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  • 2022年09月22日18:00

スポーツの「もしも」/総合格闘技に、[全盛期の]ジャイアント馬場が参戦したら?

どーも!!!!

スポーツ大好き、格闘技大好き、
妄想大好き、編集者・Kでっす!


そんなわけで、我がKの部屋では、
スポーツにおける「もしも」なハナシを
チョクチョク妄想させてもらっております。

↓こんな感じで



こういうの大好きなんですよねえ。
男のロマンじゃないですか、こういうの。


で、
今回は前回の記事の続きのような話題です。

先日、こんな記事を書きました。




わしはプロレスが大好きなので、プロレスラーが
総合格闘技で勝つのを見るのが何より嬉しくてね。

桜庭和志なんて、本当に救世主だし、
船木や藤田にもロマンをたっぷり感じました。


そんななか、プロレス界で「最強説」の根強い
ジャンボ鶴田はどうだい、みたいなハナシを
させてもらったのですが、同記事にて、

「本当はもうひとり凄いのがいるんだけど…」と
意味深な一言を残しておりました。


このとき、ジャンボ鶴田の何よりの魅力として
「体がデカイ」ということを挙げています。

「デカいほうが強い」ってのは、基本ですよね。

これはもう揺らぎません。デカいほうが有利です。
素材の時点で生じている絶対的な差なんです。

だからこそ格闘技には「階級」があるわけで。

※それがなきゃ、基本的にデカいほうが勝ちます。
特に裸の競技では尚更です(桜庭の本に書いてた)


で、
デカいって言ったら、この人じゃないですか。


ジャイアント馬場。


いや、この人でしょ。
これよりデカい日本人レスラー、いないじゃん。

209cmですよ。「東洋の巨人」ですよ。
デカい日本人の代名詞のような人ですよ。



ん?


おっと、聴こえる聴こえる。

「いや、デカいのは確かだけどさあ…」
「いや、馬場さんって…」
「いや、馬場さんのことは好きだけどさ…」


分かります。言いたいことは分かります。


いまアナタは、大ベテランとなって細い体で
十六文キックとチョップを繰り出す馬場さんを
思い出してますよね?

大きくて、動きが遅い馬場さんでしょ?


違うんです。

わしが言っているのは、この時の馬場さんです。
ちょうどイイ感じのところから再生になるので
さあ、スイッチオン。





どうですか、この筋骨隆々の身体。
どうですか、それでいて、この動き。

アメリカのリングで暴れまわっていた頃の
その名も「ショーヘイ・ビッグ・ババ」。

調べたところ、209cm・145圓世辰燭修Δ福

いや、身長・体重比でいったら、
シャキール・オニールよりゴツイやないかい。


相手のハンス・シュミットは193cmの
カナダ人レスラーなんですが、もはや小兵。

この馬場さんの、大きさたるや。


馬場さんは、アメリカでもっとも成功した
日本人プロレスラーと言われています。

武藤や中邑も、当時の馬場さんには敵わないと。

まあ、アメリカにいても、デカいんですから。
そりゃ存在感が違いすぎますよね。


で、もちろん動けますから。

デカいだけの人が巨人軍のピッチャーになんて
なれるわけないでしょうが。

※これは有名なのでみんな知ってますよね?
馬場さんはかつてプロ野球選手でした。



いやあ、ホントにこの時の馬場さんを
リアルタイムで見たかった。

ぜひともあの時の姿と能力で、2000年代の
総合格闘技のリングに現われて欲しい。

グラップラー刃牙のマウント斗羽が、
あながちファンタジーじゃなくなってくる。


ノゲイラ、ヒョードル、ミルコ、バーネット、
みんな見下ろすジャイアント馬場。

「デカすぎて卑怯」とか言われる馬場。
「ヘビー級より上の階級を作れ」とか
「馬場対策のハンデルールを考えろ」とか
そんなことを言われる馬場。


欧米の選手たちが「デカい奴に挑む」という
姿勢で日本人に向かってくるんですよ。


なんていう、妄想。


いやあ、でもホントに強かったんだろうなあ。
規格外だったんだろうなあ。

本当に昔からプロレス見てたおっさんは、
「馬場はマジで強かった」って言うもんなあ。



皆さん、どうです?
上記の動画見たら、考え方変わりません?

