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  • 2024年02月18日15:12

スラムダンクの続きを勝手に考えてみる(1261)

その光景は、VIPルームを震撼させていた。


「まさか…」

「こんな展開になるとは…」



天皇杯ファイナルラウンド
準決勝・第1試合


4thクォーター 残り1分50秒

深体大 69
三河M 70


放送席、道谷が絶叫。

《残り2分を切って1点差!! 1点差です!!
大学生チームが、Bリーグ優勝候補の一角、
三河マーベリックスに肉薄しています!》

解説の塚本も興奮状態。

《これは凄いことが起きるかもしれませんよ!!》


この1点差は、ただの1点差ではなかった。

残り3分30秒の時点で6点あった差が、
1分強で5点縮まっての1点差である。

つまり、流れは完全に深体大。


「籠球乱舞」と銘打たれたBリーグ元年の天皇杯、
ベスト4に唯一勝ち残っている大学生チームが
名選手揃いのB1クラブを追い詰めていた。

その光景は、VIPルームを震撼させていた。


「黄金世代の強さは分かっていたつもりだが、
とはいえ、相手は三河マーベリックスだぞ」

「彼らの素質と才能は、百戦錬磨のベテランをも
超えてしまうというのか…」

「勢いは圧倒的に深体大にある。もう分からない、
どちらが勝つのか本当に分からない」



会場が真っ二つに割れている。

黄金世代のジャイアントキリングを望む者、
トップクラブの堂々たる勝利を望む者。


「行け!! 深体大!!!!」

「ここまできたらBリーグを喰っちまえ!!!」


「三河!! オジサン軍団の底力を見せろ!!」

「プロが負けるわけにはいかないぞ!!」



「一本!!!!!!!!」

ガンガン!!!!!

「一本!!!!!!!!」

ガンガン!!!!!



「ディーフェンス!!!!!!!」

ガンガン!!!!!

「ディーフェンス!!!!!!!」

ガンガン!!!!!



凄まじいうねりと轟音に包まれたコート上で、
牧紳一が一本指を立てる。

深体大メンバーが大きく頷き吠える。


会場の異常な絶叫にその声はかき消されるが、
この一本を絶対に獲るという強い意志は、
見る者すべてに伝わった。


決めれば逆転。

勝敗の行方を大きく左右する一本。


ボールを持つ牧と対峙するのは、佐戸健一。
ミスター・バスケットボールと呼ばれる男。


「佐戸!! 頑張れ!!!!」

「頼む!! この一本、守ってくれ!!!」


三河Mを推す者から、悲痛ともいえる叫び声。


道谷《佐戸、守り切れるでしょうか!》

塚本《ファウルできません、難しい勝負です!》


電光掲示板は、この日本の司令塔のファウル数が
4つであることを示している。

あとひとつで退場となる状態である。


彦一 「どうなるんや、この試合…!!」

町田 「牧は間違いなく勝負に行くぞ…!!」



ダム!!!!!!!



「行ったあああ!!!!!!!!!」

「牧のペネトレイト!!!!!!!」



キュキュッ!!!!


佐戸は、牧と並走するように動く。



町田 「佐戸が止めきれない…!!!!」

弥生 「牧君、チャンス…!!!」



(来る…!!!!!)

三河M守備陣が動く。

キュキュッ!!!!!!



スピードに乗る牧、ペイントエリアに侵入。

三河Mのディフェンスを引き連れるような形で
ゴール下まで潜り込む。


道谷《牧が中に入る…!!!》

塚本《いや、狭いか…!!》


牧の位置は、ほぼゴールの真下、
シュートに持ち込めない。


ガタッ!!

VIPルームが立ち上がる。


「上手い…!!!!」

「この動き、佐戸が仕向けたか!!」

「ゴール下、袋小路だ!!!」



が、

次の瞬間。


ビッ!!


ゴール下をくぐり抜けるように動いた牧、
真後ろにバウンドパスを出す。


「……!!!!!!!!!!!」


このボールが、河田美に渡った。


道谷《河田弟だ!!!!》

塚本《おおお…!!!!》



バス!!!!!


