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  • 2025年08月03日21:37

スラムダンクの続きを勝手に考えてみる(1326)

Bリーグチャンピオンシップ
クォーターファイナル


4thクォーター 残り16秒

三河M 64
川崎K 62



『ビビーーーーーーー!!!!!!!!』

川崎K、タイムアウト。


2点を追う最終局面、勝負を賭けた作戦タイム。
両軍メンバーがベンチへ。


「おおおおおお……!!!!!!」

観衆はため息とどよめき。


「いまのブロックは凄かった…!!」

「ベテランは土壇場でやるんだよ、ああいうの」

「これが三河が誇るオジサン軍団の底力よ!!
ツイン・コング、10年早いぜ」


放送席のモニタ、および配信の画面には、
外川のブロックショットが映し出されている。


《川崎ニックス、赤木が逆転のスリーを狙うも、
ベテラン・外川のブロックにより得点ならず。
ボールはラインを割って、再び川崎ボールです》

《いやあ、まさに値千金のブロックでしたねえ。
個人的には、赤木選手があそこから外に出る形は
見たことがなかったのですが、まさか外川選手は
読んでいたということでしょうか》

《これは、いわゆるベテランの勘でしょうか》

《そうかもしれませんね。さすがです》


画面の前の荒石、眉間にシワ。

「ったく…、オジサン軍団ってのは厄介すぎるぜ。
あんな見たこともねえプレイに反応すんのかよ」


天崎 「あれは、俺には無理だ…」

(桜木さんとはまた違う怖さがある。俺もいつか
プロになったら、こんな勝負が待ってるのか…)



ボールは川崎K。

ゲームタイムは残り16秒、
ショットクロックは残り7秒。


バッ、

川崎Kベンチ、背番号29がジャージを脱ぐ。

「おっと、村田が入るぞ!!」

「ここは川崎もベテランで勝負か!!?」


村田兆三、33歳。

川崎ニックスの顔ともいえるフォワード。
ここ一番の勝負強さで信頼は厚い。


弥生 「さあ、最後の局面」

(川崎はどういう策に出る? フィニッシュは誰?
ツイン・コングに賭ける? ベテランを使う?)


『ビビーーーーーーー!!!!!』


ブザーが鳴り、
両軍メンバーがコートへ。


三河M、
佐戸、小宮、外川、マッカーシー、ヘンダーソン

川崎K、
ボーリック、村田、河田雅、赤木、レオン


ガンガンガンガン…!!!!!

メガホンの音、そして声。


「さあ、最後の勝負!!!!」

「佐戸ーーー!!! 死守だぞ!!!!」

「頼むぞ、マーベリックス!!!!!!」


当然ながら、ホームコートの三河Mに対する
声援が圧倒的に多い。


弥生 (この後押しも勝負のポイントかも)


《川崎は、初芝に代えて村田を投入しています。
ミスター川崎ともいえる、ベテランプレイヤー》

《そうですねえ、こういう場面はやはりベテランの
出番になるでしょう。村田選手は、行くとなったら
行くタイプです。1対1で勝負じゃないでしょうか》


キュッ、

赤木はゴール下、河田雅はハイポスト付近。

はたして、この最後の局面で出番はあるのか。
確かなのは、両者とも勝負の眼差しであること。



ビッ!

川崎K、村田のスローイン。

PGのボーリックが受け取る。


キュキュッ!!!

三河M、各ポジションで激しいディフェンス。
ファウルすれすれで当たる。


天崎 「おお、スゲエ…!!!」

荒石 「だが、ギリギリでファウルしない」

(いよいよ厄介だ、このオッサンたち)


三河M応援席から声が飛ぶ。

「おおおお!!! 激しい!!!!!」

「それだ!!! 撃たせるな! 守り切れ!!!」


ダム!!!

ボーリック、ドリブルで仕掛ける。


「行った…!!!!!!!」


キュキュッ!!!

三河M、マッチアップする佐戸が
このアタックを止める。


ビッ!!!

ボーリックから外へのパス。


《ボールを捌いた!!!》

《いいパスですよ!!》



そこには村田。



「おおおおおーーーーーーー!!!!!!」


弥生 (狙い通り…!!!!)


ディフェンスにつく小宮、河田雅のスクリーンに
かかり、一瞬反応が遅れた。


ビッ!!

残り11秒(ショットクロック残り2秒)

村田、スリーポイントシュート。



川崎K応援席、立ち上がる。

「来るか!!!!!!!!」

「来い!!!!!!!!」




ガン!!!!




