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  • 2025年07月28日18:35

スラムダンクの続きを勝手に考えてみる(1325)

Bリーグチャンピオンシップ
クォーターファイナル


4thクォーター 残り5分

三河M 56
川崎K 53


《三河と川崎の戦いは、第1戦から大変な展開に
なっています。天皇杯王者・三河に、東地区2位の
川崎が肉薄。残り5分、まだまだ分かりません》

《その通りですね。この点差と残り時間、勝敗は
まったく分からないと言ってよいでしょう》


記者席には、相田弥生。

「赤木君、河田君、チャンスはあるわよ」

(ホントは、片側を応援しちゃダメなんだけど…)


そして、天崎家で配信観戦する荒石&天崎。

荒石 「ダンナ、勝てよ」

天崎 「ひりつく試合になってきた」

(で、なんで毎回オレの家なんだ…?)



川崎K、コートに立つのは
ボーリック、初芝、河田雅、赤木、レオン。


《川崎は、リーグ後半戦から加入したガードの
ボーリックがコートに立ち、ゴール下の軸である
レロン・ルーはベンチ。フォワードは赤木&河田の
ツイン・コングで勝負をかけるようです》

《勝負の時間帯に外国人ビッグマンを下げるのは
思い切った作戦ですよ。三河にはアンダーソンと
新加入のモリソンという強力な外国人に加え、
元・外国人のマッカーシーまでいるわけですから》


秋から初夏にかけて長らく続くリーグ戦、
各クラブ、シーズン中の戦力補強が当然のように
行われているが、ここにも色が出るものである。

年明けにツイン・コングが加入した川崎Kは
ガードのポジションに新たな戦力を投入し、
バックコートに佐戸や左京を擁する三河Mは、
インサイドのビッグマンを補強した。


つまり、いま赤木と河田雅は、より厚みを増した
三河Mのフロントラインと対峙するということ。

「賭け」ともいえる采配だった。



三河マーベリックス

G/2. 佐戸 健一(179cm / 78kg / 30歳)
G/0. 古宮 邦人(188cm/77�圈�25歳)
F/55. E・マッカーシー(197cm / 105�� / 32歳)
F/32. JR・アンダーソン(203cm / 102kg / 23歳)
C/13. S・モリソン(211cm / 112kg / 26歳)


川崎ニックス

G/7. F・ボーリック(188cm / 83kg / 28歳)
G/6. 初芝 剛(186cm / 82kg / 25歳)
F/34. 河田 雅史(200cm / 100kg / 22歳)
F/33. 赤木 剛憲(200cm / 101�� / 22歳)
F/2. レオン・ルー(202cm / 103�� / 28歳)


弥生 (三河の重量級トリオ、強力ね)


ギラ!!

赤木 「一歩も退く気は無し」

河田雅 「望むところよ」


メラメラと炎を燃やす黄金世代の男たちに
ミスター・バスケットボールこと佐戸、ニコリ。

「面白い奴らだ。遠慮なく行かせてもらうぜ」



ビッ!

三河Mのオフェンス、
ボールは、ローポストのマッカーシーへ。

マークにつくのは赤木。


《さあ、日本代表同士のマッチアップです》

《ここはパワーファイター同士の勝負ですね。
経験に勝るマッカーシーか、それとも若さと
気迫で戦う赤木か》


ダム!!!

マッカーシー、やはりパワー勝負。
背中をぶつけて、リングを狙う。

キュッ!!!

赤木、踏ん張る。強烈なアタックに体を張る。


《赤木、跳ね返します!!》

《いやあ、パワーありますねえ!!》


荒石 「おおお、さすが…!!!」

天崎 「赤木さん…!!!」


ビッ!

マッカーシー、ボールを外に戻す。 

(アカギ、この終盤でもまだまだ元気だな。
真っ向勝負でそのまま崩せる相手じゃない)


佐戸 (であれば、こっちだ)

ビッ!


三河M、テクニックと身体能力に長ける
アンダーソンにボールを展開。


キュッ!!

アンダーソン、コーナー付近で河田雅と対峙。


ダム!!

1対1の勝負へ。


荒石 「来るぞ…!!!」


キュキュッ!!!