ほとんどダンクシュートのような
ワンハンドジャンパーが決まる。



4thクォーター 残り1分31秒

深体大 71
三河M 70


道谷《逆転ーーーーーーーー!!!!!!》

塚本《なんと……!!!!!!!!!》



『ビビーーーーーーーーーーー!!!!!!』



そしてブザー。

三河M、タイムアウト。



「うわあああああーーーーーー!!!!!!!」

「深体大、ついに逆転!!!!!!!!」

「マーベリックス、万事休すか!!!!!!」



町田 「この約2分、深体大が7-0のラン…!!」

彦一 「三河が最も強さを発揮する終盤で…!!」


弥生、スコアシートを確認する。

「三河はこれでタイムアウトがなくなったわ。
残り1分半、まだ残しておきたかったはず」

町田、頷く。

「ええ、コート上の監督である佐戸が4ファウル。
本来ならば大事な作戦タイムは取っておきたい。
が、あの深体大の圧倒的猛攻で、最後のひとつを
使うしかなくなってしまいましたね…」


彦一、茫然。

「完全に追い詰めた…」





「王手だな…」


コートサイド、腕組みの森尾。

そして隣には、樽瀬勇太。


東京ペイサーズと大阪サンズ、
この後、このコートで戦うことになる2チームの
メンバーがコートサイドに並んでいた。

両軍の入場口は逆サイドに配置されていたが、
まるで、緊急事態と化したこの戦場が選手たちを
呼び寄せたかのように。


樽瀬 「まさに王手ですね、流れは深体大です」

森尾 「ああ、もう本当に分からない」

樽瀬 「桜木、どう見る?」

桜木 「ぬ?」


浜崎、ニコリ。 

「黄金世代の桜木君の意見、確かに気になる」

杉山もニコリ。

「それに桜木の勘は、やたら当たるからな」


樽瀬、改めて問う。 

「この状況、お前の目にはどう映る?」



桜木 「分からねえ」



樽瀬 「ほう…」

森尾 「天才をもってしても、か」


桜木 「どっちが勝つかは分からねえが…」

浜崎 「…?」



桜木 「勝負を決めるのは、1対1だ」





『ビビーーーーーーーーー!!!!!』



タイムアウトが明ける。

両軍メンバーがコートに入る。


深体大は
牧、諸星、大野、河田雅、河田美。

三河Mは、
佐戸、左京、外川、マッカーシー、アンダーソン。


道谷《おっと、ここで三河はダブル司令塔です!》

塚本《佐戸君と左京君が同時に入りますね!》


道谷、問う。

《塚本さん、三河はポイントガード2枚ですが、
これは大事に攻めたいという狙いでしょうか。
ここ数分、深体大が勢いに乗っているだけに》

塚本、返す。

《はい、普通に考えればそうなるでしょうね。
しかし、もうひとつの可能性も考えられます》


道谷《と言いますと?》


塚本《佐戸君が点を獲りに行くということです》





「この勝負、どうなる…」


会場で、画面の前で、黄金世代の選手たちが、
このラスト90秒にくぎ付けとなっている。


赤木 「佐戸さんが点を獲りに行くのか」

三井 「スピードで美紀男に勝るアンダーソンか」

花形 「外川さんの外も要注意」


須形 「凄い試合になった…」

安西 「これがバスケの最も面白い時間ですね」


藤真 「さあ、佐戸さんはどう組み立てる?」


深津 「とくと拝見」


宮城 「日本代表のポイントガードのプレイ」




4thクォーター 残り1分31秒

深体大 71
三河M 70


準決勝第1試合は、クライマックスを迎える。




続く



--


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スラムダンクの続きを勝手に考えてみる(1261) へのコメント一覧

  1. 1.
    • すごい
    • 2024年02月18日 15:26
    いきなりとんだな
    牧らのセリフが一切ない。そのくせにオジサン軍団の「緊迫感」が伝わってくる。
  2. 2.
    • ゆーじこーじ
    • 2024年02月18日 15:30
    いいね👍
  3. 3.
    • 牧 vs 佐戸
    • 2024年02月18日 15:31
    んあ〜〜〜!!

