「ああ…」
会話の場所は愛知県刈谷市、
川崎ニックス選手&関係者の宿泊ホテル。
一同は会議室に集合し、ライバルチームの
ゲームを観戦していた。
「……。」
ルーキープレイヤー、赤木剛憲と河田雅史は
画面を見ながら、唖然としている。
Bリーグチャンピオンシップ
クォーターファイナル
4thクォーター 残り1分3秒
大阪S 62
横浜N 66
《横浜ネッツのフリースロー、これを決めれば
5点差となります。シューターはルーキーの三井》
《今のは凄いシュートでしたねえ。まさか1試合で
2回もバスケットカウントのスリーポイントを
決めてしまうとは驚きです。彼はいま何点ですか?》
《三井は先ほどのシュートで32得点ですね。さらに
このフリースローを決めれば33得点になります》
30秒前、
三井寿が、ファウルを受けながらスリーポイントを
決めてみせた。いわゆる「4ポイントプレイ」。
これにより個人得点は「30」の大台を突破。
試合開始早々に長距離砲を連続で決めた三井は、
その後も好調を維持し、コートに立っている間、
極めて高いシュート成功率を保持し続けた。
この三井のパフォーマンスに率いられるかのように、
横浜ネッツは、格上とされる大阪サンズに肉薄、
両軍は最終盤までシーソーゲームを繰り広げた。
《横浜は全得点の約半分が三井によるものです。
さらに、深津も14得点と波に乗っています》
《三井は開始早々から好調でしたが、重圧のかかる
第4クォーターでさらにギアを上げるとは驚きです》
《三井は学生時代から、終盤の勝負どころで驚異の
パフォーマンスを披露することで知られています。
人呼んで『三井タイム』。大学バスケの名物でした》
《まさにその異名通りの活躍ですね。素晴らしい》
記者席もざわついている。
「おい、三井のシュート成功率は?」
「スリーは、7/11で64%、ツーポイントは75%です。
第2クォーターから徹底マークに遭っている中でも、
潜り抜けてスコアを積み上げていますね」
「かねてから外のシュートには定評があったが、
勝負の場面で何かをやってくれそうな期待感は、
現状の日本代表でもトップクラスなんじゃないか」
「三井タイムとは、よく言ったものだな。
プロリーグでもその神通力は脅威となるぞ」
そして、
残り1分3秒で飛び出した三井のビッグプレイ。
前述の実況通り4ポイントプレイはこの試合2本目。
さすがに赤木と河田雅も、目を大きく見開いた。
赤木 「三井め…」
河田雅 「……。」
これにより1点差だったリードが一挙4点に拡大。
拮抗した展開から一歩抜け出す大きな一本となり、
さらにもう1点を積み上げるチャンスを迎えている。
「………。」
川崎ニックスメンバーが集まった会議室は
少々異様な雰囲気となっている。
同クラブのベテラン、村田兆三は苦笑い。
「30点なんて、俺はトップリーグ20年の間に
1度も記録したことないってのによ…」
その頃、
同じくテレビ観戦の東京ペイサーズ陣営。
桜木 「30点…」
森尾 「お前はまだ獲ったことなかったっけ?」
桜木 「……。」
棟川 「森尾は何度もありそうだよな」
森尾 「まあ、一応」
杉山 「スリーが冴えたゲームですよね」
森尾 「だったかな」
棟川 「今日の三井とどっちが上かな?」
森尾 「それ、比べちゃいます?」
桜木 「……。」
『ワンショット』
フリースローレーンに立ち、
レフェリーからボールを受けとる三井。
「「「 ブーーーーーーーーーーー!!! 」」」
ガンガンガンガンガン!!!!!!!
目の前にはリングがあり、その後方には大阪Sの
応援団による、強烈な「妨害」。
メガホンやタオルを大きく振り、騒音をかき鳴らし
大きなブーイング。相手チームのフリースローを
阻止すべく、客席から必死のディフェンスである。
ダム、ダム、ダム…。
三井、数度ボールを突き、顔を上げる。
不敵な笑み。
三井 「最高だぜ」
「……!!!!!!!!」
「なんやあの若いの、笑ろうとるやないか!!」
「生意気な奴や…!!!!」
ガンガンガンガン!!!!!!
「「「 ブーーーーーーーーーーー!!! 」」」
声のディフェンスの強度が上がる。
《さあ、三井のフリースローです。
大阪応援席からは激しいブーイング》
《決めれば5点差です。大きいですよ。
しかし、凄い音量ですねえ》
ブーイングを浴びながら、三井は思った。
(Bリーグ、面白れえじゃねえか)
ビッ!!
撃った瞬間、三井はガッツポーズ。
ザシュ!!!!!!
