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  • 2024年02月25日23:48

スラムダンクの続きを勝手に考えてみる(1262)

天皇杯ファイナルラウンド
準決勝・第1試合


4thクォーター 残り1分31秒

深体大 71
三河M 70


道谷《さあ、ラスト90秒、最後の勝負です!》

塚本《三河はダブル司令塔の布陣ですね!!》


三河Mは、佐戸と左京ふたりのポイントガードを
同時に投入した。この布陣に対し、解説の塚本は
2つの理由を考えた。


現在ゲームの流れを掴んでいるのは完全に深体大、
ゲームを落ち着かせるために、ベテランガードを
2枚にした、というのがひとつ。

そしてもうひとつの理由は、佐戸健一が点を獲りに
行くのではないか、ということ。


はたして、
塚本の予想は当たったようだ。


ボールを運ぶのは、左京だった。


ダム、ダム…。

左京 「よーーっし、一本!!!!!」

「オウ!!!!!」



町田 「佐戸が運ばない」

弥生 「つまり、佐戸さんは点を獲りに行く」


ゴクリ…。

彦一、唾を飲み込む。

「ミスター・バスケットボールで勝負…!!」



牧 「さあ、ディフェンス!!!!!!」

「オウ!!!!!!!!」


深体大は、マンツーマン・ディフェンス。

佐戸に牧、
左京に諸星、
外川に大野、
マッカーシーに河田美、
アンダーソンに河田雅。


深体大ベンチから声が飛ぶ。

「牧!! 2番(佐戸)で来るぞ!!!!」

「牧さん、ディフェンス!! ディフェンス!!」


杉山 「ベンチは佐戸さんと読んでますね」

森尾 「さあ、勝負の一本」


桜木、ニヤリ。

「ミスター、期待してるぜ」




キュキュッ!!!

三河M、動く。


道谷《さあ、三河の攻撃が始まりました!》


ビッ! ビッ!!

ボールが動く。選手が動く。


道谷《ボールを回す三河、どこで勝負か》

塚本《佐戸君は、いま中にいますね》


樽瀬 「外からシンプルな1対1じゃない」

浜崎 「まずは回すか」

森尾 「ケン(佐戸)がどこかで外に出るはず」


ゴール下、密集地帯に佐戸。


キュッ!!!

塚本《アンダーソンが佐戸君にスクリーンだ》


森尾 「ここか…!!!」



佐戸が外に飛び出す。



ビッ!!

道谷《佐戸にボールが入った!!》

塚本《牧君は少し遅れたか…!!》


佐戸、左45度でボールを持つ。

アンダーソンのスクリーンに捕まっていた牧、
佐戸に万全の体勢を許す。


藤真 「プレッシャーなくボールを持った」

宮城 「佐戸健一、完全有利」



諸星 (来るぞ、牧…!!!!)

河田雅 (止めろ、牧!!!!)



キュッ!! キュッ!!

佐戸、一度大きく沈み、そして上体を上げる。
いわゆる「行くと見せかけて退く」動き。


その直後、


ダム!!!


「佐戸…!!!!!」

「行った…!!!!!!!」



さらにその直後、



ビッ!!



牧 「…!!!???」



左45度から仕掛けた佐戸、

右手のワンドリブルの直後、
右手を背中に回す。


ビハインド・ザ・バックパス。



左コーナーにボールが飛ぶ。



「………!!!!!!!!」

「ないィィいいいーー!!!????」



左コーナーには、左京。

完全ノーマーク。



諸星 「……!!!!!」


佐戸のドリブルインにより、深体大の5人は
無意識のうちにインサイド側に動いていた。

そんななか、全く予想外のパスが外に飛んだ。



樽瀬 「おお……!!!」

桜木 「……!!!!!」



ショットクロック残り8秒、
左京伸長が構える。


ビッ!!!

スリーポイントシュート。


道谷《左京のスリーーーーーーー!!!!!》

塚本《来るか…!!!!!!》




ザシュ!!!!!!