    ここで、お預けなのかぁ〜

    決勝戦のことを考えると、やっぱり、『ペイサーズ vs 深体大」っていうことになるんだろうけど

    ミスターの名を冠する佐戸には、まだまだ、日本バスケを引き上げていくための役割りが残されているだろうし

    桜木曰く、鍵を握るのが『1 対 1』だとするのならば、

    “勝負に勝って試合に負けた”

    ということになるのだろうか

    ということは、佐戸、レフェリーの厳しいジャッジにより、5ファウルで退場といったあたりを予想
  4. 4.
    • ふう
    • 2024年02月18日 15:52
    更新ありがとうございます。いいところで終わった💦
    うーん、佐戸さん!ここはやはりMr.🏀の真髄を魅せていただきたい。花道予想も気になりますね😆
    早く次が楽しみです。
  5. 5.
    • ゆい
    • 2024年02月18日 16:03
    更新ありがとうございます!!まさかの展開で驚きましたが次も楽しみにしています!!そして一次合宿の招集メンバーが明かされることも楽しみです!!!!
  6. 6.
    • つつ
    • 2024年02月18日 16:07
    • 5
    佐戸健一が牧を倒すところを是非見たい!
  7. 7.
    • ミッチー
    • 2024年02月18日 16:19
    • 5

    Kさんいつもありがとうございます!

    天皇杯準決勝深体大VS三河の対決は4クォーター残り2分をきり1点差の接戦!
    3分30秒の時点で6点差あったのを三河から5点縮めた深体大。1点差を追いかけ牧さんがボールを運ぶ。

    まさかの4ファウルの司令塔佐戸さんも絶体絶命のピンチ。そんな中牧さんのペネトレイトが発動し三河のメンバーで囲むが真後ろにパスを通して美紀男が決め逆転し三河が最後のタイムアウトをとりました!

    タイムアウト明け深体大は牧さん、諸星、大野、河田兄弟の高さと安定抜群の布陣に対し三河はWポイントガード佐戸&左京、W外人とベテラン外川の布陣に。

    佐戸さんで点を取るのか、外人2人の能力を使うのか、わからないがワクワクドキドキの展開!

    決勝に進むのは、学生から40年ぶりの天皇杯制覇を目指す帝王牧が率いる深体大か、ベテラン選手揃いを率いるミスターバスケットボールの三河か?

    佐戸さんを4ファウルに追い込む深体大、牧さんほんと凄い、恐ろしいです。

    両チームとも頑張れ〜
  8. 8.
    • 2024年02月18日 16:39
    次の試合までの小休止ですね。
  9. 9.
    • D
    • 2024年02月18日 19:54
    • 5
    面白れぇ!!!
    三銃士よ、蹴散らしてしまえ!!!!!
  10. 10.
    • ダリ
    • 2024年02月18日 20:13
    • 5
    更新ありがとうございます。
    面白いです!!
    この試合、ホントにどうなるんだろ(((o(*゚▽゚*)o)))
    次も楽しみにしています。
  11. 11.
    • 河田たまらん
    • 2024年02月18日 21:00
    うわー
    いきなり激アツ展開ですね

    いつかこの試合もスピンオフ作品として、Kさんの描写で始めから読ませてほしいです
  12. 12.
    • くまのプーさん
    • 2024年02月18日 21:07
    更新お疲れ様です。
    桜木と佐古さんが会話(解説?)した960話は、この回の布石だったのですね!

    「いいプレイだった。最後に自分で勝負した、ガードの強気な選択の勝利だ。」

    正にこのセリフを佐古さん自らが体現する時!次回が楽しみです!
  13. 13.
    • 三河の秘密兵器
    • 2024年02月18日 21:09
    三河の監督「持たせたな。いくぞ」

    ??「待ちくたびれましたよ」

    桜木「あいつは?」

    森尾「知ってるのか?」

    杉山「ほんと、知り合いが多いなぁ」

    牧「出てきたか」

    男は屈伸を終え、コートに入った。あの日と同じように

    ??「牧、勝つのは三河だ」

    牧「ここにいたのか」

    神「牧さんを倒してください」

    高砂「頼んだぞ」

    清田「宮さん」
  14. 14.
    • めそ
    • 2024年02月18日 21:27
    やっぱり個の力ということなのかな?しかし錚々たるメンバーから意見を求められる桜木の成長がたまらないです。
  15. 15.
    • 理想のPGは深津
    • 2024年02月18日 22:11
    4thクォーター 残り1分31秒

