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  • 2024年01月14日13:28

スラムダンクの続きを勝手に考えてみる(1257)

天皇杯ファイナルラウンド
準々決勝・第3試合


4thクォーター 1分

青学大 56
東京P 73


東京P、桜木のパスからボールを回し、
最後はオズボーンがゴール下を決める。


この一本に、観戦者の一部は騒然。



森尾 「……。」
 
(間違いなく、相手の動きを見てから動いた)


杉山 「あんなことが可能なのか…」

佐戸 「まさに、寸前のキャンセル…」



青学大ベンチの陸川すらも脱帽の表情。

「桜木花道…」


(俺が放送席で観たのは、彼が高2の時か。
あれから3年、なんとも凄いプレイヤーに
なってくれたものだ)



そして、VIPルームも同様。

「おい、いまのリプレイ出してくれ…!!」

「桜木の視線が分かるアングルはないか!?」

「ひょっとすると、信じられない動きだぞ!」


もはや緊急事態、慌ただしく動き始める。



そんななか、
今度は森重がまた会場を沸かせる。



道谷《さあ、ハイポストで森重です!!》

塚本《桜木君との勝負ですよ!!》


森重が桜木を背負う形でボールを保持。
場所はフリースローラインのやや内側。


河田雅 「少し遠いか」

牧 「あの位置から決めるシュート力はない」


キュキュッ!

桜木、森重の背中に少し触れるくらいの距離感。
腰をグッと落とし構える。 

(どうする、デカ坊主。回ってドリブルか?)



ダム!!!

森重、ワンドリブルからターン。


キュッ!!!!


町田 「出た!! 必殺のスピンターン!!」

弥生 「でも、リングまで距離がある…!!」


次の瞬間、


キュキュッ!!!!!!!!!

桜木、このターンに反応。

(天才の予想通り!!!)



一歩でコースをふさぐ。



「……!!!!!!!!!」



町田 「な…!!!!」


陸川 「…!!!!」

(それにも反応するのか…!!!!)


森重、両手でボールを一度持つ。
ドリブルが止まった。

当然ながら、もうドリブルは出来ない。

残された選択肢は、パスかシュートのみ。


佐戸 「彼にあの位置からのシュートはない」

外川 「これは桜木君が止めたかな」


藤真から声が飛ぶ。

「森重、一旦戻せ!!」



だが、
終わりではなかった。



ブン!!

森重、ボールをリング方向に無造作に放る。


「……!!???」


桜木 (シュート…!?)

振り返り、リバウンドに動く。


「バカモーーーン!!!!
そんなシュートが入るか!!」


桜木が吠えた直後だった。


背後から、
森重が弾丸のような勢いで飛び込んできた。


桜木 「…!!?」


藤真 (シュートじゃない…!!!)

天崎 (まさか、あの人…!!!)


陸川 「……!!」



バン!!!!!!!



ボールがボードで跳ねた。

そこに森重が飛んでいた。


「……!!!!!!」



桜木 (野郎…!!!!!)



ドガアアアアアア!!!!!!!!!!


森重、空中でボールをキャッチ。
そのまま両手でリングに叩きこむ。


4thクォーター 1分20秒

青学大 58
東京P 73



「な……!!!!!!!!」


「なにィィいいいいーーーーー!!!!???」


道谷《森重、ダーーーーンク!!!!!!》

塚本《これは凄いプレイ!!!!!!!》


彦一 「なんやそれーーーー!!!!!!!」

町田 「マジかよ…!!!!!!」


青学大ベンチ、総立ち。

「うおおおおおーーーーーーー!!!!!!!」

「森重!!!!!!!!」


前川 「お前って奴は!!!!!」

陸川 「コイツもまた、底が知れん…」



が、



『ピピピッ!!!!!!!!』


森重にホイッスル。


床に立つ桜木に対し「どうだ」と言わんばかりに
リングにぶら下がったまま身体を揺らしていた。

これにテクニカルファウルが課せられた。


左京 「あらら」

外川 「これは勿体ないねえ」



陸川 「ふぅ〜、やれやれ」

(しばらくあんなことはなかったんだがな…。
よほど今の一発に会心の手応えがあったか、
ひそかに森重も熱くなっていたようだな)