4thクォーター 残り1分12秒

深体大 71
三河M 73


「来たあああああーーーーーーーーー!!!!!」


「左京のスリーーーーーーー!!!!!!」

「佐戸から凄えパスが出た!!!!!!!」

「三河、再び逆転ーーーーーー!!!!!!」




「うおおおおーーーーーー!!!!!!!」

ムードメーカーの左京、
両手を大きく振り客席を煽る。


それに呼応し、三河Mファンが一斉に立ち上がる。


「ノブナガーーーーー!!!!!!!!!」

「よく決めたああああーーーーー!!!!!!」

「これだ!! これが三河マーベリックスだ!!」


道谷《左京が決めました! 伏兵・左京の一発!》

塚本《佐戸君のパスも完璧でしたねえ!!》



樽瀬、苦笑い。

「これはさすがに騙されるよ。ここで左京さんが
コートに入ったとなれば、誰だって佐戸さんが
フィニッシャーになるものと思うだろう…」

森尾、頷く。

「それが実は逆だったと。見事に裏をかかれたな」


コート上では左京と外川が、佐戸のアタマを
パチンと叩きつつ、ディフェンスに戻る。

佐戸は、少し舌を出して笑っていた。


「ん…?」

樽瀬は、このコート上のリアクションを見て
もうひとつの予想を立てる。

続いて、三河Mベンチに目を向ける。


ベンチメンバーは、なにやら「まいったな」と
いった表情で、佐戸に拍手と声を送っている。


浜崎もその様子に気付いた模様。

「アイツ…、アドリブか?」


森尾 「ええ、どうやら…」


樽瀬、再び苦笑い。

「そうか…、作戦上はやっぱり佐戸さんが点を獲る
形だったんだ。だが、深体大が佐戸さんを完全に
警戒していると分かるやいなや、切り替えた…」


森尾 「味方すらをも欺いたか」

杉山 「なんて人だ…」


ミスター・バスケットボール、会心の一撃。

連続得点が続いていた深体大の猛チャージを
喰い止めることに成功した。


赤木 「だが、まだ時間はある」

三井 「深体大は、もう一度喰らいつけるか」




牧 「一本!!!!!!」

「オウ!!!!!!」


道谷《さあ、2点を追う深体大の攻撃です》

塚本《ここは何とか一本返したいですね》



キュキュッ!!!!

迎え撃つ三河Mの守備は、マンツーマン。


牧に佐戸、
諸星に左京、
大野に外川、
河田雅にアンダーソン、
河田美にマッカーシー。

攻守が入れ替わってもマッチアップは変わらず。



ビッ!!


ショットクロック残り11秒、
ボールは、河田雅に渡った。


位置は右45度、
スリーポイントラインの外でボールを保持。


「河田兄が外でボールを持った!!!」

「ここで勝負か!!?」



さらに、

深体大残りの4人が逆サイドに動く。


町田 「アイソレーション…!!!!」

弥生 「河田雅史君の1対1…!!!!」


ディフェンスは、JR.アンダーソン。
三河Mのエースともいえる203cmのフォワード。

そのアンダーソンと河田雅が、
周囲に味方がいない空間で対峙する。


杉山 「桜木が挙げたキーワード、1対1」

森尾 「それを仕掛けるのは、河田…!?」


浜崎、腕組み。

「いや、面白い試みだが、さすがに相手が悪い。
アンダーソンはNBAのキャリアを持つ実力者」

杉山、続く。

「しかもアウトサイド。雅史は確かにあの位置の
プレイの質も高いが、とはいえ牧や諸星のような
スラッシャーというわけではない」


花形 「外からアンダーソンと勝負…!?」

赤木 「河田…」

(これは、3番的なプレイ…)



桜木 「なーに言ってやがる」

(勝てるから、勝負するんだよな)



「行け、丸ゴリ」



ダム!!!!!!


河田雅、仕掛ける。



「行った…!!!!!!!!」



アンダーソン、並走。

抜かせない。


「あああ、ダメだ!!!!」

「抜けない…!!!!!!!」



次の瞬間、


キュッ!!!!!


河田雅は背中をぶつけるような形で両足ストップ。



アンダーソン、次の動きを読む。

(ターンだ。そこからシュートに来る)



キュッ!!!

河田雅、フロントターン。
アンダーソンから離れるように回転。



アンダーソン、右手を挙げて前に出る。

(見えた、フェイダウェイだ)



キュッ!!!!


河田雅、もう一度ステップ。

アンダーソンとすれ違うような形で、
リング側に踏み込む。


「………!!!!!!!!!」



道谷《かわしたあああーーーーーーー!!!!》

塚本《おおおおおーーーーーーっと!!!!!》



バス!!!!!!!


ワンハンドジャンパーでゴールを射抜く。



4thクォーター 残り51秒

深体大 73
三河M 73




「同点ーーーーーーーー!!!!!!!!!!」





続く




--



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スラムダンクの続きを勝手に考えてみる(1262) へのコメント一覧

  1. 1.
    • じゅん、
    • 2024年02月25日 23:53
    • 5
    どちらが勝つか最後までわからない。
    今日の日中戦も面白かった!