    深体大 71
    三河M 70

    「マーベリックス、万事休すか!!!!!!」

    タイムアウト残しときたいのは分かるけど、まだ1分半あるのに、万事休すかは流石に違和感あるな・・・。
    格下と思われるのに追い上げられる方がキツいのもあるけど、そこは冷静に対応出来るのがおじさんだと思う。
  16. 16.
    • 去年の借りは返すぜ、牧
    • 2024年02月18日 22:54
    >>13

    そろそろ、木暮や宮益ばかりじゃなくて、三浦台の村雨とかを出してやってくれよ

    一応、神奈川では、ベスト8に入るくらいの実力校の主将なんだぞ
  17. 17.
    • 実績重視
    • 2024年02月18日 23:04
    御伽話としてとってもです!
  18. 18.
    • 東こうせつ
    • 2024年02月18日 23:51
    流れ的に佐戸が勝利に導きそう
    花道のセリフも含めてそう感じる
  19. 19.
    • 2024年02月18日 23:53
    仙道のチームって負けたんでしたっけ?
  20. 20.
    • ななし
    • 2024年02月18日 23:57
    プロは負けて欲しくない
  21. 21.
    • カビーら
    • 2024年02月19日 00:30
    いきなりクライマックスですね!牧達が勝った方が決勝は(ペイサーズが勝てば)面白いけど既に世界大会を考えてるなら佐古さん達にもまだまだ頑張って欲しいですし笑
  22. 22.
    • んがふふ
    • 2024年02月19日 00:39
    いってぇいち…
  23. 23.
    • 2024年02月19日 00:49
    >>13
    メンバー表に載ってれば牧も気づくでしょ
  24. 24.
    • 裸王
    • 2024年02月19日 01:29
    • 3
    観たかったゲームをウッカリ見逃してしまった感が…。
  25. 25.
    • ずっとファン
    • 2024年02月19日 14:55
    Kさん、天才
  26. 26.
    • リゲ
    • 2024年02月19日 23:48
    • 5
    続きが、とても気になりますね。。
    花道が回答した、1対1
    流れ的には、佐戸 対 牧 だとは思いますが、
    諸星、河田雅、などのキャラが立つのも
    十分可能性はありますよね。
    このラストタイムの時間帯は、
    単純な1対1ではなく、
    1対1の積み上げで、少しずつ差を重ねて、
    最後に積み上がった差で、
    得点に繋げていくような気がしています。
    フィニッシュは河田雅、
    ダンクで決める、ボースドで。
  27. 27.
    • サボり中の三十路
    • 2024年02月20日 07:29
    • 5
    マジかよ
    ここまでですか
    頑張ったーで終わるかと思ったら接戦ですか!
    次回も楽しみです
  28. 28.
    • 理想のPGは深津
    • 2024年02月20日 14:06
    4thクォーター 残り1分31秒

    深体大 71
    三河M 70

    「マーベリックス、万事休すか!!!!!!」

    タイムアウト残しときたいのは分かるけど、まだ1分半あるのに、万事休すかは流石に違和感あるな・・・。
    格下と思われるのに追い上げられる方がキツいのもあるけど、そこは冷静に対応出来るのがおじさんだと思う。
  29. 29.
    • ほう
    • 2024年02月20日 14:17
    • 3
    1対1が勝負を決めるのにどっちが勝つかわからんということは個でもチームでもほとんど差がないということなんかな

    でおそらく青葉、明利も同等かそれに次ぐくらいとドリームスもそうだし、、
    なんかもうほんとにみんながそれぞれ凄い、実力均衡みたいなのもういいよ、日本代表も決めるんだし明確な力の差だそうよ、今回は怪我とか辞退とかではなく

