パリ五輪、出場決定!!
この極めて困難なミッションを
よくぞ達成しましたよ、日本。
ついに歴史を変えてくれました。
いやあ〜、
しかし、なかなか見ない類の苦戦でしたねえ。
わし、一応バスケ歴(プレイ&観戦歴)は
30年以上あって、色んな試合を観てきたけど、
あんなに何もかもが入らん時間帯ってのは、
あまり記憶に…
と思ったら、つい最近、日本が逆を2回も
やってたね、っていう。
そうか、フィンランドとベネズエラはこんな
感じで追い上げられた(逆転された)のか、と。
※あ、日本代表のゲームで似た例を挙げると、
06年世界バスケのニュージーランド戦かな。
あの試合は最後に捲られちゃったんだけどね
あの時間、「日本がダメだった」と片付けるのは
簡単なんだけど、ちょっと冷静に考えてみたい。
意外と逆の考えも出てくるんですよ。
トムさんは「よく我慢して頑張った」と
コメントしていましたが、あれを紐解きたい。
もう一度映像でも確認しようと思うんだけど、
なんだかんだであらゆるオフェンスがシュートで
終わってはいるんですよね。入らなかったけど。
撃たされた悪い形ばかりということでもなく、
ちゃんと撃つべき形にも持っていけてたし。
で、ディフェンスは悪くなかった。
※失点は16で1〜4Qのなかで実は一番少ない
そう、守備ではケッコー踏ん張れていただけに、
トムさんは交代策には動きづらかったかなと。
ヘタに動くと崩壊の可能性もあっただろうから。
となると、この懸命の守備で耐えている布陣で、
なんとか戦いきるしかないということになり、
どれだけリングに嫌われても、投げやりにならず
攻め続けるしかないということになるんです。
そう考えると、ただのダメなオフェンスには
映らない気もしてくるんです。
むしろ、よくぞ諦めずにプレイし続けたぞ、と。
そして、前述通りあの展開でもディフェンスの
集中は切れていなかった。あれだけシュートが
入らなくても、イライラせず守備をしていた。
カーボベルデも苦しかったと思いますよ。
日本が切れてくれないんですから。
って考えると、
どうも「気が抜けていた」で済ませられるような
簡単な状態じゃなかったように思うんです。
弱気な死んだような顔はしてなかったし。
彼らは戦い続けていたと思うんです、本当に。
わしは、祭りを希望してましたよ。
戦前にそういう記事も書きましたし。
こんな風に考えていました(記事より抜粋)。
序盤から押せ押せ、ガンガンシュートが決まって、
「わっしょい、わっしょい」な談話室も見てみたい。
「これもキターーーー!!!」
「日本、止まらない!!!!」
「日本強ええええーーーー!!!!!」
みたいなコメントで埋め尽くされるのもまた熱い。
実際、途中からそうなりました。
まあ、スリーが入る入る。
その合間にダンクも飛び出す。
祭りの予感がありましたよ。3回くらい。
もう試合後に「わしの予言通りだ」と自慢する
準備もしていましたよ(笑)。
でも、ああいう4Qが待ってるんですね。
メンタルの課題という意見もあるでしょうが、
ここまでの戦いでメンタルが弱くないことは
証明してきていると思っているので、
ここで「はい、メンタル」で片づけるのは
これまでの逆転劇も否定することになってしまう。
それはコロコロ意見が変わり過ぎ。
もしかしたら、正解は
「なぜかシュートが入らなかった」
「だが、バスケではこういうことはあるもの」
ってことなのかもしれませんよ(いやマジで)。
実際、ありますからね。
どうしてもシュートが入らないことって。
それは、ジョーダンだろうがコービーだろうが
レブロンだろうがカリーだろうが。
そのうえ疲労も加わった。
メンバーを代えていないから。
でも代えられない。守備が機能しているから。
代えるとそれすら決壊の可能性があるから。
入らない、疲れている、余計入らない、
でも、やるしかない。
これは「我慢」でしょう。
「諦めない」ってことでしょう。
全く形は違えど、これもまた「諦めない」の
精神が呼び込んだ勝利なのかもしれないのです。
最後の最後まで五輪への道は険しかった。
本当に大変だった。とてつもなく困難だった。
それでも日本は勝ち取りました。
やっぱり諦めずに戦い続けたからじゃないかな。
あの4Q、本当の本当に
「諦めたらそこで試合終了」だったでしょ?