日本に、こんなに大きくて強い人がいたんです。


そしてきっと、これからまた現れますよ。

その日を待ちつつ、
これからも格闘技を楽しみましょうね。



ではでは。



---

その他の「もしも」はこちらから。



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スポーツの「もしも」/総合格闘技に、[全盛期の]ジャイアント馬場が参戦したら? へのコメント一覧

  1. 1.
    • めそ
    • 2022年09月22日 18:53
    ロマンがありますよね、こういう妄想大好きです。ヒョードル対全盛期の馬場なんて実現してたらプラチナチケットでしだでしょうね!小川直也もワクワクでしたから。プロレスだけじゃなくサッカーでもハーランドみたいなフィジカルの持ち主が現れないかなぁ
  2. 2.
    • 市松
    • 2022年09月22日 20:18
    全盛期というとアメリカ時代かな
    向こうではヒールレスラーでしたけど、日本人離れした巨体にはアメリカ人も驚いたみたいですね
  3. 3.
    • ぶてふ
    • 2022年09月22日 20:34
    • 5
    馬場&ハンセン組のイメージでした。

    プロレスの体格の話になると
    いつも三沢を思い出します
    あの体で・・・。
    (´;ω;`)
  4. 4.
    • あお
    • 2022年09月22日 21:49
    馬場さん、アメリカでのファイトマネー、半端じゃなかったみたいですね。
  5. 5.
    • 椎名林檎
    • 2022年09月22日 22:07
    大谷翔平が格闘技参戦したら?
  6. 6.
    • 読者・K
    • 2022年09月23日 12:35
    • 5
    馬場さんの全盛期、映像にして見るとやはり凄いですね
    ただMMAでも通用はするでしょうがトップまで行けるかと言われたら難しいかと
    馬場さん以上の巨体で動きも良かったシュルトもヒョードル、ノゲイラ、ハリトーノフ、ジョシュらには勝てませんでしたし、一定の位置までは行けるかもしれませんがトップは厳しいと思います
  7. 7.
    • わかります!
    • 2022年09月24日 00:02
    読者・Kさんと同意見ですね。
    チェホンマンもその並びですよね!
    確かに映像見て自分の知ってる馬場さんとは違いますし凄いとは思うのですが、、、どれくらいMMAにアジャストできるのか?なので伸び代はありますが、ヒョードルと向き合った所を想像しても、もしかしたら馬場なら、、、とはならないですかね〜ヒョードルは自分より大きい選手を何人も葬ってきましたからね。
    でも藤田の件があるから日本人最後の砦にして最強の刺客!みたいな煽りで来たらいったれ!!って応援します!笑
  8. 8.
    • 編集者・K
    • 2022年09月25日 20:36
    >>1
    小川は興奮しましたねえ(ちなみに、会場で観ました)。

    なんだろう、
    勝ち負けとかじゃなくて、小川がヒョードルと戦うこと自体が、もう大興奮だったんですよねえ。
  9. 9.
    • 編集者・K
    • 2022年09月25日 20:37
    >>2
    そうです、そうです。
    米国で大暴れしてた頃ですね。
    まああの身体はどこに行ってもデカいですわな。
  10. 10.
    • 編集者・K
    • 2022年09月25日 20:37
    >>3
    馬場&ハンセン組は、馬場さんのキャリアの中でも
    相当に晩年ですので(苦笑)。
    若い頃とは明らかに動きが違いますから。
  11. 11.
    • 編集者・K
    • 2022年09月25日 20:38
    >>4
    ブイブイいわしてたんでしょうなああ。
  12. 12.
    • 編集者・K
    • 2022年09月25日 20:40
    >>6
    いやいや、やってみなきゃ分からないですよ。
    馬場さんって、決してデカいだけじゃないでしょうし。
    当時の日本のプロ野球選手って、ハンパないですから。
  13. 13.
    • 編集者・K
    • 2022年09月25日 20:41
    >>7
    そこをロマンティックに妄想するのがプロレスファンであり、
    可能性が1でもあれば、やる前から諦めたりしないのが、Kの部屋なんです!!
  14. 14.
    • 編集者・K
    • 2022年09月25日 20:46
    >>5
    方向性はそういう感じ。




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