4thクォーター 残り1分3秒
大阪S 62
横浜N 67
《決めました、これで4点プレイです!!》
《よく決めましたねえ! これぞビッグプレイ!》
「ああああああ…!!!!!!」
「三井…、全然外してくれん…!!!!」
「しかもなんや、あのガッツポーズ…!!」
入る前に手ぇ挙げよったぞ…!!!
三井 「っしゃあああああーーーーー!!!!」
会場の一角、全観衆の1割にも満たぬ人数であろう
横浜ネッツ応援団に向かって吠える。
応援席は、当然これに反応する。
「うおおおおおおーーーーーー!!!!!!!!」
「すげえぞ、三井!!!!!」
「なんて頼りになる男なんだ!!!!」
「お前が来てくれてよかった!!!!!」
三井 「お!」
(それ、一番嬉しいやつ)
チームメイトが声をかける。
「よく決めた、三井!!!!」
「お前、何点獲るつもりだよ!!」
三井 「っす」
ここで、深津が手を叩く。
パンパンパンパン!!!!!!!
「さあ、ディフェンス一本、
特に外のシュート警戒だピョン」
「オウ!!!!!!!」
ともすれば過剰な興奮状態に陥りそうな雰囲気を
ここでしっかりと締める。
三井 「っと…」
(そうだ、まだ試合は終わっちゃいねえんだ。
しかも相手は、樽瀬勇太の大阪サンズ)
画面を眺めながら、再び村田が苦笑い。
「12番の深津、もはやキャプテンのような風格だ。
あの落ち着き、あれがさっきまで学生だったのか」
河田雅、同じような苦笑いで頷く。
「高校時代からあんな感じです」
桜木 「さすがはピョン吉」
森尾 「いまのは絶妙な声掛けだったな」
(そのニックネームの由来はよく分からんが)
5点を追う大阪S、
ボールを運ぶのは樽瀬。
ガンガン・ガガガン!!!!!!
「「「 GO・GO サンズ!!!!!」
ガンガン・ガガガン!!!!!!
「「「 GO・GO サンズ!!!!!」
《さあ、ゲームタイムは残り1分を切りました。
5点を追う大阪サンズとしては、このオフェンスは
絶対に失敗できない一本でしょう》
《はい、そのうえで大阪は最低2度攻撃しなければ
追いつくことができません。樽瀬はどう動くか》
ビッ!!!
ボールは、樽瀬からハイポストの浜崎へ。
ビッ!!
そして、浜崎から左45度の樽瀬に戻される。
深津 (自分で来る…!!)
ダム!!!!!!!!
キュキュッ!!!!
樽瀬、ドリブル。
深津、ディフェンス。
同時に動く。
樽瀬の一歩目に、深津は完璧に反応。
赤木 「読んだ…!!!!」
桜木 「お…!!」
キュッ!!
樽瀬、一歩下がる。
「……!!!!!!!!」
「ステップ・バック…!!!!!!!」
樽瀬、構える。
深津の上体が浮く。
瞬間、
樽瀬はシュートモーションからパスに切り替え。
ブン!!!!!
深津の顔の横を豪速球が抜ける。
ボールは左45度から右コーナーへ。
桜木 「…!!」
コーナーには、12番のデリック・パーマー。
《シューターのパーマーだ!!!!!》
《完璧なパスですよ!!!!!》
ザシュ!!!!!!!
4thクォーター 残り46秒
大阪S 65
横浜N 67
《決めたあああああああーーーーーー!!!!!》
《素晴らしい!!! どこにあんなパスコースが
あったのでしょうか!!!》
《樽瀬のスーパーパスから、パーマーのスリー!》
《3点が必要な場面でしっかりクリエイトしました。
完璧なゲームメイクですね!》
ガンガンガンガン!!!!!!!
「うおおおおーーー!!!! ナイスパス!!」
「デリックもよお決めた!!!!!」
「やっぱり頼りになるんは樽瀬や!!!」
森尾 「すげえパスだったな、いまの…」
杉山 「あれを決めたパーマーも凄いですよ」
棟川、腕組み。
「樽瀬は一瞬シュートモーションに入った。
あそこからのあのパスはさすがに反応できない」
杉山、頷く。
「相手は樽瀬さんだ。ディフェンスはシュートを
警戒せざるを得ませんよね」
桜木 「……。」
残り40秒、
大阪S応援団、ヒートアップ。
「「「 ディー・フェンス!!!!!!! 」」」
ガンガン!!!!!!!!
「「「 ディー・フェンス!!!!!!! 」」」
ガンガン!!!!!!!!
《さあ、これを止めれば大阪サンズに勝機あり!