《ああっと、入らない…!!!!!!!》

《リバウンドは…》



赤木はマッカーシーのスクリーンアウトに
抑え込まれている。

河田雅は、小宮へのスクリーンのために
外に動いており、リング下にいない。



弥生 (万事休す…!!!)



が、



バッシイイ!!!!!!!!


弥生 「……!!!!」



《後ろから赤木が叩いた!!!!!》

《チップアウト…!!!!!》



赤木、なんとか腕を伸ばし、ボールを叩く。

掌を自分側に向け、後方に飛ばす形。

ポジションを獲れなかったため、掴み取るには
至らなかったが、なんとか触ってみせた。


荒石 「あ…!!!!!」

(俺の得意なやつ…!!!)



ボールが弾かれた先、

ハイポストには、
河田雅がいた。


赤木のチップアウトは、完璧なパスになった。



天崎 「おおおおおおおおおおーーー!!!!!」



《ああああっと、これは…!!!!!》

《大チャンス…!!!!》



残り時間6秒


ダン!!!

河田雅、ショットに跳ぶ。


ダン!!!

三河M、インサイド陣、ブロックに跳ぶ。




ビッ!!!!


河田雅、空中でシュートを止め、パスを放つ。



「……!!!!!!!!」



これが、ゴール下の赤木へ。



弥生 「上手い…!!!!!!」 



ローポストの赤木がボールを叩き、
ハイポストの河田雅へ、

ハイポストの河田雅がシュートモーションから
ローポストの赤木へ。


ロー → ハイ → ロー のパス交換。


荒石 「おお…!!!!」

天崎 (めっちゃいい形…!!!)



ゴール下でボールを得た赤木。


クイッ、

ひとつシュートフェイクを入れる。



「…!!!?」



外川がブロックに跳んできていた。



赤木 (やはり…!!!)

外川 (あ、やべ…)



弥生 (今度は赤木君が読んだ…!!?)



河田雅と赤木の見事なパス交換。

絶好の位置で赤木はボールを受け取った。


だが、赤木はフェイクを入れた。

赤木には、外川が来る予感があった。



赤木 (アイツもこういう時に飛んでくるんだ)



ダン!!!!!!

赤木、跳ぶ。


ガッシイイ!!!!!!!

空中で外川と交錯。



『ピーーーーッ!!!!!!!!』



赤木、吠える。

「フンガーーーーーーーーーー!!!!!!!」



バス!!!!!!!!


ホイッスルの音と共に、
ゴール下シュートをねじ込む。



4thクォーター 残り2.3秒

三河M 64
川崎K 64



《決めたあああああーーーーーーーー!!!!》

《しかも、エンドワン…!!!!!!!》

《決めたのは赤木! ルーキーの赤木です!!》



赤木、再び吠える。

「おああああああーーーーーーー!!!!!!」


アシストの河田雅が胸をぶつける。

「オウ!!!!!!!!」


最年長の村田が尻を叩く。

「よく決めた!!!!!!!」



外川 (やられた…)

いつも余裕しゃくしゃくの表情のベテランが
ひとつ息を吐き、歯を食いしばった。


佐戸 「赤木…」



三河Mはタイムアウトが一つ残っている。


《しかし、ここはタイムを取りません》

《次のフリースローが入れば取るでしょう。
逆転に向けて最後のチャンスになります》



赤木、フリースロー。


目の前には、三河Mの応援団。


「「「  ブーーーーーー!!!!!!!!!  」」」

ガンガンガンガンガンガン!!!!!!!!


タオルを振り、メガホンを叩き、
全力で赤木の邪魔をする。

この試合最大の音量。



弥生 「これぞアウェイの洗礼」



しかし、赤木は動じない。



一度目を閉じ、大きく息を吐き、
そしてリングを見据え、シュートを放つ。



ザシュ!!!!!


4thクォーター 残り2.3秒

三河M 64
川崎K 65


逆転のフリースローが決まる。



赤木、今度は吠えない。

フンっと鼻から息を吐き、
その場で強くコブシを握る。



「よーーーーっし、赤木!!!!!!!」

河田雅、手を差し出す。


バチン!!!!!!

