今日、「バスケットボールは面白過ぎる」と
改めて思い知らされた男、編集者・Kでっす!
あまりにも試合が面白過ぎて、
2回同じことを呟きましたよ。
↓
第4クォーター、面白れえなあ。
— 編集者・K (@henshusya_k) May 27, 2025
ファイナルって、いつも最高。#Bリーグファイナル
もう一回言うわ。
— 編集者・K (@henshusya_k) May 27, 2025
ファイナルって、いつも最高!!#Bリーグファイナル https://t.co/jZWs0rKYps
いや、ホントにすげえゲームだったもん。
脚本なんてないのに、なんでこうなるかね。
神がかっとるわ、本当に。
バスケの神様って、やっぱりいるんだわ。
特に第4クォーターは凄まじい戦いでした。
ややロースコア気味の展開だった1〜3Qとは
うってかわって、主人公的な選手たちが互いに
躍動しまくってくれましてね。
宇都宮 73−71 琉球
宇都宮|11|17|16|29|=73
琉 球|18|22|11|20|=71
ラスト1分30、
シーソーゲームとはまさにこのこと。
しまいにゃ残り0.6秒の時点で、まだ勝者が
確定していないという、とんでもない展開。
小説でも漫画でも映画でもないですよ。
現実世界のプロリーグのファイナルで、
「残り0.6秒でまだ分からない」試合ですから。
因みに、わしの予想は外れました。
え? 琉球勝利の予想だったかって?
いや、逆でございまして、
もっとこう、宇都宮が充実した戦いぶりで
勝つと思ってたんです。接戦にはなるだろうけど、
いいゲーム運びで行くんじゃないかなって。
それがとんでもねえ大苦戦になったっていう。
試合の大半が苦しい展開のゲームでしたからね。
ポイントは、第2戦の「負け方」。
第2戦のラスト、琉球は素晴らしい猛チャージを
披露して勝敗を五分に戻したわけですが、
一方で宇都宮側も「最後の最後まで死に物狂い」
ってとこまでいかずに、負けた気がしたんですよ。
※っていうつぶやき。
↓
宇都宮が寄り切りそうな雰囲気だったのに、最後にこうなるのが琉球の恐ろしさであり、BリーグFINALの面白さだねえ。
— 編集者・K (@henshusya_k) May 25, 2025
一方、「最後まで死に物狂い」ではなかったであろう宇都宮は、これが賢い負け方になるか否か。 https://t.co/5HLIoIHU6T
『スラムダンク』のアレってことじゃないけど、
やっぱり、すべてを出し切った次のゲームって
難しいと思うんで。すべてフルパワーは無理よ。
肉体的よりも、精神的に。
野球の日本シリーズやNBAプレイオフなども
同じなんですが、複数試合設定の勝負ってのは、
最終的に勝てばよいわけで、全試合を獲る必要は
ないんですよね。
NBAのプレイオフなんか、わりと分かりやすく
「負けるならあっさり負けとく」っていう
計算が見えるような試合だってありますから。
だから、第2戦の試合終了ちょっと手前あたりで
切り替えたように見えた宇都宮は、第3戦は
立ち上がりからいい試合をするんじゃないかと、
思いきや、これですよ。
うーん、バスケは難しい。
そして、琉球、メッチャ強い。
まあでも素晴らしいものを見させてもらったわ。
バスケットボール、本当に面白いわ。
タマランです。最高過ぎます。
「普段バスケは見ないが今日の試合は見た」
っていう方は、スーパーラッキーだなあ。
ありがとう、Bリーグ、
ありがとう、バスケットボール。
んじゃ、最後にいっときましょか。
I love basketball!!!!!!!!
ではでは。
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最後の最後がドラマチックすぎただけに、
3分強のハイライト動画も、約半分の尺が
最後の1分半に集中しとるっていうね。
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最高のBリーグファイナル 〜バスケットボールは面白過ぎるんだよ!!〜 へのコメント一覧
bjリーグ・JBL-NBLから見てるのでもの凄く感慨深いです。。
凄まじいゲームでしたねえ。
わしも佐古さんがルーキーのころから見てますから、しみじみですよ。
あれは「スーパー・ブロックショット」ですね。
バスケットライブのアナウンサーも絶叫でした。
そう!サイコーだったのです!!
攻められる側はたまったもんじゃない(苦笑)
あの三線の音色、大好きです!