    ドリーム対リアルはここにもありますね!
  2. 2.
    • けー
    • 2024年02月25日 23:56
    河田雅のすげープレーが素人にはわかりかねます…すみませんが誰か解説お願いします。
  3. 3.
    • イシモチ
    • 2024年02月25日 23:56
    更新ありがとうございます!どっちが勝つんやろ?
    プロのブライドか、若い力との世代交代か!?
  4. 4.
    • つつ
    • 2024年02月25日 23:56
    • 5
    三河恐るべし^^:"決して佐戸だけのチームでないことを再認識させられました。そして、河田雅史もこれまた恐るべし^^:”河田も「敗北」のイメージが薄い選手かと思います。
    (個人的には三河に勝ち上がってほしい!)
  5. 5.
    • 2024年02月25日 23:59
    眠いのでおやすみ😴
  6. 6.
    • ミスター vs 帝王
    • 2024年02月26日 00:00
    残り時間は、51秒か

    こうなると、時間の使い方が気になるところだな

    そして、次こそは、佐戸が行くのか

    次回で、決着?

    それとも、もう一丁?
  7. 7.
    • 最強世代
    • 2024年02月26日 00:01
    佐古さんのまさかの味方をも欺くプレー


    Kさん人気投票のキャラ紹介もお願いします。
  8. 8.
    • デコリッチ
    • 2024年02月26日 00:05
    丸ゴリーーーッ!!!
  9. 9.
    • ミッチー
    • 2024年02月26日 00:13
    • 5

    Kさんいつもありがとうございます!

    天皇杯準決勝深体大VS三河タイムアウト明け三河はW司令塔の佐戸さん&左京で1対1で深体大に挑む!

    Wガード左京さん&佐戸さんにつくのは愛知の星諸星&帝王牧さん!これは見ものっす!
    三河がボールを回す中、神さんのようにスクリーンをうまく使い佐戸さんがボールをもちました。

    牧さんとの1on1の中、ドリブルで攻め、身体を引いた瞬間右手を背中に回してパス!深体大5人が中につられた中、フリーで左京がスリーを沈め逆転しました!左京さんが決め盛り上がるところ清田みたいっす!

    2点差を追う深体大のオフェンス、牧さんがやり返しに行くか?雅史がボールを持ちアイソレーション?杉山さんや花形さんが驚く中、ステップを踏みフェイダウェイを囮にかわし決め同点に!

    これはやばい!深体大も三河も本当凄い!残り51秒で同点の中どのような展開を迎えるのか、ひと足先に決勝にいくのはどちらか?

    花道が河田を信じているところ最高です。ゴリにはプロで雅史のプレーをみて3番のポジションを極めて欲しい。

    将来花道&赤木のキングコングコンビVS河田兄弟VS花形&森重のツインタワーの対決なども見てみたくなりました。

    両チームとも頑張れ〜
  10. 10.
    • めそ
    • 2024年02月26日 00:13
    原作最強のプレイヤーだと思ってます!河田の活躍嬉しいです。努力の人なんで、桜木の成長に負けないくらいの成長が見たいですね。
  11. 11.
    • KK
    • 2024年02月26日 00:23
    ドリームシェイク!!
  12. 12.
    • DRose
    • 2024年02月26日 00:32
    最後はドリームシェイクを使ったイメージでよいのかな?
  13. 13.
    • んがふふ
    • 2024年02月26日 01:09
    日中戦語りてぇ!!!
  14. 14.
    • ぶてふ
    • 2024年02月26日 01:36
    • 5
    アジアカップ日中戦の熱い試合でしたが、こっちも熱い!!
  15. 15.
    • やっぱり2番だ
    • 2024年02月26日 01:56
    佐戸の味方をも欺くプレー…欺かれたはずなのに難なくコーナースリーを沈める左京の凄さよ。作戦通り佐戸に任せる気持ち100%では、パス出された時点で動揺しそうなものだ。
    『深体大の(牧の)守備力なら、いくら佐戸でも簡単には決められない。佐戸ならそこからアドリブもあり得る』と気持ちの準備を出来ていたのか。