ようやくゲームが止まった。

改めてここ数本の攻防を思い出したかのように
場内がざわつき始める。


「す、すげえ…」

「なんか、メチャクチャだぞ、あのふたり…」

「これ、日本のバスケの試合だよな…」



森尾が桜木に声を掛ける。

「おい、さっきの」


桜木 「ぬ?」


森尾 「お前、どうして与野さんにパスした」

桜木 「ん? デカ坊主を抜いた後か?」

森尾 「そうだ、俺が声を掛けたあとだ」


桜木、両手で側頭部を押さえながら答える。

「モーリーにパスをしようとしたら、チョロが
見えたからよ。だからヨノチンに変えた」


森尾 「与野さんが空いてるのが見えたのか?」

桜木 「そりゃ見回せば見えるだろ」


森尾 「……。」

(お前、自分が何をやったのか分かってるのか…)



「フン!!!」

桜木、鼻から息を吐く。

「それよりデカ坊主だ。味なマネをしおって。
次はこの天才がやり返す番だぜ」


森尾 「ふぅ〜」

苦笑いで桜木の肩を叩く。

「ああ、次はお前の番だ。頼むぜ、天才」



左京 「ケン、さっきのキャンセルってのは?」


佐戸、腕組み。

「まだハッキリとは言い切れないんだが、
桜木は、相手や周囲の動きを見てから瞬時に
次のプレイを選択しているのかもしれない…」


外川 「ほっほ〜」

左京 「それだけなら当たり前に聞こえるが」


佐戸、ニコリ。

「ああ、そうじゃない。跳んでいる最中だろうが
シュートモーションの途中だろうが、彼はそれを
成し遂げてしまっている。当たり前じゃない」

左京、問う。

「極端な言い方をすると、ジャンプする前に
次のプレイを決めていないということ?」


佐戸 「ああ、NBAでも一線級の選手の特長だ」

外川 「あらま、恐ろしいねえ…」



町田 「そして、森重だ」

彦一 「これまた凄い…」

弥生 「そうね…」

(この感覚、何度目かしら…。いま私たちは、
とんでもない勝負を目撃しているのかも…)



VIPルームも騒然。

「このシーンを見ろ。桜木は1対1の手前では
おそらく与野の位置を把握していない」

「間違いない、彼は跳んだ後にプレイの最中に
周りを見て、次のアクションを選択している」

「どういう滞空時間、どういう反射神経を…」

「さっきの森重といい、やはりこの世代は
従来の常識とはかけ離れている」




ザシュ!!!


テクニカルファウルのフリースロー。
東京Pはしっかりとこれを決め、1点を追加。


4thクォーター 1分20秒

青学大 58
東京P 74


道谷《これで16点差、さらに東京ボールです》

塚本《ここは引き離すチャンスですね》


続く攻撃、

またもや桜木からパスが飛ぶ。


ビッ!!!


道谷《桜木から森尾!!!》

塚本《中から外、いいパスですよ!!!》



ビッ!!!

森尾、スリーポイントシュート。



チッ!!


森尾 「…!!?」



天崎の手がこのボールに触れた。


森尾 (なに…!!?)

天崎 (やった…!!)




ガン!!!!!!!!



「ああっと、外れた!!!」

「天崎が触ったか…!!!??」


須形 「おおおおおーーーーーー!!!!!」

松坂 「天崎さん!!!!」

千種 「やった、お兄ちゃん!」



ガッシイイ!!!!


リバウンドは東京P。

やはりゴール下は圧倒的に有利。
オズボーンがボールをしっかりキャッチ。


ビシッ!!

それを藤真がかっさらう。


オズボーン 「…!!?」

一瞬ボールを下げてしまった。
そこに藤真の手が伸びてきた。



桜木 「あああああ、ボンちゃん…!!!!」

(ホケツはそういうのを狙ってくるんだ!)


ビッ!!

藤真、ボールを外に出す。


家村が受け取る。


「ヘイ!!!!!!!」

天崎が走っている。


家村、ボールを前方へ。
すかさず青学大の攻撃が始まる。


「速攻!!!!!!」


道谷《青葉、走ります!!!》

塚本《ここで早い展開!!!!》


ダダッ!!!

東京P、ディフェンスに戻る。


ビッ!!

サイドを駆け上がった天崎、
左45度あたりで、小場に止められる。


「戻りが速い!!!」

「速攻、決めさせず!!!」


天崎、ニヤリ。

「止まらないっしょ!」


ビッ!!!