    毎試合逆転とか接戦とかだし
    次は桜木無双でNBA兄に圧勝とかして欲しい これから桜木がアメリカへ行くなら尚更帰ってきたやつなんか気散らしてもらわんと いいと思うんだ準決・決勝で大差になっても
    みんなを持ち上げるからインパクトがない
  30. 30.
    • 試合後、佐戸の記者会見
    • 2024年02月20日 17:17
    いつかの横綱 千代◯富士が言った名言

    「体力の限界」で引退。代表辞退

  31. 31.
    • せやなぁ〜
    • 2024年02月20日 17:19
    近日公開予定

    乞うご期待
  32. 32.
    • バスケットマン
    • 2024年02月21日 12:15
    深体大は好きだけどやはりプロの意地というのもですし、漫画の設定上Mr.バスケットボールの愛称で呼ばれ日本を代表するキャリアの左戸さんここで退場は寂しい、というか他のリーグ勢をも格下げしてしまう感もある。そして何よりいまだこの漫画において左戸さんと桜木の対決は見れていない。そういう意味でもここは頑張ってほしいと一読者としては思う笑
  33. 33.
    • mijin
    • 2024年02月21日 21:32
    • 5
    更新ありがとうございます!
    話が飛んだのはペイサーズvs大阪、もしくは決勝を濃く描いてくれるのでしょうか。
    プロの意地が見たいとこですが、スラムダンクの続きとしての物語、桜木〜牧達黄金世代が世界と戦うとなると、現プロをも時には超えても良い気がしますね。メタ的な考え方ですが。
    今プロに敵わなくて、数年後に追いついて、それで世界に勝てるのか?
    今プロに並び、それから経験を積んで世界とやり合える。それ故に黄金世代な気もして期待してしまいます。
    頑張れ深体大!!!
  34. 34.
    • a
    • 2024年02月22日 11:03
    まあ、みんな感じてるよね。

    Kさんが
     決勝書く気なら深体大
     日本代表合宿なら三河マーベリックス

     実際に、明利、青葉と学生倒してるのは東京だし、何より桜木との大学生の差を見せるのに試合させるのが一番良いからね。

     イメージとしては、客観的には原作メンバーでは、桜木とまともにやって勝てるのは、流川と仙道ぐらいしか今はいない。正直ここまでのゲームを見てたら河田雅史で桜木を止めることはできない。(あくまでイメージね)

     その後成長してる
  35. 35.
    • a
    • 2024年02月22日 11:13
    連投ミススマヌ

    その後成長してるとはいえ、赤木では現状桜木にはまず勝てない。そして今回森重も一人の力ではまったく歯がたたない(接戦してるようにみえるけど、技術も得点力も個では桜木が圧倒的)
    実際に桜木は大学生と違い1年間プロの世界で揉まれてるわけやから、学生とは経験が圧倒的に違う。(このあたりKさんの上手いところ、桜木だから凄いのでなく、桜木ならこの世界でもやっていけて、そうなっていくだろうと読者に思わせる説得力)

    実際に、あと読者がハッキリしてないのが、牧VS桜木、牧はポジションはPGだが、動き方は今の桜木と同じ(というか桜木が仙道や牧に寄ってきた)自分で攻めの基点
  36. 36.
    • a
    • 2024年02月22日 11:23
    再連投スマヌ(誤送信してしまう)

    攻め基点(起点はPGだが、フィニッシュの操作をする基点)は牧の得意分野。先日の青葉戦も桜木がそれを担っていて、キャンセルが話題になっていたように、牧は高校時代は神か自分で、そして大学になったことで、諸星や河田といった選択肢が増えている。そして、何より東京ペイサーズはプロである自覚があるので、基本観客希望に応えることいれている(それほど余裕がある)ので、ここで黄金世代最強とされる深体大(杉山も関係してる)との接戦を描くことで、先の展開の面白さを演出するかなと思います。

    ーーーー
    なので、私は深体大勝つと思います。
  37. 37.
    • 透の一言
    • 2024年02月23日 08:28
    おい!

    オレを忘れるな!

    黄金世代のメガネは木暮と宮益だけではない。
  38. 38.
    • ぶてふ
    • 2024年02月23日 12:46
    • 5
    バスケアジアカップの談話室は立ち上げますか?




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