河田雅、抜かせない。

体を左右に振りながら動くアンダーソンの
ドリブルアタックのコースを遮断する。


天崎 「こっちもすげえ!!!」


会場は三河Mのホームコート。
決して多くはない川崎K側の応援団が沸く。


「おおおおーーー!!!! よく守ってる!!」

「ツイン・コング、頑張れ!!!!」


1対1で攻めあぐねる三河M。

《川崎、必死に守ります!!》

《ツイン・コングの気迫が凄いですねえ!》


しかし、
日本代表の司令塔は、これを打開する。


キュッ!!!

《ああっと、佐戸がゴール下に飛び込んだ!!》

ビッ!!

《アンダーソンからボールが入る!!》


そこにすかさず赤木が現れた。
佐戸を止めるべく、ゴール下へ。

(させん!!!)


ビッ!

佐戸のパス。
赤木の股の下をボールが通る。


「…!!!!!!」


佐戸 (よく嗅ぎつけたがな)


赤木の背後でボールを受け取ったマッカーシー、
ワンハンドジャンパーでリングを射抜く。

バス!!!!



4thクォーター 残り4分40秒

三河M 58
川崎K 53


「よーーーーっし!!! エリちゃん!!!」

「佐戸のパス、すげええええ!!!!」


《ここで佐戸が仕事をしました!!》

《赤木も河田も1対1ではよく守ってるんですが
ここぞというところで、やはり佐戸ですねえ》


パシッ!!

佐戸、赤木の尻を叩いて守備に戻る。

「よく俺のカッティングに反応したよ」


赤木 「くっ……」


河田雅 「赤木、獲られたら獲り返すぞ」

赤木 「オウ」



荒石 「まだ時間はある。コツコツ返すことだ」

天崎 「さあ、オフェンス一本」


ここで魅せたのは、河田雅。


ダム!! キュッ!!!


赤木のスクリーンを使って中に入ると、
ワンドリブルから、ターンしてのフェイダウェイ。

必殺パターンでリングを射抜く。



ザシュ!!!!


4thクォーター 残り4分20秒

三河M 58
川崎K 55


《河田、返しました!! これで18得点!
ルーキーが川崎の攻撃を牽引しています!》

《いやあ、上手いですねえ。また、1年目ながら
まるでベテランのような貫禄もあります》


得点を記録したのは河田雅。
それを呼び込んだのは、赤木のスクリーン。


弥生 (もう完全に川崎の主軸だわ)


三河Mが佐戸のゲームメイクで決めれば、
川崎Kはツイン・コングで決め返す。

そして、互いに必死のディフェンスで耐える。


ゲームは、この展開で推移し、
残り1分の攻防へ。


4thクォーター 残り55秒

三河M 64
川崎K 62


《さあ、ゲームタイムは残り1分を切りました!
いまだ三河のリードが続きます。喰らいつく川崎は
ひっくり返すことができるのか。それとも三河が
試合巧者ぶりをここでも発揮するのか》

《はい、この時間は三河が最も力を発揮します。
彼らは際どいゲームを何度もモノにしているので》


三河Mは、ガードのポジションに左京を投入し、
チーム最年長の外川をフォワードに配置。
佐戸、左京、外川、マッカーシー、ヘンダーソン
という、ベテラン主体の布陣に。


荒石 「こいつぁ厄介な5人だぜ」

天崎 「なんか、誰もミスしてくれなさそうな…」


ボールは三河M、
佐戸と左京のツーガードがゲームをコントロール。


ビッ! ビッ!!

5人が有機的に動き、ボールが止まらない。


まさに練習通りとも言えそうなスムーズな動きが、
この最終盤で披露される。


《時間を使ってボールを回す三河》

《落ち着いていますね、さすがです》


ショットクロックの数字が減っていく。

8、7、6……。


荒石 「決められたら残り30秒チョイで4点差か」

天崎 「絶対に止めないと」


川崎K応援団、声を張り上げる。


「「「 ディー・フェンス!!!!!!  」」」

ガンガン!!!!!!!

「「「 ディー・フェンス!!!!!!  」」」

ガンガン!!!!!!!


弥生 (おそらく最後はインサイドで来る…!)


キュッ!! キュキュッ!!!!!

赤木、河田雅、必死に動く。


(なんとしても止める!!)

(この一本、死守!!!!)



ダム!!!