赤木 「オウ!!!!!!!!」



『ビビーーーーーーー!!!!!!!』

そして、三河Mは最後のタイムアウト。



観衆、騒然。


「うわあああーーーー!!! すげえ試合…!!」

「だが、まだ2秒ある!! まだ行ける!!!!」

「佐戸、頼む!!!!!!!」



《川崎、逆転!! 三河、タイムアウト!!
赤木・河田、ルーキーコンビがやりました!!》

《いやあ、凄い! チャンピオンシップの舞台で
とんでもない大仕事をやってのけましたよ!!》

《赤木の3点プレイで川崎リード!! 残り2秒!》

《しかし三河にも時間があります! 2秒あれば
ショットは撃てます!! これは分かりません!》


《さあ、大変な試合になってまいりました!!!》



荒石、腕組み。

「三河はフロントコートから試合再開する。
2秒あれば十分シュートに行ける」

天崎、頷く。

「しかも、こういうところで決める佐戸さんや
外川さんがいる。まだまだ油断できない」



荒石、ニヤリ。

「しかしデビュー早々に凄げえことやってんな。
羨ましいぜ、先輩方よ」

(ダンナ、どんなもんよ、プロの景色ってのは)



『ビビーーーーーーー!!!!!!!!』

タイムアウトが明け、選手たちがコートへ。


三河M、
佐戸、左京、小宮、外川、ヘンダーソン

川崎K、
ボーリック、初芝、河田雅、赤木、レオン


逆転を狙う三河Mは、
勝負強さを持つベテラン・左京を投入。

守り切りたい川崎Kは、
ベテラン・村田を下げ、25歳の初芝を投入。


《さあ、三河、最後のオフェンス!!!!》

《決めれば勝ち!! 外せば負け!!!
単純明快なラスト2秒です!!》



『ピーーーッ!!!!!』


レフェリーからボールが手渡される。
スローワーは、左京。


キュキュッ!!!

両軍の選手が動く。


ボールを受け取るべく動く三河M。
ボールを入れさせまいと動く川崎K。


《これは激しい!!!!!》

《さあ、ボールは入るか!! 誰に入るか!》


放送席からは「誰に入るか」の声、

だが、観衆の予想は一致している。
おそらくは、川崎Kの選手も。

この残り2秒、三河Mが誰にボールを託すか。



―― 佐戸健一



キュキュッ!!!!

川崎Kのディフェンス陣は、
相手の司令塔に対し最大の警戒体制。


(佐戸で勝負に来る!!!!)

(佐戸さんをチェックだ!!!!!)



ビッ!!!

左京のスローイン。


川崎Kの激しいディフェンスをかいくぐり、
佐戸健一がボールを掴んだ。

キャッチした位置は、右45度、
スリーポイントラインのやや後方。


《佐戸に入った!!!!》



ダム!!!!!!


残り1.8秒

佐戸健一がドリブルで仕掛ける。

マッチアップは、同じPGのボーリック。


キュッ!!!!

そこに、河田雅が出る。


残り時間的にもうパスはないと踏み、
思い切ってチェックに出た。



残り0.9秒


キュッ!!

佐戸、ドリブルから、左足・右足のステップへ。



河田雅 「…!!!」



ディフェンスを剥がし切れてはいないが
強引にシュートモーションへ。

体勢は完全に崩れている。



《撃つか…!!!!!!!!》


佐戸の体は
観る者の大半にとって、外れる流れだった。

だが、河田雅は違った。



この一瞬で、天皇杯の一戦が脳裏をよぎった。


三河Mと深体大の対戦となった準決勝、
最後の最後に、佐戸健一は完全に崩れた体勢から
決勝のスリーポイントシュートを決めてみせた。

まさにこれぞ「ミスター・バスケットボール」という
執念の一発だった。


そう、佐戸健一はこういう時に決めるのである。



――  佐戸健一に撃たせてはいけない

――  だが、跳べばファウルの可能性がある

――  ここは相手のホームコート

――  ジャッジは相手に有利に働くかもしれない

――  だが、撃たせてはいけない

――  だが…



コンマ数秒のなかで、考えが巡る。



河田雅は、

跳んだ。



ビッ!!!