ボールを後方に戻す。


センターラインから数歩進んだ位置で、
神がキャッチ。


「おおおおーーーーっと!!!!!!!!!」

「メチャクチャ遠いが…!!?」


彦一 「あるで!!!!!」



神、キャッチするやいなや、構えている。


塚本《さあ来た!!!》

道谷《これは、撃つか!!!》



陸川 「神…!!」



ビッ!!

神、スリーポイントシュート。


牧 「これまた規格外のプレイ」

諸星 「ったく、次から次へと」



ザシュ!!!!!!!!!!


4thクォーター 1分35秒

青学大 61
東京P 74



「来たあああああーーーーーーーーー!!!!」

「またもやディープ・スリーーーー!!!!!」

「すげえ!!!! 青葉、まだ喰い下がるぜ!!」



青学大ベンチ、コブシを握る。

「うおおおおーーーーーーーーー!!!!!!」

「まだまだ行ける!!!!!!」


前川 「アイツら…」


陸川 「もはやオレの予想を超えてきた…」

(まだある…。終わってはいなかった)



木暮 「凄い試合だぞ、赤木…」

赤木 「ああ、分かってる」


三井、苦笑い。

「チッ…、さっきの桜木と森重のプレイで、
赤木にハッパでもかけてやろうと思いきや、
今度は神か…、シューター枠も戦国時代だな」


東京Pベンチの宇野、腕組み。

「本当にとんでもない男たちだ」


棟川 「ええ、まったく」


宇野 「ウチじゃなきゃ喰われていたな」

棟川 「そうですね」




20秒後、




ザシュ!!!!!!!!


日本のエースは、ここぞという場面で決める。



道谷《森尾のスリーーーーーーーーー!!!!》

塚本《今度は決めた!!!!!!!》


先程の神の距離とまではいかないが、これもまた
スリーポイントラインから離れた位置だった。

天崎にとっては、想定外のシュートだった。



神 「……。」

天崎 「そんな…」


森尾 「まあ、このくらいの距離なら俺も」


桜木 「でかした、モーリー!!」

与野 「お前が上から褒めるんじゃねえよ」



4thクォーター 1分55秒

青学大 61
東京P 77


再び16点差。


佐戸 「森尾め」

左京 「敵に回したら最悪だな、ありゃ」




―― ウチじゃなきゃ喰われていたな



宇野、腕組み。

「だが、残念ながら、
ウチは東京ペイサーズだ」




続く




--



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スラムダンクの続きを勝手に考えてみる(1257) へのコメント一覧

  1. 1.
    • 岡山県人
    • 2024年01月14日 13:37
    • 5
    今年もよろしくお願いします!最高です!
    コメ1番?!
  2. 2.
    • 寝起きの三十路
    • 2024年01月14日 13:38
    • 5
    やっぱし凄さがわかってない桜木ですね(笑

    桜木に続いてみんな進化する、たまりません!!
  3. 3.
    • 良かったなぁ、天崎
    • 2024年01月14日 13:51
    海千山千の歴戦のツワモノたちを揃える東京ペイサーズに、身体能力だけじゃなく、反射神経すらも規格外の桜木花道が加わったら、そりゃあ、“鬼に金棒”だわな

    このあと、どのチームが勝ち上がってくるのか、分からんけども、天皇杯の結果自体は、もう決まったも同然だな

    そうであれば、決勝戦では、棟川キャップとデビッドソンを加えた、“真の東京ペイサーズ”が見たいかな
  4. 4.
    • 小川
    • 2024年01月14日 13:52
    面白い!おもしろい!!OMOSIROーI😆
    ありがとうございます✨
  5. 5.
    • SK
    • 2024年01月14日 14:09
    ペイサーズの人たち、みんないちいちカッコよすぎる!
  6. 6.
    • 最強世代
    • 2024年01月14日 14:14
    てことは次に深沢大とやる佐戸さんが負けて決勝は花道vs牧さん?
  7. 7.
    • ふう
    • 2024年01月14日 14:28
    更新ありがとうございます😊もはや花道君には、フツーだフツー!になるんでしょうねぇ〜。それこそ普通なら与野さんが見えても、パスしようにも滞空時間切れですもんね。宇野監督のセリフもカッコいい👍
    ペイサーズ!プロの力をみせてやってください。次回も楽しみにしております🙇‍♀️
  8. 8.
    • ミッチー
    • 2024年01月14日 14:33

    Kさんいつもありがとうございます!