安西先生に感謝。
てなわけで、わしなりの振り返りでした。
ではでは。
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日本 80-71 カーボベルデ これもまた「諦めなかった」結果なのかも。 へのコメント一覧
一方攻撃面では、何とも言えない重圧感がありましたね。オフェンスが重いとはことことかと。おそらく、あそこを打開するために必要になってくるのが個の力=八村なのかなと思います。スラダンでいえば流川にすべてを賭ける時間帯。逆に言えば彼不在で見事に勝ち切ったともいえる。
想像よりも遥か上に日本バスケがステージアップしている証拠。
作戦というか、選手のソウルコントロールがすごいなと。
第4Qはかなり我慢の時でしたが、会場のお客様も諦めない声援で素晴らしかったですね
グッと来ました
沖縄の県民性もかなりプラスだったのではと思いました
確率が収束し出したなぁ〜ってシンプルに思ってました。
あとちょいちょい勿体無いターンノーバーあったかなぁ…?
とにかくホーキンソン様様やったなと思う中、
彼じゃなかったら前ワールドカップ、オリンピックと
ほとんど変わらん結果やったんでは?!
という感想もあって、
ファジーカスやギャビンと比較した時間換算での
走行距離
ボールタッチ数
アシストトゥーアシスト
スクリーンアシスト
リバウンド率
らへんが気になりました。
得点で引っ張っているのは明らかなんですが、
それ以上に細かな質が高いというか。
プレイメイクにかなり貢献している印象です。
あと、河村がまだ22歳なのいいですね。
上背はないですけど、
ディフェンスでフィジカル負けせず、
オフェンスも打ち切れるし、で
これからの伸び代も考えると完全に
今や彼が日本の先発ガードですね。
テーブスはまたこの争いに割り込んで来れるのか!?も期待。
河村とホーキンソンが安泰ならば、五輪超楽しみです。
一度20点差までリードを広げた時点で、あとは堅実な2P主体の試合運びで難なく勝利した世界線もあったとは思いますが、試合の最後まで積極的にシュートを決めるようでなければ接戦時や格上に勝てない、という考えがホーバスHCにはあったかもしれません。
日本がランク格下に快勝するのが理想ではありますが、パリ五輪前に「どうしても点が入らないQがある」「国際大会で五輪行きの切符を何とか掴み取る」という経験が出来たのは大きな収穫だったと思います!
まさか4Q0得点ってことも頭をよぎったけど、なんとか粘って勝ったってかんじですね。
いや〜まじでキリキリする4Qでしたw
フィンランドやベネズエラはこんな時間を過ごしていたんだなと。
ただ日本は耐えた!
マジで頑張った!
そして締めのジョシュのスリー!!
ホント感動🥺
ありがとう日本🇯🇵🇯🇵🇯🇵
下手したら負けてた。
大会中ずっと言ってたけど、2点で取れるところは2点キッチリ取ってオフェンス終えてもらいたい。無理にスリー狙わず。
そこの見極めなのかなぁと。
第5戦で、相手が格下とされるチームでも序盤渡邉が吠えてた。
その理由をしっかり考えないといけないんだと思います。
でもオリンピック出場おめでとうございます!
素直にそれは嬉しいです!
こんな報道ばっかり、、
確かに22歳組は素晴らしかったけど過労死寸前まで働いたホーキンソンも取り上げてほしい、、
そして勝ち切ったことは、大きな財産かもしれませんね。
4Qの間、アカツキジャパンを応援しながら、ゾノやヨシカツ、マコらの必死のDFを思い出していました。この五輪以降、フランスW杯があり、その後の日本サッカーの躍進は言わずもがな。バスケも、代表、Bリーグ、NBAへの挑戦、ミニバスに至るまで10年先、20年先、もっと未来への扉が、昨晩開いたのだと思います。
しかもナビがシュート当たってなくて、ドライブも相手のビッグマンに止められちゃってたし、
誰が打開するのかよくわかんない、迷いみたいなものを感じましたね。
そんな時間帯もある。
1on1も入らない。
そんなときどうする。
が経験できたのは大きいと思います。
むしろ相手の方がイライラしてましたから。
とにかく
五輪出場おめでとうございます!!!
いろんな経験がさらに強くしてくれるでしょう!!
そして感動をありがとー🎵
現役OBバスケ経験者、バスケ好き、未来のバスケ選手
すべてのカテゴリーに夢と希望を与えてくれた日本代表はほんとにすごかった!!