やはり、フィニッシュに選択されたのは、
インサイドだった。



だが、その勝負の場面に現れたのは、
ヘンダーソンでもマッカーシーでもなく、

佐戸だった。


「……!!!!!!!」


《佐戸、1対1からゴール下へ!!!!》

《一気に行った…!!!!》


ここで、4分前と同じようなシーンが再び到来。


ゴール下に切れ込んだ佐戸の前に、
ヘルプディフェンスに入った赤木。


荒石 「……!!」

(さっきはパスを通された。今度はどう来る!?)


赤木、一瞬の判断。

いや、判断というよりも、「賭け」。


(撃ってくる!!!!)



ダン!!!!



赤木は跳んだ。



佐戸は、

同じタイミングでシュートを撃っていた。



「……!!!!!!!!!」



バッシイイイイ!!!!!!!!!



赤木の右手がシュートを叩き落とす。


天崎 「出た…!!!!!!!」

荒石 「ハエ叩き!!!!!!!」


佐戸 「…!!!」


赤木、吠える。

「ルーズボール、獲れ!!!!!」


ガッシイイ!!!!

川崎K、SGの初芝がこぼれ球をもぎ取った。

ルーキープレイヤーに「獲れ」と言われ、
泥臭くコートにダイブした。


ビッ!!

初芝は、倒れこみながらも味方にボールを渡す。


4thクォーター 残り33秒

三河M 64
川崎K 62


スコア変わらず、ボールは川崎Kへ。


《川崎が獲りました!!!!!》

《まだ30秒以上ありますよ!!》

《佐戸を止めてボールを獲得。この赤木の守備は
まさにビッグプレイではないでしょうか》

《はい! このブロックは非常に大きいですよ!》



荒石 「やりやがったよ、ダンナ」

天崎 「すげえ…」


ディフェンスに戻った佐戸、汗をぬぐう。

「ふぅ…」


(読まれたか、ギャンブルを当てられたか。
持っていやがるな…、赤木め)



「「「 ディー・フェンス!!!!! 」」」

ガンガン!!!!!!!

「「「 ディー・フェンス!!!!! 」」」

ガンガン!!!!!!!

「「「 ディー・フェンス!!!!! 」」」

ガンガン!!!!!!!



観客席の大半を占める三河M応援団が
おお声を張り上げ、メガホンを打ち鳴らす。


そして、ベンチも立ち上がって声を飛ばす。


「ディフェンス!!!! 死んでも守れ!!!」

「この一本、死守!!!!!!!」


川崎Kのオフェンス、
ボールを運ぶのは、新加入のボーリック。

マッチアップは佐戸。


《ボーリックは1on1が強力です。終盤の時間帯は
自らリングを狙うプレイが多いのが特徴です》

《タイプとしては、佐戸選手に似ていますね。
ここは同タイプの選手のマッチアップです》



キュッ!!!

ここで赤木が動く。


佐戸にスクリーン。


ダム!!!!

この動きに合わせて、ボーリックがドリブル。


天崎 「行った!!」

荒石 「シンプルなツーメンプレイか」


佐戸、赤木のスクリーンで守備が遅れる。



「剥がしたか…!!!!!」

「いや…!」


キュッ!!!!

ボーリックのドリブルには、左京が出る。


「ヘルプが早い!!!」

「入らせない!!」



この瞬間、赤木が動く。


キュッ!!

スリーポイントラインの外へ移動。


弥生 「…!!!?」

(ピック&ポップ…!!!?)


−− ピック&ポップ


スクリーンをかけた選手が外に飛び出すプレイ。


これまでの赤木は、スクリーンをかけた後、
リングに向かう動きが大半だった。

いわゆる、ピック&ロール、ピック&ダイブと
呼ばれるプレイである。ゴール下を主戦場とする
赤木はこの形が得意であった。


だがこの瞬間、赤木は外に出た。



ビッ!

そこにボーリックからボールが捌かれる。


瞬間、赤木はアウトサイドでフリーに。


《赤木が空いた!!!!!》

《撃つか…!!!?》



赤木、構える。

スリーポイントシュート。



バッシイイイイ!!!!!!!



