今日は久々の「テンション上がる曲」です!!
先日、武藤敬司の引退試合の相手が決まったと
いうことで、彼のテーマ曲でいきましょう。
※昨日、内藤哲也戦が決定
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で、武藤の曲といえば、カッチョイイのが
幾つもあるのですが、やっぱりこれでしょう。
『HOLD OUT』でございます。
死ぬほどカッコイイ曲ですよね。
作曲は、鈴木修さん。
以前、小橋建太のテーマの際にもお伝えしましたが
この方、プロレス入場テーマのなかで「名曲」と
されるものを幾つも生み出した偉大な方です。
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上記の記事にも書きましたが、氏の曲の共通点は
「選手のコールがしやすい」ことだと思います。
この「HOLD OUT」も小橋の「GRAND SWORD」も
橋本の「爆勝宣言」も全部そう。
聴けば、一斉に選手のコールがスタート、
あの一体感はプロレスの醍醐味の一つじゃないかと。
※そういえば、やっとスポーツ会場も歓声OKに
なってきましたね。嬉しいことです。
この曲を聴くと、最も身体能力に長けていたころの
武藤の姿を思い出しますよね。
あの、ロープを掴んで宙返りからリングインする、
オレンジ色のパンツの武藤の姿を。
「ラウンディング・ボディプレス」とも呼ばれた
飛距離の長いムーンサルトプレスを。
フランケンシュタイナーを、
スペース・ローリング・エルボーを、
フラッシング・エルボーを。
※あ、ドラゴンスクリューは思い出しません。
あれは「TRIUMPH」の武藤のイメージ。
188cmの巨体であの動き、本当に凄い選手ですよ。
プロレスラーの身長って、何かとアレコレと
言われたりしますが、武藤が本当にデカいのは
ケッコー有名なハナシですよね。
三沢光晴と武藤敬司は、何かと比較される
ふたりですが、飛んだり跳ねたりの華麗さでは
やはり武藤に軍配が上がるのではないでしょうか。
※三沢も体操経験者だけにハンパないけどさ
そんな彼もついに引退です。
史上最高のプロレスラーのひとりに数えられる
(というか、筆頭候補)男がリングを去ります。
猪木馬場から、格闘頂点(鶴藤長天)の時代、
そして三銃士&四天王の時代と繋がった
プロレスの歴史に、ひとつの区切りですね。
入場曲がたくさんある武藤敬司、
引退試合はどの曲で入場するのか分からないけど、
興業のタイトルが
「プロレス ”ラスト” LOVE〜HOLD OUT〜」だから
やっぱりこの「HOLD OUT」になるのかなあ。
だったら嬉しいなあ。
以上、テンション上がる曲でした。
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いやあ、カッコいい!!!!
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テンションの上がる曲27/武藤敬司のテーマ「HOLD OUT」(鈴木修) へのコメント一覧
僕は結婚式の入場でこれを使いました
最高の曲だと思います!
となりつつ、テンション上がりますね
今日は素晴らしいムタファイナルでしたが武藤ファイナルはどの入場曲で入場するのか楽しみです
相手の内藤は武藤ラブですし、入場に時間かけ過ぎる選手なので...
今日もメイン7人の入場で20分かけてましたし色々試行錯誤してかけてほしいです
ああ、結婚式でかけたい曲だ!!
※わしは桜庭の「スピード」でしたけど(笑)
いやあ、やっぱりHoldout希望ですねえ。
全部かけてもらってもいいですが、
最後はやっぱりHoldoutで。