ホームの大声援がディフェンスを盛り上げます!》
《次は深津の見せ場ですよ、未来を担うガードが
どういう組み立てを見せるか!!》
大ボリュームのディフェンス・コールの中、
観客席から三井をチェックせよとの声も飛ぶ。
「ディフェンス!!!!」
「31番や、31番!!!!!」
「三井には撃たせちゃアカンで!!!!!!」
聴こえていたか、
「撃ってやるよ!!!!!!」
三井が吠えながら、
ゴール下から守備網を潜り抜けて外に飛び出す。
マークマンのパーマーは、密集地帯に引っかかり
一歩遅れている。
河田雅 (これは…!!)
赤木 (神の得意なパターン…!!!)
三井 「深津!!!!!!」
深津から三井へのパス。
バッシイイイイ!!!!!!!
『ピピーーーーーーッ!!!!!!!!!』
「……!!!!!!!!!」
深津の手が叩かれた。
《おっと、樽瀬のファウル!!》
4thクォーター 残り39秒
大阪S 65
横浜N 67
時間が止まる。
サイドラインから横浜Nボールでスローイン。
村田 「このファウル…」
河田雅 「正解だったか、失敗だったか」
放送席も同様の会話。
《いまのは、ファウルになったのではなく、
『ファウルをした』ようにも見えましたが》
《おそらくそうです。フリーで三井に渡すのは
絶対に防がなければならないと考えてファウルで
止めたように見えましたね》
《残り時間は39秒です》
《これは難しい判断ですよね。大阪はまだ2点を
追いかける状況です。なるべく早く自分たちの
ボールにしたいはずの場面で、再び相手に時間を
渡すことになるわけですから》
《つまり、それほどにフリーの三井は怖かったと
いうことですね。会場は騒然としています》
三井 「チッ…」
(いまのは撃ちたかったぜ…。
完全なノーマークだったのによ…)
腰に手を当て、眉間にシワを寄せる三井が
カメラに映し出される。
森尾 「あ…」
桜木 「ぬ?」
森尾、腕組み。
「もしかしたら、いまのファウルで、
三井タイムが終わったかもしれない」
桜木 「…!?」
杉山 「シューターならではの感覚ですか?」
森尾 「まあ、なんとなく、な」
(樽瀬、これは大仕事をやってのけたか?)
そこに深津。
ポンと三井の肩を叩く。
三井 「…?」
深津 「次はパスを通す」
「ふーっ」
三井、大きくひとつ息を吐く。
そして、ニヤリ。
「絶対に通せよ」
画面を眺める桜木。
「…?」
三井タイムは、
終らなかった。
残り28秒、
ザシュ!!!!!!!!!!!!
大阪S 65
横浜N 70
《三井のスリーーーーーーーーーー!!!!!》
《今度こそ深津のパスから決めました!!》
《5点差!!!! 横浜、再びの5点差!!!!》
『ビビーーーーーーーーーーーーー!!!!!』
《そして、大阪は最後のタイムアウト》
森尾 「マジか…」
杉山 「決めちゃいましたね…」
桜木 「ピョン吉め」
森尾 「ん? 三井じゃなくて?」
実は、森尾の予感は当たっていた。
完璧なチャンスをファウルで潰されたとき、
三井の中で何かが切れた音がした。
自身の熱がマックスになろうという瞬間に、
思い切り水を差されたような、そんなファウル。
だが、深津の声が冷却を止め、再び火をつけた。
コートが大きく俯瞰で映し出されたとき、
桜木は深津が三井に声をかける様を目撃していた。
森尾や杉山は見ていなかった。
そして28秒後、
『ビビーーーーーーーーーーー!!!!!!』
試合終了
大阪S 68
横浜N 72
《横浜ネッツ、初戦を獲りました!!》
《川崎に続くアップセットですね! 黄金世代が
またもや四強クラブから第一戦を獲りました!!
しかし三井のプレイは凄かったですねえ!》
《この試合のMVPは間違いなく三井寿でしょう!》
河田雅 「おお…、やりやがった」
赤木 「フッ…」
河田雅 「随分うれしそうな顔だな、赤木」
赤木 「フン、気のせいだわ」
試合後、
樽瀬は握手とともに三井に声をかけた。
「今日は見事にやられた。明日はウチが勝つよ」
そして、
「夏は代表12人に絶対に入れ」
「おそらく、アイツらが合流する」
続く
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スラムダンクの続きを勝手に考えてみる(1329) へのコメント一覧
てかミッチーやべー!!
めちゃくちゃ嬉しい!!
情報量が多すぎて処理しきれん。三井の活躍、嬉しすぎる。もはやサッカーのファンタジスタのようですね。桜木が何を感じ取ったのかも気になるし。深津の少しわかりづらい能力もしっかりと伝わりました。キャプテンシーやメンタルの強さ。イマイチ脚光を浴びてなかった深津の良さが出て嬉しかったなぁ。やっぱり原作組、特に湘北組が活躍するのが一番嬉しいです。本当にありがとうございます!