佐戸の手からシュートが放たれた。



《佐戸のスリーーーーーーー!!!!!!!!!》

《来るか……!!!!!!!!!!!》



荒石 「…!!」

天崎 「……!!!!!」



その瞬間、会場は静まった。

佐戸の手からリングまで、約1秒の静寂。



次に聴こえる音は、


リングをくぐる音か、
リングで跳ねる音か、
それとも、天皇杯と同じボードを叩く音か。




音は、

鳴らなかった。



ボールはリングに届くことなく落下、
ブザーの音の中、フロアで跳ねた。



『ビビーーーーーーーー!!!!!!!!!』



《入らない…!!!!!!!!!!!》

《うーん…!!!!!!》



大半が三河Mファンで埋められた会場、
川崎K応援団が陣取る一角のみが総立ちに。


「やったああああーーーーー!!!!!!」

「三河に勝ったあああ!!!!!!!!」




佐戸 「………。」


天井から吊り下げられた電光掲示板を見上げる。


三河M 64
川崎K 65


自チームが敗れたことを、数字が示している。

そして、最後のシュートを外した自分が
カメラに射抜かれているらしく、
ビジョンには自分の顔が映っている。



「……。」



佐戸には音が聴こえていた。

河田雅の手がボールに触れる、乾いた音が。



河田雅、静かにコブシを握る。


赤木 「触ったか」

河田雅 「どうやらな」



「ふぅ…」

佐戸、ひとつ息を吐き、前を向く。


「次だ、次は勝つ」



チャンピオンシップは2勝先勝方式、
ここから2つ勝てば三河Mは勝ち抜きとなる。

会場は引き続き三河Мのホームコート。


ここで下を向いていては次はない。


左京、外川らも同様。
手を叩いて、観客に礼をしながら退場。



《第1戦、勝ったのは川崎ニックス!!
天皇杯王者が初戦を落としました!!》

《はい、これがプレイオフの怖さですねえ!!》

《明日、川崎がセミファイナル進出を決めるのか、
三河が獲り返してタイとするのか、明日もここで
両者が戦います!!》





「赤木、やりやがったな…」


遠く離れた大阪の地で、
横浜ネッツのルーキープレイヤー・三井寿は、
画面越しにかつての仲間の勝利を目撃していた。


「負けられないピョン」

同じく、かつての仲間の勝利を目の当たりにした
横浜ネッツの新人・深津一成。



黄金世代の躍動に沸くチャンピオンシップ、
続いては、彼らの出番である。




続く




--


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スラムダンクの続きを勝手に考えてみる(1326) へのコメント一覧

  1. 1.
    • いいぞ赤木
    • 2025年08月03日 21:39
    • 5
    これは熱い結末!
    ツインコング、ナイスゲーム!
  2. 2.
    • めそ
    • 2025年08月03日 21:45
    やっぱりディフェンスは経験なんです!
    しかし村田兆治とは。古すぎる😂
  3. 3.
    • 待ってました!
    • 2025年08月03日 21:48
    ツインコングのナイスゲーム!
    ただ、残りはハイライト的に三河の2連勝みたくなりそう…。
    ミッチーの試合も三井タイムの出る最終Qからの連載と踏みます!
  4. 4.
    • ごろう
    • 2025年08月03日 22:00
    • 5
    ここで前に書いたものを伏線にするんですね。すごい。
  5. 5.
    • からす
    • 2025年08月03日 22:01
    改めてKさんの試合展開の引き出しの多さに脱帽です。

    めちゃくちゃ手に汗握りました。
    三井&深津の試合も楽しみに待っています!
  6. 6.
    • kari
    • 2025年08月03日 22:11
    スムーズに進むこの展開、ちょうど良いです!!
    もう20年近くこのブログを読んでいますが、その間にバスケの戦術は時代とともに大きく変化してきました。
    それでも常に違和感なく、現代バスケにしっかりとマッチした内容で書かれているのが本当にすごいと思います!
  7. 7.
    • ミッチー
    • 2025年08月03日 22:12
    • 5

    Kさんいつもありがとうございます!

    河田&赤木で三河を追い詰め、ピックアンドロールからの赤木のスリーで逆転かと思いきや、超ベテランの外川さんがブロック!

    ファウルスレスレの激しいDFを見せ、村田がスリーを打つが外れてしまう!赤木&雅史も抑え込まれ、ここで万事休すかと思いきや、赤木が荒石得意のチップアウト!弾いた先には雅史!シュートフェイクからゴール下の赤木へ!ここでフェイクを入れ外川さんからファウルをもらいバスカンで同点きた〜!

    赤木!赤木さん!ゴリ!よくやった!よくやりました!タイムアウトを三河がとり、残り2秒で三河はベテラン左京を投入し最後の勝負に挑む。

    ガムシャラな両者、ミスターにここでボールが渡りボーリック&雅史のダブルチーム。様々な思考の中雅史はブロックにとび、ミスターが放ったシュートはリングを通過せず、川崎が1勝を掴みました!