    花道のプレイがすごい!すごすぎる!寸前のキャンセル!陸川監督が認めるのも最高です。

    攻守を入れ替えハイポストでボールを受け取る森重。ボールをボードにあてそのままダンク!花道と森重でもっとやりあってくれ。

    素早い展開で攻める青葉。ディフェンスでも藤真さんがリバウンド後のボールをスティール、天崎への速攻、素早く神に回しディープスリーを沈めた〜とられたら取り返す。青葉恐るべし!

    最後の宇野監督のセリフ、海南高頭監督を思い出し、こちらもにんまりっす。

    ここのとこ、速攻、パス、ブロックで目立ってきている天崎!藤真、家村、前川が引退後、後輩で入る須形とともに頑張ってほしい!
    来年は青葉1強の気が、須形、天崎の湘北Gコンビ、簗地、森重のゴール下をキャプテン兼エースのゴッドハンド神が束ねる!攻めてこそ青葉。このチームに勝てるところがあるのだろうか?

    両チーム頑張れ〜!
  9. 9.
    • TOMMY
    • 2024年01月14日 14:47
    "苦笑いで桜木の方を叩く。"
    方は肩ですかね?
  10. 10.
    • 嶋野の狂犬
    • 2024年01月14日 15:00
    >>5
    ホントそれ!
  11. 11.
    • チャーリー
    • 2024年01月14日 15:06
    • 5
    >>桜木 「あああああ、チャーリー…!!!!」

    桜木って外人選手2人は「デビちん」と「ボンちゃん」って呼んでなかったっけ…(うろ覚え)
    チャーリーって呼んでたっけ?
  12. 12.
    • エンジニア・H
    • 2024年01月14日 15:52
    フォレストガンプの卓球みたいに言われたことすべて吸収していってすごいな
  13. 13.
    • 2024年01月14日 16:44
    桜木を止めるのは遠藤のPKを止めるのと同じってことかな
  14. 14.
    • D
    • 2024年01月14日 17:14
    • 5
    ありがとうございます!
    熱いですね!!!!!

    (ホケツはそいうところを狙ってくるんだ!)

    (ホケツはそういうところを狙ってくるんだ!)

    ですかね。よろしくお願いします!
  15. 15.
    • こんにちは
    • 2024年01月14日 17:36
    • 5
    面白い!
    続きが楽しみで仕方ないです!!
  16. 16.
    • 左手はそえるだけ
    • 2024年01月14日 18:04
    流川の山王戦での桜木へのラストパスもそんな感じなのだろうか。いや、もっと次元の違うプレーを桜木をしてるのだろうか。
  17. 17.
    • おれ
    • 2024年01月14日 18:29
    • 5
    毎回楽しみに読ませてもらってます!
    お忙しい中いつも更新ありがとうございます!!^_^
  18. 18.
    • ぃぐちロッテ
    • 2024年01月14日 18:38
    アイシールド21に出てきた金剛阿含の神速のインパルス思いだす。
    やはり花道は100年に1人の天才…!?
  19. 19.
    • ふじたろう
    • 2024年01月14日 19:02
    • 5
    お忙しいところ、週末更新ありがとうございました!
    毎日の日記的な投稿も楽しみに拝読しております^ ^
    ペイサーズの皆さんカッコ良すぎます…泣
    ひとつ提案なのですが、人物紹介の中に各チームの監督や実況解説の皆さんも載せてみてはいかがでしょうか?読者はプレイの描写だけでなく、コート外の会話や発言も楽しみながら読んでいると思います!
    お忙しいKさんに負担をかけるのは本意ではありませんので、モロモロ整理される時に余力があればと言う程度で結構です。これからも体調に気をつけて頑張ってください!!
  20. 20.
    • 岡山県人
    • 2024年01月14日 19:16
    大ちゃんやったよ!初コメ1番取ったよ!!
    熱いぜ岡山!!今年もがんばろーで!!
    岡山魂!!
  21. 21.
    • スーパー
    • 2024年01月14日 20:03
    このレベルの戦いで見せ場があるチョロ
    地味にすごくないか?
  22. 22.
    • GOD
    • 2024年01月14日 20:54
    • 5
    サイコー
  23. 23.
    • ”見てから“出すパス
    • 2024年01月15日 00:31
    もしかすると、牧の、あの“見えない”パス

    桜木だけは、見えたりするのかな?

