おはようございます!
朝の司会者、編集者・Kがお届けする
10月23日の「ラジオな部屋」です!
今回も、先日のこちらの記事へのお便りから
アレコレ語ってまいりますね。
↓
今日のピックアップは、こちらです。
↓
2021-10-19 22:19に
投稿いただいた
KO-1 さん
お便り、ありがとうございます。
51歳のおっさんです。
こ、これは、なんという
ど真ん中ストレートな御挨拶…!!
わしより先輩ですね。
紛れもないオッサンだと思います。
ありがとうございます(なにが?)。
ど真ん中ストレートな御挨拶…!!
わしより先輩ですね。
紛れもないオッサンだと思います。
ありがとうございます(なにが?)。
高校時代、俺ら合唱部と違って吹奏楽部の上下関係がやたら厳しくて、先輩とすれ違う時に男子は「押忍!」、女子は「(ハイトーンで)こんにちはー」と人数分高速で挨拶する掟があり、さらに、同級の十数名の1年生は毎日のように校舎裏で先輩囲んで長い説教をくらってました。
ああ、上下関係に異常に厳しい部活ですね。
これはもうどこの学校にも、ひとつふたつは
絶対に存在したでしょうねえ。
しかし、文化部でも「押忍」なんですね。
※どうにも「空手部」のイメージが……。
(おっと、これもオッサン世代のネタ:笑)
そして、名物的な説教、いいじゃないですか。
特に理由もなく下級生は説教を浴びる。
これぞ昔の部活動ですよ。
その間、ワンセンテンスごとに「ハイ!!」の返事が必須。俺らより遥かに大人数で大会での実績もあり、夏には県内で一番デカいホールで定期演奏会をやっていたこともあって、若干の羨ましさこそあったものの、いつも「怖えーっ!」と思いながら見てました。
うおおおおーーー、これも「あるある」。
「俺が言ってること、分かるよな」
「はい!」
「分かったんなら、やれるんだな」
「はい!」
「だったら今からすぐ動け」
「はい!」
こういう部活、あったわ。
勝手なイメージですが、女子の部活の方が
こういうの多かった気がします。
KO-1さんの例も吹奏楽部とのことなので、
たぶん女子の方が多かったですよね?
わしの中学時代のバスケ部も圧倒的に女子の方が
こういうの厳しかったですもん。男子の方は
まだなんというか、先輩相手に友達同士みたいな
会話をすることもありましたから。
いわゆる「イジリ」もあるしね、男の先輩だと。
女子はそういう雰囲気が一切なかったなあ。
が、次の代替わりの時、1年生は1人残して集団退部して壊滅状態に。演奏会は学校の体育館でやるのがやっとになり、見せ場の野球部応援もままならなくなりました。長文ですみませんでしたが、いまだに忘れられません。
大笑いしながら締めくくろうと思ったら、
最後にこんなエピソードがまっているとは…。
笑えねえです、これ。なんとも気の毒に。
昔の部活動って、ホントに凄かったですよね。
以前も、「アレは凄かった」のコラムで
「水を飲んじゃダメ」の件を取り上げましたが、
↓
こういう意味不明のルールや謎の神話が
まかり通っちゃうのが、当時の部活動ですよ。
いまネット上でディベートしてる系の
有識者たちが見たら「それ意味あるんすか?」と
一刀両断すること間違いなし。
そりゃそうだ、意味ないんだもん(笑)。
いやあ、部活って本当に面白いなあ。
またこういうネタ、ほじくり返してみよ。
そんなわけで、今日のラジオな部屋でした。
皆さんいつもお便りありがとうございます。
これからもよろしくメカゴジラ!!
んじゃ、今日も1日頑張りましょ〜。
-
最後にこんなエピソードがまっているとは…。
笑えねえです、これ。なんとも気の毒に。
昔の部活動って、ホントに凄かったですよね。
以前も、「アレは凄かった」のコラムで
「水を飲んじゃダメ」の件を取り上げましたが、
↓
こういう意味不明のルールや謎の神話が
まかり通っちゃうのが、当時の部活動ですよ。
いまネット上でディベートしてる系の
有識者たちが見たら「それ意味あるんすか?」と
一刀両断すること間違いなし。
そりゃそうだ、意味ないんだもん(笑)。
いやあ、部活って本当に面白いなあ。
またこういうネタ、ほじくり返してみよ。
そんなわけで、今日のラジオな部屋でした。
皆さんいつもお便りありがとうございます。
これからもよろしくメカゴジラ!!
んじゃ、今日も1日頑張りましょ〜。
-
|



ラジオな部屋(第7回) 説教の際は、ワンセンテンスごとに返事のルール へのコメント一覧
校舎で先輩の前で歩いている姿を見つかっただけで挨拶がないと練習後サッカーコート1周を走らされたりしましたね(気がすむまで)。
おかげで夏の1年生大会走り勝ちしました。
大きなやらかしをすると練習の間ずっとグラウンド周りを走らされたりしてました。人工衛星と呼ばれてましたがそれは各校共通なのかなあ。
当方30代前半ですが、中学が厳し目の公立校で、1年はジャージ着るのがNG、どれだけ寒くても半袖ハーパンで外練しなきゃならん、という風習がありました。
自分達が3年の時に撤廃できたのが懐かしいです。
「コンプライアンス」なんていう概念は
どこにもなかった、あの時代(笑)。
ちなみに「人工衛星」は初耳かなあ。
こういう校則じゃない「風習」ってのは、厄介ですよね。
先生も知ってて黙認してんのかなあ。
こらこら、同じことをしないように(笑)。
理不尽に耐えることが必要かどうかはわかりませんが
実際に我慢強くなっちゃうというのが、困りもの(効果がある…)。
ただ、耐えられない人は当然いるんで、これは問題ですよね。
それを弱いで片付けていいのか、という。
文化部といえど、練習が休みの日は盆と正月しかありませんでしたし、
柔軟や、腹筋・背筋といった筋トレから練習開始でしたから、
俺らも「体育会系音楽部」と自称しておりました。
1年生からすると、3年生は最高・憧れ・目標で、2年生はその劣化版かつ
「越えたい壁」。逆から見れば自分たちの劣化版かつ「物足りない手下」だった気がします。
例の説教も、2年生女子の先輩が中心だった気がします(そう、なぜか女子の方が上下に厳しい)。
音楽は、人数がいればいるほど厚みやボリュームが出せ、観客や審査に響きますので、
少なければ死活問題ですが、ほっといても中学の経験者がまあまあ入ってくる吹奏楽部に対し、
我が音楽部は学校イチしつこい・・もとい、熱心な勧誘で何とか受け継がれておりました。
ゆえに、(苦労してせっかく引っ掛けた)大事な後輩を吹奏楽のように扱うワケガナイ、と。
その代わり、定期演奏会が近くなるとやってくるOBには、怖い人がいましたねえ。
合宿で寝かせてくれなかったり、山の中に突然置き去りにしようとしたり(走りは関係ないのに・・・)など、
他の方のコメントを読ませていただいて苦笑しました。やっぱり、体育会系よりですね。
まあ、うちの部とOBの関係は特殊なので、また別の機会にということで・・
なにしろ、ありがとうございました❗ これからもよろしくお願いいたします❗