代なら対応してきそうな気がしますよ(笑)
それに田臥の技術は今の高校生と比べても遜色ないですしね。ということで能代に一票
・他のチームと比べたときのフルコートプレスの圧力
・全メンバーがトランジションゲームに参加できる
・スティール狙いのオンボールディフェンス
・速攻で的確にパスを供給する田伏の存在
だと思います。ある意味北京やロンドンオリンピックのかつてのアメリカに近いような。直近のNBAで例えるとサンズに近いです。
私自身は明成を推したいと思っていますが、それは能代の時代と比べてガード陣のハンドリングスキルが向上していて、なおかつフルコートやトラップディフェンスに対する研究が容易になっている。またフィジカルとスピードは現代に近い方が高くて強いので能代お得意のプレッシャーディフェンスはあまり優位性を生まないと考えられます。
プレッシャーが効かなければトランジションゲームに持ち込にくく、能代のやりたい展開にはならないと思います。
ハーフコートバスケ勝負になれば、フィジカルの差を活かしたドライブやインサイドを制圧した方が有利になるでしょう。
アウトサイドシュートの効率性も考慮すると、能代と明成はどちらがより効率的に決めることができるかが勝負の決め手になると思います。ここは正直どちらもその日の調子による部分が気がします。ただインサイドを制圧した上でパスアウトのオプションを取れる機会が多いならば、明成のほうがフリーで打てるシチュエーションが多く作れそうです。
長々となりましたが、明誠はいわばヤニスアデトクンボがいるバックス(ギリシャ)、能代はサンズ(かつてのアメリカ)のような構図が見え、個人的には明誠が勝つのではと思ってしまいます。
田伏と同級生の俺からすると、能代の負けが想像できない
そんなギリギリの強さがあったので能代ですかね
1998年松坂率いる横浜みたいな感じでした。
能代に気持ち的には肩入れしたいところですが、
正直これは明成のほうに軍配が上がるかな・・・・と。
何より八村の存在が大きすぎる。
当時の能代、実はキモだったのはインサイドの
小嶋と若月の2人。
この2人のリバウンドから畳みかけるような速攻で
能代はペースを作り出していました。
が、八村相手だと(昨今の留学生相手でも)
この2人じゃリバウンドがなかなか取れず、
お得意の速攻が出せません。
オールコートプレスも破壊力はありましたが、
実はあのプレスって結構突破されることが多く、
DEFで抑え込むというよりも打ち合いを制した試合が
田臥能代は多かった印象です。
2015明成は八村だけでなく他選手もレベルは高く、
1997能代よりも勝るのではないだろうか、と。
ルールが違い過ぎるので何とも言えない部分も多いですが。
リバウンドを征する者はゲームを征するの代表みたいな八村君がいても、凌駕するでしょう、と。シュートの確率も高い、アシストも銀メダル町田さんどころじゃ無く、背中に目があるの❓的確すぎる絶妙なパスでしたしね。走り負けは皆無。勿論明成も肉迫するでしょうが、今一歩及ばず、になるのでは❓と思います。
【訂正】
2001年の日本代表と今の日本代表が対戦したら後者が勝つと思いますが、フルボッコにはされないですね(笑)15点差くらいと予想します。
能代の戦術はリバウンドが肝になるが、対明成だとそこが不利。よって明成に軍配というのは非常に納得できました!たしかにそのとおり!
能代が留学生のいるチームに勝てなくなったのは歴史的に事実ですが田臥たちのあの代は海外の高校生も倒していたのでやっぱり次元が違うのではないかと。
ラプターズの渡邊スゲェ
サンズの田臥・・・かっこよすぎ
当時の能代の試合はおそらく500回くらい観てると思います(VHS→DVDで)
最強で最高にバランスの良いチームです。
能代の勝ちを予想したい気持ちは山々ですが、八村塁の存在があるだけで勝敗がついてしまうと予想します。
残念ながら明成の勝ちですね!
明成は初見で負けなければ、その後再戦しても負けないと思います。
題名を見た瞬間から「明成だ」というのが本音。むしろどのようなハンデあるいはルール操作をすれば能代を有利にできるか、だと思いました。
心情的には能代ですけどね。ぼくにとって最高のバスケプレイヤーは中学の同期です。彼のおかげで関東大会まで連れてってもらいました。彼は「どれだけバスケを練習しても勝てない」と思うには充分でしたし、同期な友人に憧れすらもしました。
その彼が能代と戦う際に「お前なら田臥に勝てる」と激励する私に「いやー。田臥個人にはどれだけ練習しても追いつかんわ」と言い放たれた衝撃は鮮明に覚えていますから。
普通に考えれば、明成に決まってるのに、
もしかしたら、と思わせちゃうのが、あの能代の偉大さ。
考えれば考えるほど、、藤間選手の言葉がでてきます
見たくはない……能代の勝利も……敗北も……
うちが勝つ!って言うと思いますよw
2001年あたり日本代表だとおそらく
節政が日本代表の練習試合でクロアチアのプロチームの2部のチームにぼこぼこにされてバスケを辞めようと思ったと発言していたあたりです。
今の代表フルメンバーで最後までやったら50点差はつくと思いますw
八村、渡邊はもちろん馬場ですら止めれないでしょう。
1997能代工業、2015明成、どちらもどっぷりと見ましたし、どちらも思い入れがあります。そのうえで答えると「2015明成」です。
なぜなら能代のバスケの肝は走ることですが、速攻を出すにはリバウンドが必要。それは小嶋と若月の仕事でしたが、明成には八村のほかにもっとリバウンドに泥臭く絡む足立がいました。八村だけなら能代に分があるけれど足立もいるので、そう簡単にリバウンド争いでは負けないと思います。
また2015は留学生のレベルも高く、2年がかりのチームが多く、高校バスケのレベルが高い年でした。ウインターカップ決勝を戦った土浦日大は歴代でも有数の強豪チームといえます。だから見た目以上に、明成は留学生チームを含めてタフな試合を制しています。
能代も下級生の頃から勝った経験があるけれど、明成も2014は2年生だけで優勝した経験があるので崩れない。
また、能代のディフェンスはオールコートプレスはすごいけれど、そもそもハーフコートのディフェンスはそんなに強くないです。
ハーフコートのディフェンスもゾーンプレスも、3Pもインサイドもミドルシュートも多彩さがある明成のほうが強いかなと思います。
もうひとつ。これが重要なのですが…1997年は仙台と沖縄のチームなど限られたチーム以外はどこも能代工業に名前負けしていた時代でした。
2015は佐藤監督が能代工業に名前負けせず、冷静に策を立て燃えるだろうと予想します。逆に能代はどんな相手でも自分たちの形を貫くチームだから、明成の策にどう対応するのか。この対応ができて、かつ111-110くらいなスコアでディフェンス度外視ならば能代に勝ち目がありますね。
楽しい議題をありがとうございました。
リトアニアは高校生でも選抜でもなく中学生世代の、スポーツアカデミーに勝っただけ。
アメリカは、単一の高校と試合したわけじゃなく、ロサンゼルスに住んでる日系3世選抜とかいう、どうして集まったのかよくわからない括りの即席チームと試合して、普通に負けてます。