今大会も含めて日本は常にチャレンジャーなので攻めて攻めて攻めきるというイメージでした。
昨日の試合は守って守って守りきったっていう印象でした。
いろんな壁をひとつひとつ乗り越えた日本チームはほんとに頼もしかった!!
日本バスケがどんどん強くなることが楽しみでしょうがない!!!
バスケはもうマイナースポーツじゃねぇぞ〜!!このヤロー!!!
我慢の時間ってまさにこれなのかーと改めて思いました
会場にいました。
4P開始時には観客も「勝った、、」みたいな空気が少し流れてた気がします。
が、得点が入らず気づいたら5点差。「ヤバい」みたいになりボルテージが上がったように感じました。
ゴリの豊玉戦終盤の「ここは全国大会なんだぞ油断するな」という一言が終わった後に頭によぎりました。
4Qはこれまでとは別の形で痺れました。
今回の日本代表は追いつく方が多く、追いつかれる展開がなかった中、Kさんの言う通り難しい展開をよく我慢出来たなと思います。
しっかり勝ち切れた上でいい経験も出来たガーボベルデ戦、パリオリンピックに繋がる一戦だったと思います!
1〜3Qで日本の時間が長かったからその分4Qのカーボベルデの流れがデカかったのかなと。
良く1〜3Qで点を稼いでくれて、4Qの我慢の時間帯を耐えないだなと。
自分的には4Qは3Pじゃなく「今は中だろ!」と思ってましたが、タイムアウトのトムさんが「ディフェンスと3P!」って言ってて痺れました。
きっとあの時間あの流れでは中もダメだったんだろな。今までやってきたことをブレずにやり通せって言う指示とそれを信じて諦めなかった選手、本当に凄かったです。
そして、映画で沖縄出したり、第ゼロ感の歌詞とか井上先生がいつから狙ってやってたのかが気になります(笑)
5点差まで詰められた時も今流れ悪いだけでどこかで入るようになるから大丈夫!って感じでした
シュートはどんなにいいシューターでも入らない時はありますけど、ディフェンスはとにかく足動かして頑張る!だけなのでそれを最後まで徹底してた日本の粘り強さの勝利かと
あとは3Q残り2分ぐらいで富永が6本目のスリー決めた時に相手選手が諦めた感じで足止まったんですよね
あの時にカーボベルデの中では格付けとこの試合の勝敗が決まった感覚があったのかと思います
だから4Q前からガンガン当たってきたりすぐ打ってくるっていう追いつくためのプレーはあまりなくて、淡々とやってたのかな?と
4Qのオフェンス停滞の要因は、速攻の次点で求められるアーリーオフェンスができなかったことだと思います。
ホーバスジャパンはトランジションのアーリーオフェンスを重視しており、
リバウンド後に素早くボールプッシュした直後のタイミングでビッグマンがP&Rを仕掛けることでディフェンスの対応をずらすという攻撃をずっと続けてきました。
4Qタイムアウト時に富樫が「テンポを下げちゃだめだ」と強調しており、実際富樫は出場した時間帯に早いボールプッシュを実行していましたが、この試合出ずっぱりでディフェンスとリバウンドに力を出し尽くしていたホーキンソンと渡邉がアーリーオフェンスの仕掛けに動けていませんでした。
結果、分の悪いハーフコートオフェンスがうまくいかない時間が続きました。
ハーフコートオフェンス停滞の主な要因は、カーボベルデが4Qで仕掛けてきたスイッチディフェンスが打開できなかったためだと思います。
喧嘩する気はないので論破でなく説明です。
あれはバスケの世界ではよくある光景です。勝負が決まった最後の時間は健闘を称え合う時間になることが多いです。必要以上に攻めたりはしません。最後まで全力なのはオーバーキルのように捉えられ逆にマナー違反とされます。NBAやBリーグの優勝シーンの動画などをご覧いただくとよいです。大接戦戦ではない場合、最後はブザーを待たずに握手を始めたりします。あの勝ちが確定してブザーを待つ数秒が幸せな時間なんです。
説明ありがとうございます。おかげさまでスッキリしました。コレでまた気持ち良く日本代表応援できます。
とにかく選手の皆さん本当にお疲れ様でした!
五輪は更に厳しい戦いになるでしょうが、もう期待しちゃいます。
こう言うやり取りが良いですよね。
論破ではなく説明、ってのもまた。