  16. 16.
    • やっぱり2番だ
    • 2024年02月26日 02:15
    >>2
    >まずアイソレーションの形を取ることで『雅史で勝負する、パスはない』と印象付ける。その上で、ゴール(アンダーソン)から遠ざかるターンをする、と、アンダーソンとしては『パスはない』と印象付けられてるから?フェイダウェイ一択に絞ってブロックに飛ぶ。その脇をすり抜けるように、一旦遠ざかる方向にターンした足をゴール方向に踏み込む(ステップイン)ことでフリーで撃てる形を作った。
    普通の流れで1on1になっても、ディフェンス側はパスやステップインを予測しながら、場合によっては周囲のヘルプも考えながら対応する。キャリアのあるアンダーソンに分がある。が、アイソレーションの形にしたことで何が何でも自分が止める、とアンダーソンに思わせた。だからフェイダウェイのフェイクに引っかかったのかな。
    雅史の個人技も凄さも
  17. 17.
    • D
    • 2024年02月26日 02:49
    • 5
    丸ゴリにかかれば、"元"NBAなんて、ね。
    俺たちは、現NBAトップレベルを狙ってんだ!
    と言う、ね。

    みんなでNBAに殴り込みかけて欲しい!
    1人2人ではなくて。
    現実世界の先駆けとならないとですよね、Kさん!
  18. 18.
    • 2024年02月26日 10:55
    華麗な技を持つ河田兄は鯛やからな。
  19. 19.
    • カビーら
    • 2024年02月26日 12:32
    残り51秒ですか!三河は2回攻撃可能な時間ではありますね!
    大学側は3点決められてタイムアウトとらなかったんだ!展開的には逆王手で次止められたら結構ヤバめだったと思うので、凄いですね!
  20. 20.
    • いおり
    • 2024年02月26日 12:44
    河田雅が普通に?あっさり?かえしてしまった。
    ということは深体大が勝つのか???
  21. 21.
    • ミスター対主人公か?
    • 2024年02月26日 13:57
    寸前のキャンセル、しかもガード二人のコンビによる
  22. 22.
    • 朝食中の三十路
    • 2024年02月26日 14:05
    • 5
    もう河田、PG以外いけるやん(笑
  23. 23.
    • ふう
    • 2024年02月26日 15:31
    うお〜ッ😩またもやイイところで続く、だ。ヤキモキさせるじゃないですか!花道君の河田兄への評価はいいですね。戦ってきたからこそわかる実力。
    ミスターの咄嗟の判断も流石というか、当たり前?
    やはり、プロたる所以を魅せて欲しいですね。次回も楽しみにしております。
  24. 24.
    • うん?
    • 2024年02月26日 16:50
    勝てるから勝負する、、?
    流川はじめ格上に勝負挑む花道のセリフとはちょっと思えない(勝てねーとはわかってても勝負すんのが男だろ的なのが少年漫画の主人公)
    まぁ自分を棚に上げて他人には言いそうだけども
  25. 25.
    • 河田たまらん
    • 2024年02月26日 16:57
    桜木の言う1対1
    実行してるのは深体大の方で
    三河Mはチームプレイになっている?と言うことは…?
    次回更新で決着しますかね。
    次回も楽しみにしています!
  26. 26.
    • にん
    • 2024年02月26日 18:46
    • 5
    4番の代表候補が桜木、赤木、河田兄と3人居て店員オーバーなので、河田兄は3番にコンバートですかね?
  27. 27.
    • リゲ
    • 2024年02月26日 21:27
    • 5
    短縮回ですが、
    ヒートアップ感が半端ないです。
    さすかとしか言いようが無いですね。。

    河田のプレイが脳内で完全に
    形成されました。
    シュート後の着地まで。
    アンダーソンに不適な笑みを
    浮かべて、自陣に戻っていってました。。
  28. 28.
    • けー
    • 2024年02月26日 21:33
    >>16
    なるほどよくわかりました。フェイダウェイと完全に思わせておいてのステップインなのですね。ありがとうございました。
    三井のステップインからのフェイダウェイ3Pと同じくらいの破壊力なんですかね…
  29. 29.
    • Aaa
    • 2024年02月26日 21:42
    牧や諸星ではなく河田がアイソやったり、これまで描写に無かったパターンの攻撃をやってきた。これでお終いでも無さそうだし、この状況ならディフェンス頑張るよりも攻撃を2回やりたいかなぁ。