「……!!!!!!!!!!!」



ボールが叩かれた。


赤木 「…!!!」



弾かれたボールは、サイドラインを割る。


『ピッ!!!!!!』

アウト・オブ・バウンズ。


川崎Kボール。

ショットクロックは残り7秒。


赤木 「まさか……」

(なぜ、いまのシュートが読まれた…)



赤木がスクリーンから外に出るという、
これまでにはなかった動き。

このピック&ポップは三河Mにとっては
予想外のプレイのはずだった。


だが、これに反応した男がいた。



「危ない、危ない」

笑顔で汗をぬぐうのは、
チーム最年長のベテラン、外川英之。


赤木 (外川さん…)

河田雅 (いまのを読むのか…)



外川、ニコリ。

「いや、赤木クン、撃ちたそうな顔してたから」


赤木 「…?」


外川 「ふふ…」

(ケンちゃんをブロックしてノッたんだろう。
だからって、勢いそのままに動いちゃダメよ)



佐戸 「ナイス、ナイス」

左京 「持つべきものはオジサン選手」


外川 「君たちもオジサンでしょ」



赤木は、佐戸をブロックした。
だが、その赤木は外川にブロックされた。

越えられそうで越えられない、ベテランの壁。


荒石 「ダンナ、もうちょいだぜ」

天崎 「頑張れ、赤木さん」


弥生 (あと一歩、あと一歩よ)



赤木 「なるほど、険しい」

河田雅 「ああ、だからこそ倒し甲斐がある」




4thクォーター 残り16秒

三河M 64
川崎K 62



続く




--


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スラムダンクの続きを勝手に考えてみる(1325) へのコメント一覧

  1. 1.
    • イエイ!
    • 2025年07月28日 18:39
    • 5
    花道の次はゴリの出番!
    そしていきなりクライマックス(笑)
  2. 2.
    • スターダスト
    • 2025年07月28日 18:45
    • 5
    今回も面白かったです!
    メンバー紹介のところで、赤木とレオンの間が「・」になっていたので、「赤木・レオン」ていう選手に見えました!笑
  3. 4.
    • エンジニア・H
    • 2025年07月28日 19:19
    レッツゴーボーリック!!
    レッツゴーボーリック!!
  4. 5.
    • ツインコング vs 三人のベテラン
    • 2025年07月28日 19:19
    予想外の動きを見せて、外に出た赤木を、外川がブロックか

    もしも、いつも通りのピック&ロールだったら、パワーで、外川は弾き返されていたのか、インサイドの二人の内、どちらかがヘルプディフェンスに入っていたのか…

    ただ、まだ川崎ボール

    今回は、赤木が外から仕掛けたけど、河田雅にも、外があるんで、一気に逆転もあるんだよな

    三河は地元の競り合いで落とすとなると、次はアウェイでの戦いだけに、早くも、四強の一角危うしかも
  5. 6.
    • めそ
    • 2025年07月28日 19:25
    痺れる展開。河田はやっぱりパーフェクトですね。世代最強。あと牧が言ってましたね。ディフェンスは勘ではなく経験と。ユニバーシアードの経験がいきてるのかな。
  6. 7.
    • さー
    • 2025年07月28日 20:25
    キングコングコンビ頑張れ!!

    でも簡単には勝ってほしくはないなー。
    牧のように敗北を味わって更なるパワーアップしてくれ!!
  7. 8.
    • 名無し
    • 2025年07月28日 21:23
    おもしろい〜
  8. 9.
    • ミッチー
    • 2025年07月28日 21:57
    • 5

    Kさんいつもありがとうございます!

    東京VS栃木の試合で大差で勝利を掴んだペイサーズ!強い強すぎる!このチームに勝てるところはあるのだろうか?

    荒石&天崎がテレビで見ているのはなんと天皇杯優勝の三河と赤木&河田のツインゴリラ川崎の戦い。残り5分で3点差の大接戦。

    佐戸さんがボールをマッカーシーに預けて赤木とのマッチアップ。日本代表同士の戦いきた〜!

    パワーで仕掛けるが赤木は崩れない。アンダーソンに繋ぎドライブで攻めるが河田は抜かせない!この2ゴリラのDF良い!

    三河は佐戸さんが攻めこんだシュートをゴリがハエ叩きでブロックしました!凄い、ここで赤木がブロックきた〜

    攻守を切り替えツーメンプレーを仕掛ける赤木がなんと外に出てスリーを打つが最年長外川さんがブロックし、16秒川崎ボールで2点ビハインドの局面を迎えました!2点か3点を狙うか、赤木&河田で攻めるか、他で攻めるかわからないが川崎には勝利を掴んでほしい!