    ただ、流石に見えたとしても、「声掛け」をするのが精一杯で、自ら、それを止めるまでには至らないとは思うけど


    仙道との対決は叶わなかったが、かつて、”神奈川の帝王“と言われた牧は、何らかの形で、直接、倒しておいてもらいたいな
  24. 24.
    • デヤが
    • 2024年01月15日 03:07
    >>16
    山王戦の流川のは、速攻で山王ディフェンスが戻りきれていない。戻った人は流川に集中していた。流川にとっては自分で決めるのが第一選択肢。第二選択肢が良い位置にいる味方へのパス。自分の一番得意な位置へ走った桜木が流川の第二選択肢と合致した。
    今回の桜木は、相手ディフェンスが揃った状態で、森重を抜いてリングに突っ込むのが第一選択肢。チャージング狙いの藤真を見て、突っ込まずにストップジャンプシュートが第二選択肢。後ろから森重がブロックすることを感じて森尾にパスするのが第三選択肢。森尾へのパスを天崎がカット狙ってるのを見て辞める。
    更に周りを見て与野がフリーでいるのを見つけてパスする、これが第四選択肢。

    流川のときは、キャンセルは一回。
    今回の桜木は三回キャンセルした。キャンセル回数が増えればそれだけ相手も対応出来ない。しかも山王とはいえ高校生相手の流川に比べて、大学トップレベルを相手に。次元が違うなんてもんじゃない。
    米国で経験積む流川ですら、ここまでのレベルには達していないだろうな。
  25. 25.
    • つつ
    • 2024年01月15日 04:13
    • 5
    ペイサーズの強さを改めて感じさせられる一方で、新加入の選手がいないペイサーズは、今後勝ち続けられるのかという不安も感じました。

    Kさん、お忙しい中の更新ありがとうございました。
  26. 26.
    • 2024年01月15日 08:28
    • 5
    18年間楽しく読ませて頂いてます!
    いつもありがとうございます

    森重のプレーダブドリかと思ったんですけどルール変わってたんですね!
  27. 27.
    • 2024年01月15日 08:36
    >>18
    阿含の反応速度にセナのスピードに大和のパワー、鷹のジャンプ力
  28. 28.
    • ひろき
    • 2024年01月15日 08:46
    順調過ぎる、調子よすぎる時ほど感じてしまう落とし穴の予感 by 桜木軍団。
  29. 29.
    • z
    • 2024年01月15日 17:54
    能力者はケガ多いから、気をつけて欲しいですね❗️
  30. 30.
    • おめでとう!
    • 2024年01月15日 20:10
    >>1
    コメ1番?て書いて本当に1番だった人初めてみたかも笑
  31. 31.
    • Rose
    • 2024年01月16日 03:49
    デカ坊主のアレはつい先日NBAで似たプレーを観たばかり。スーパールーキー2人、ウェンビーとホルムグレン。Kさんは既にこの話は書き終えてたでしょうから偶然でしょうか😄
  32. 32.
    • 前回のコメントで…
    • 2024年01月16日 05:32
    主の「キャンセルする力」のブログに飛んで読ませていただいてから、もう一度、何話か遡って読み返してみたら考え方が分かった気がして面白いです!スラムダンクの続きしか読んでない人いましたら皆さんもぜひ!!
  33. 33.
    • ぶてふ
    • 2024年01月16日 07:31
    • 5
    森重のプレー
    たまたまレブロンのショート動画で
    同じようなのを見たので
    リアルに脳内再生されました!!!
  34. 34.
    • あいうえお
    • 2024年01月19日 23:47
    バスケそれなりの経験者ですが、森重のフリースローの内側のシュートがないって、おかしくない?
    森重のバスケ歴考えても大学で打てない人はいないと思いますが。

    でも話面白いです。
  35. 35.
    • かきくけこ
    • 2024年01月20日 00:50
    >>34
    バスケそれなりの経験者ですが「フリースローの内側のシュート」なんて言葉は初めて聞きました。
    でもコメント面白いです。
  36. 36.
    • ちよちよ
    • 2024年01月20日 18:14
    >>35
    ウケルwww
    実際フリースローの内側のシュートなんて聞いたことねえwww
  37. 38.
    • だやふ
    • 2024年01月23日 23:21
    >>35
    恐らく、フリースローラインより外側(遠距離)のことを言いたいんでしょう。
    だとしても、時代背景(原作の頃の年代)を考えればパワー型のセンターでミドルシュートを撃てない選手なんてザラにいたけどね。赤木も魚住も、それこそシャックとか。




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