    学生なら大学レベルを逸脱したメンバー相手に確実に取れるイメージ持てなそうだけど、確かな経験を持つベテラン勢であれば攻略はできそうだし。

    と言いつつも深体大に期待している。牧は絶対やる奴だ!藤真と宮城が好きだから強すぎて応援できないけど、帝王じゃ無い立場ならバチクソ応援してしまう。
  30. 30.
    • 与う
    • 2024年02月27日 00:00
    この切羽詰まった最終局面で佐戸対仙道みたかった
  31. 31.
    • やっぱり2番だ
    • 2024年02月27日 02:11
    >>16
    ごめんなさい、途中で切れた。酔っ払ってたから許してください。一応、続きを。
    「雅史の個人技の凄さもあるが、チームとしてアイソレーションの形を選択したことが活きた。」です。
  32. 32.
    • やっぱり2番だ
    • 2024年02月27日 02:28
    >>28
    三井のプレーの場合は誰がディフェンスについても、ドライブされることを嫌うからフェイクに引っかかるし、ステップバックからのフェイダウェイだから分かっててブロックに飛んでも止めるのは難しい。完全に個人技の高さ。
    今回の雅史の場合は、ディフェンスが格上(学生に対するプロ、しかもNBA経験ある)との心理があるからこそ、一人で抑えに来るように仕向けた。雅史個人ではなく、チームでシチュエーションを作った。で、ディフェンス力があるアンダーソンだからフェイダウェイへのターンに反応出来た。その結果、雅史がステップインするスペースが生まれた。もしディフェンス力が低い選手ならフェイダウェイターンに反応出来ないからステップインするスペースは生まれない。

    と、全く異なるプレーなので、比較は出来ない。破壊力なわて抽象的な言葉では片付けられない。「けーさん」は素人と仰ってるが、バスケ経験ない人にこの説明は難しい。長々と書いた割に分かりにくくて申し訳ない。が、三井のも雅史のも、そのくらい高度なことだと言うことですわ。
  33. 33.
    • バーヤ
    • 2024年02月27日 02:31
    >>26
    桜木も赤木も河田も店員ではない。
    まさかコンビニやファストフードでバイトしてないよ。
  34. 34.
    • たまには
    • 2024年02月27日 21:54
    桜木の発言も外れてくれ
    昔から読んでておもしろいんだけど、未だにそこだけ違和感
  35. 35.
    • 2024年02月28日 11:19
    >>24
    残り1分、リードされててそんなこと言うプロ選手はいないんじゃないですかね
  36. 36.
    • ふむ
    • 2024年02月28日 13:00
    >>34
    ドリームスと深体大の予想をはずしたよ
  37. 37.
    • 雑学
    • 2024年02月29日 09:08
    この時代の三河(シーホース)の終盤は本当に強かった。わたしは名古屋(ドルフィンズ)ファンだったけど、いつも大事な所で三河に競り負けてたので…マッカーサーのリバウンドとねじこみ力がえげつなかった記憶。

    現役時代のノブナガさんは3Pが得意な人じゃなかったが、ここぞという時に気持ちで入れる人だったのでその記憶とオラジュワンばりの河田のステップワークがともに脳裏に浮かんだ。

    日本代表は
    佐戸・牧・樽瀬・折茂・神・
    三井・流川・沢北・諸星
    古田・桜木・後藤
    杉山・森繁・河田兄弟・赤木・浜崎
    …ドリームチームですね。
  38. 38.
    • a
    • 2024年02月29日 11:45
    >>34
     はずれてることもあるよ。準々決勝で桜木的には仙道のドリームス勝つって予想してたし。信長のアクシデントがと思うかもしれんけど、どの試合にも大なり小なりアクシデント起きてるから、それを見越して展開変わってるからね。
     ベテランより黄金世代の方が結果として勝ったのは、森尾さんの方が当たっていたんだよ。
  39. 39.
    • d
    • 2024年03月01日 10:34
    >>34
    ちょっとわかる、、、
    試合中のキャラと観戦中のキャラが違いすぎてね。
    振り幅がありすぎるというかね
  40. 40.
    • せーじ
    • 2024年03月01日 14:10
    毎度楽しんでおります

    佐戸から左京へのパスの後
    「なにィィい・・・」
    だと思いましす。
    誰もコメントないので一筆
  41. 41.
    • 強ツケマイ
    • 2024年03月01日 22:09
    >>33~単なる書き間違えやろ😱

    変な人。
  42. 42.
    • 強ツケマイ
    • 2024年03月01日 22:22
    >>37うん~そのメンバーは無いと思います。


  43. 43.
    • バスケ未経験者
    • 2024年03月03日 14:58
    >>31
    いや、分かりやすい‼️質問者じゃないけど、ありがとうございます‼️




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