    試合を荒石&天崎で天崎の部屋で見ているのに微笑み、赤木と河田の覚悟に震えました!

    川崎頑張れ!頑張れ!
  9. 10.
    • 桜木
    • 2025年07月28日 22:23
    いくら何でも大阪vs横浜で横浜が勝つってのは難しいように感じるけど
    三河が勝っちゃうと結局大阪vs三河で天皇杯のリベンジになっちゃうから
    ここでは河田と赤木を擁する川崎が勝ってその次で樽瀬率いる大阪に
    負けて決勝は東京vs大阪、元NBAvs未来のNBAで3度目の
    対決になるからここでは天皇杯のリベンジもかねて東京優勝予想で。
    個人的な願望も込めて
  10. 11.
    • D
    • 2025年07月28日 22:44
    • 5
    オッサン頑張れ!
    だが、超えていけ!未来たち!!!
  11. 12.
    • 三十路
    • 2025年07月29日 01:31
    • 5
    赤木も見た目はオジサンですけどね(笑
  12. 13.
    • んがふふ
    • 2025年07月29日 02:24
    ギャンブルゴリラ…
    どこかで聞き覚えあるな。。。
  13. 14.
    • mijin
    • 2025年07月29日 07:54
    • 5
    どっちが勝つか読めなくて楽しいです。
    黄金世代vsベテランは、能力vs経験技術という構図になりますね。
    ここから数年後、経験を積んだ黄金世代が世界と闘うには、まずはプロの世界の経験がいかに重要かを思い知らされると思います!
    でも頑張れツインコング!
  14. 15.
    • 河田たまらん
    • 2025年07月29日 10:45
    >>6
    原作で赤木と河田の勝負の時にも
    沢北が「それは知ってる」
    っていうシーンもありましたもんね
    ディフェンスは経験ってすごく納得しました😉
  15. 16.
    • 流川
    • 2025年07月29日 15:55
    うまく言えないけど

    ミスター・バスケットボールこと佐戸、ニコリ。
    「面白い奴らだ。遠慮なく行かせてもらうぜ」

    原作キャラに対するこの感じがキツい
  16. 17.
    • やす
    • 2025年07月29日 17:36
    川崎はメンバーの名前はマリーンズだけど、(リーだけはオリオンズ)でロッテはオリオンズ時代は川崎球場だったから川崎がチームなんだな。(笑)
    アリーナでは流しそうめんできないな(笑)
  17. 18.
    • エンジニア・H
    • 2025年07月29日 18:42
    三河には誰が入団したのだっけと読み返してみたら誰も入団していない……
    そんなことあるんだ

    大学では陽の目を浴びなかった有力選手が入団して触れられてないだけかな?
    スティーブ大滝とか入ってたら面白い

    でもフロントには若い選手もいるから必要なのはバックコートかなあ
  18. 19.
    • TOMMY
    • 2025年07月29日 21:36
    《赤木も河田も1体1ではよく守ってるんですが
    ここぞというところで、やはり佐戸ですねえ》
    のところ、"1体1"になってます
  19. 20.
    • オーソドックスPG
    • 2025年07月29日 22:05
    ベテランのプレーいいねぇ!!
    でも何か「ニコリ」って表現が気持ちご悪い。
  20. 21.
    • リビング
    • 2025年07月29日 23:04
    板前「倒せ!赤木!」
  21. 23.
    • Q
    • 2025年07月29日 23:30
    ボ、ボーリックの身長が10cmも伸びているだと。。。笑
  22. 24.
    • 線路沿い
    • 2025年07月30日 07:59
    • 5
    今さらですが、この試合は何月に行われてるのですか。赤木、川田が大学生と言うことは、4月より前と言うことかと思うが。
  23. 25.
    • 編集者・K
    • 2025年07月30日 10:44
    >>24
    修正しましたー
  24. 26.
    • かじゅ
    • 2025年07月30日 22:52
    F・ボーリック…初芝…川崎…
  25. 27.
    • 若武者
    • 2025年08月02日 11:26
    やっぱ赤木はかっこいいなぁ
    歳を重ねるとどんどん彼を好きになる




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