バスケ大好き、ちょっとだけ指導者、
編集者・Kでっす!!
久々の平日更新でございます。
で、今日は河村勇輝のハナシ。
彼が渡米したのは先週、9月21日のことですので、
ちょいと取り上げるのが遅れてしまいましたが、
やっぱりこれは触れないわけにはイカンでしょと。
いやあ、ついに挑戦が始まるんですね。
バスケットボールキングの記事はコチラ
↓
さて、
わしが彼を最初に大きく取り上げたのは、
この記事だったかな。2020年2月のこと。
↓
まだ河村が18歳のときですね。
「過去の常識を破壊してくれている」ことが
メチャクチャ嬉しくて、ありったけの思いを
書かせてもらいました。
我がブログをよく読んでくださっている方は
何となく分かっていただいてるかと思うのですが、
わし、「無理」っていう空気が本当に大嫌いでね。
もう、ホントに嫌なんです。
「日本は世界では絶対勝てない」とか
「海外じゃ日本人は通用しない」とか。
で、これまで起きなかったことを想像すると
「そんなことあるわけねーだろ」的に言われる。
上記の記事に書いてますが、河村は高校3年生時に
Bリーグで20点も獲っちゃったんですよね。
高校生がプロの舞台で20点です。
しかも、172cmの選手が。
これ、たとえば10年前にわしが、我がブログ内の
「スラムダンクの続きを〜〜」でこういうことを
書いたとしたら、コメント欄が「それはない」の
大合唱になってたかもしれません。
あるいは「それはプロがへぼい」って声もかな。
でも、いまはそうならない、見る側も進化した、
ということを書かせてもらいました。
田臥が、八村が、渡邊が、そして河村・富永が
過去の常識をドンドン破壊してくれています。
我々も「日本人はやれる、勝てる」という
マインドになることができました。
さらに、これからの時代を担う子供たちなんて、
もっともっとそう信じることが出来るでしょう。
あ、そうそう、
河村はその後、W杯や五輪でもスペシャルな
パフォーマンスを見せてくれたので、
「小柄な高校生があんなに活躍できるBリーグは
レベルが低い」的な意見も一蹴ですよね。
河村が活躍したBリーグのレベルが低いのならば
彼に29得点を許したフランス代表はレベルが低い
ことになってしまうわけで。
んなわけない。フランス代表、銀メダルですし。
Bリーグは十分にレベルの高いリーグなんです。
このリーグでキャリアを積んだホーキンソンが
世界大会であの活躍ですよ。比江島が、富樫が、
あの見事なパフォーマンスですよ。
リーグのレベルが低いわけないじゃないですか。
でも、それ以上に河村が凄かったんです。
さあ、その河村勇輝は、これからどんな常識を
覆してくれるでしょうか。
上記の記事に、河村のこんなコメントがあります。
これまで日本でずっとプレーしてきて、日本で培ったものが世界でも通用することを証明したいです。将来、『子どもたちが日本にいてもNBAを目指せる』、逆に『海外に早く行ったほうがいい』かなど、選択肢が増えるような結果で終わればいいなと。そのためにも僕がNBAのコートに立つことが絶対に必要だと思います
これは本当に大事なことですよね。
「日本に居たら強くなれない、上手くなれない」って
言う人、本当にたくさんいますから。
中学高校と「日本のバスケ部」で育った八村が
とっくに証明してくれているのに、それでもなお、
日本の環境を否定する人は後を絶ちません。
わしは一応日本の指導者の端くれです。
八村や渡邊、河村を生み出した日本の指導を
誇りたいと心から思っています。
日本で成長するもよし、
アメリカで武者修行するもよし、選択肢は様々、
きっと河村勇輝は新たな世界を見せてくれますよ。
だって、自分を信じてるから。
自信はもちろんあります。自信をプレーに生かしたいと思います。NBAのコートに立つイメージが出来ていますが、実際にアメリカで英語や生活の部分で大変なこともあると思います。それを含めて、バスケへの挑戦を通じて、人としてより大きく成長できるように頑張ります
自分を信じると書いて「自信」です。
決してこれからの道を甘く見るわけではなく、
自分を信じることが「自信」なんです。
自分を信じること、本当に大事です。
八村塁は、言いました。
「夢をかなえる = どれだけ自分を信じるか」。
そういうアスリートがドンドン増えています。
色んな記事を過去に書いてきました。
世界で活躍する選手たちを見ると、
自分を信じることの偉大さがよく分かります。
河村勇輝、彼ならきっとできる。
そして、彼に続く選手がきっとまた現れる。
日本の学校、日本のプロリーグで成長した男が
いま世界最高峰の舞台に旅立ちます。
彼が自分を信じているように、
我々もまた、彼を信じようじゃありませんか。
頑張れ、河村勇輝。
そして最後にいつもの、一丁やっときましょう。
I love basketball!!!!!!
ではでは。
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頼むぞ、河村勇輝! 常識をもっともっと破壊してくれ! へのコメント一覧
八村や渡邊が活躍することは当然嬉しいですが、やはり日本人の中でも稀有な体格をもった選手。
田臥勇太でもNBAのコートに立つのがやっとだった。
超えてほしい。田臥と同じ体格の日本人選手が、渡邊や八村と同じように、勝敗に関わる状況でNBAのコートに立つ姿が見たい。
開幕が楽しみですね!
バスケだけじゃなくていろんなところにも言いたい。
雑音は気にせず頑張れ!
そして来年のNBAジャパンゲームで凱旋試合を期待。
高校生のうちにBリーグデビューしてほしいですね
素人からの質問なのですが、オリンピックやワールドカップで欧州のバスケはNBAに比べて組織的な(?)プレーが中心のようなことをいっているのをよく聞いたような記憶です。
もちろんBリーグが盛り上がっている、日本からでも世界と通用すると感じたこの2年ではありますが、サイズなどを考えても欧州のプロを目指すというルートもありなんじゃない?と思いました(いまのサッカーの躍進ぶりや世界に飛び立つ!という気持ちがあるせいだとは思いますが)
ネットニュース含めてあまりニュースではみない印象です(有名な方、活躍してるいる方がいたらごめんなさい)
NBAを目指すのがバスケットプレーヤーとしての夢!というのはもちろん理解していますが、世界的な欧州バスケの立ち位置や日本からみた立ち位置などはどういった感じなのでしょうか?
今日の記事、とても熱くなりました!!
私も教育者の端くれとして、まだまだやれることはたくさんある!
と、勇気をいただきました!
ありがとうございます!!
食環境の変化等、要因はいろいろあると思いますが高校、大学段階でもっと世界に目を向けた環境に変わるともっと激変すると思っています。
ここ数年が日本バスケの分岐点だと思っています、NBAで日本人選手が数人いるのが当たり前、そんな世界をみてみたいです。
身長の低さがやはり最大のネックで彼を使うだけでチームメイトはそのマイナスにある程度デバフを受ける。
それを覆すには八村や渡辺以上にチームに信頼されかつファンに愛されなければいけない。
ただそれに見合う活躍を見せてきたしあるとも思う。
僕たちができることは彼に注目しどんな結果を迎えるにしろ温かい目で受け入れることだと思う。彼の勇気ある挑戦に対しまして彼以上に努力したことがない人間が口を挟む資格はない。
願わくば、イチローや中田(英)が築いた実績ような結果になること切に祈る。
後々ここが分岐点とバスケの世界で語られるように