    凄い、あの局面で雅史の判断はほんとにすごいし、ゴリのフェイクを入れての3点は涙が出ました!

    さて、次の日も勝ち川崎が下克上を見せるか、三河が取り返すか見ものです。そして、次は元チームメートの勝利を目にしたクレーバーな司令塔深津&世界の炎の男三井が天皇杯準優勝の大阪サンズに挑む!

    ミッチーと横浜ネッツにとっては天皇杯でのリベンジマッチにもなるこの戦い!NBA兄、ジャマさん、若穂、W外人など強敵だが、深津と三井のコンビで勝利を掴んでくれ!

    この試合を観戦している天崎と荒石の青葉と明利の春のトーナメントの成績も気になるが、この2人の行方も気になる。

    横浜ネッツ!頑張れ!頑張れ!
  8. 8.
    • 深井 寿成の一言
    • 2025年08月03日 22:54
    安西先生

    バスケがしたい


    ピョン


    静かにしろピョン

    この音がオレを蘇させる

    何度でも


    ベシ
  9. 9.
    • Lee
    • 2025年08月04日 00:11
    • 5
    昭和の野球好きですねw
  10. 10.
    • RVP
    • 2025年08月04日 01:09
    あつい、あつすぎる
  11. 11.
    • D
    • 2025年08月04日 02:08
    • 5
    ありがてぇ、ホンモノだぜ。
  12. 12.
    • たかじん
    • 2025年08月04日 09:54
    スゲーおもしろかったです!
  13. 13.
    • tak
    • 2025年08月04日 12:52
    • 5
    最高です。

    赤木って最高だな。
  14. 14.
    • 桜木
    • 2025年08月04日 13:10
    ここは川崎が進出して赤木・河田の湘北・山王ラインが
    同じく湘北・山王ラインの三井・深津に「お前らも上がってこい」と
    激励するが負けて川崎も樽瀬に負けて最後に湘北の桜木が
    大阪に勝つんじゃないでしょうか
  15. 15.
    • Takatora
    • 2025年08月04日 15:59
    • 5
    Kさん、素晴らしい作品の継続、大変ありがとうございます。
    ご自身のペースで、気持ちよく創作して頂ければと願っております。

    本文のうち一箇所、気になった点があります。

    村田がスリーを打った後「三河M応援席、立ち上がる。来るか!  来い!」とありますので、この内容ならばオフェンス側の「川崎K応援席、立ち上がる」かなと。

  16. 16.
    • yunbo
    • 2025年08月04日 16:46
    いい!!
  17. 17.
    • 線路沿い
    • 2025年08月04日 19:26
    • 5
    深津、三井の活躍が楽しみ。
    大学時の実績は河田、赤木に劣るので、
    今回はこれまで以上の活躍に期待!
  18. 18.
    • でけやま
    • 2025年08月04日 20:03
    深津三井+河田赤木+花道  の高IQチームも見てみたい
  19. 19.
    • 三十路
    • 2025年08月04日 21:34
    • 5
    黄金世代のプレーはひかれるものがありますね!
    よしっ!てなります!!
  20. 20.
    • エンジニア・H
    • 2025年08月04日 21:35
    引導を渡すって言葉がピッタリな試合展開
  21. 21.
    • ななし
    • 2025年08月04日 21:58
    • 5
    最後DFとなった時点で赤木の本来の持ち味のDFでも魅せるかと思ったらまさかの河田。

    原作ではなかったが本当赤木&河田は最高のライバル関係になり2人の連携と安定感を考えれば桜木&森重ペアと比べても遜色ない。

    次は深津&三井が何を見せてくれるか?

    はっきり言ってエースで考えると沢北と流川に比べて三井は身体能力では劣っている分別に3pが苦手とは思えない2人を外してまで使うと思えない。   より特化した神もいるし。

    となるとキーは深津?この試合で三井の特異性さらには沢北との比較とかみせてくれると面白い(笑)
  22. 22.
    • ゆっく
    • 2025年08月04日 22:20
    フリースローはやっぱり大事なんだよ

    そんなkさんのメッセージが響いているような気がする。
  23. 23.
    • せん
    • 2025年08月09日 08:50
    佐戸「さわってたのか・・」

    河田雅「ツメだけな」




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