(´;ω;`)」
ワールドカップの河村とか比江島とか見てるから、こんなミラクルもリアルに想像できてしまう!!
Kさんいつもありがとうございます!
横浜ネッツVS大阪サンズの試合もラストクォーター残り1分でネッツが4点リードの状況をみる赤木&雅史。三井寿がとまらない!この試合2回のバスカンスリーを決めて得点も32得点!すごい!ほんとすごい!あの天皇杯準優勝のNBA兄率いるサンズに互角以上の戦いを繰り広げています!
三井だけではなく、深津もエースや、ビックマンを活かしながら、樽瀬相手に14点!この湘北山王コンビ恐ろしい。
浮き足立ちそうなところを深津がしっかり気を引きしまさせる!良いなぁ。このチームほんと良いなぁ!
だが、ここで仕事をするのが樽瀬!深津との1on1と見せ、シュートからパスへ繋ぎスリーを返しました!流石NBAを知る男。更にディフェンスでも三井へのフリーのパスをファウルで止め得点のチャンスを潰しました。
だが、ここで三井へ絶対にパスを通すとの声をかけて 、見事繋ぎスリーを沈め4点差で横浜ネッツが勝利を手にしました!すごいすごい、決め続けた三井もすごいが、あの場面で冷静にチームメイトを落ち着かせ、最高のパスを放った深津がやばすぎる!
赤木の嬉しそうな顔にこちらもにんまりしました!樽瀬から夏の世界線に必ず入るように伝えられた三井、そして流川と沢北と宮城が合流するのか、どうなるのか、黄金世代の活躍に涙が止まりません!
次の日の試合を勝てば準決勝に進出することに、深津と三井は大学で涙を飲んできたので、この横浜ネッツで優勝してほしい!
Kさん、最高の展開をありがとう!
あの時の湘北が5人そろってプレイって山王戦以降無いんだよな
冬は赤木がいなくて湘北の練習行った時も流川いなかったし
どうにかして宮城入れてほしいけど入れたら入れたでご都合主義観あるし
まぁとりあえずBリーグの試合を見届けます。
牧は凄い、
深津は怖い
対峙するならそんなイメージ
ここ好き。
あいつらってのは流川達のこと?
樽瀬も気にかけてるってことですか?
なんかスゲェカッコいい!!!
三井、深津コンビも最高です。合流するのは沢北、流川?最終メンバーに2人とも残って欲しいです。
深津ミッチーコンビをもっと見たい
俺の心も燃やしてくれてありがとうございます!!!
夏、樽瀬と森尾はどうするのかな。
10人くらいは、確定かな。誰か漏れてるかな。
神、諸星、土屋、みきおはどうかな。
宮城は、どうなってるかな、欲しいよな。
湘北5人が…ついに……
深津
牧
三井
仙道
沢北
流川
桜木
赤木
河田
森重
その実態はチーム事情も相まって勝負所まで余力を残していただけでしたよね
大学界ではぶっちぎりだったこの状態を元から意図的に出せるわけですから、当然のようにプロでも通用しますか
深津もそうですが、それを見逃さなかった桜木の視野が広い!
ゲーム全体を見ていて素晴らしい……
あいつらの合流も楽しみにしてます!
花道君の無言...。何を感じたのか、思い出したのか!次回も楽しみにお待ちしております🏀
プロの試合でチームの半分の得点稼ぐのはスゴすぎ。
次の展開も楽しみにしてます!
宮益 ガタッ!!
来てるに決まってる。
ノリオの友情はそんなもんじゃないから。
かっけー!!
からの、
あいつらが合流する、
K様さすがです。
描写する話数ではコンパクトな方なのに
読み手の想像力を(文章にせずとも)めちゃくちゃかきたてる内容でした
改めてKさんすげえ!
※もちろん、大学編で藤真が牧を倒す試合(1例)も最高ですが。
みんな大好きミッチー❤️
桜木に「足りない1つ」は、3Pなのか!!!(フリースローすら得意でないとの実情紹介もあったと思いますが、はたして笑)
上手い選手より、怖い選手のがやりにくい。
でも敵だとうっとうしいのは戦う戦手。
アイツらって書かれたら
次回までワクワクして待っちゃうもん
安西さんの事じゃないかな。
意外にも牧と神が抜けたりして
宮城は招集フラグ立ってないし
樽瀬
深津
森尾
三井
沢北
仙道
流川
桜木
河田
赤木
ジャマ
森重
インサイドも強いしこれがいいなぁ
森尾や杉山は見ていなかった。
キングダムでいうところの本能型の将軍タイプだなぁ
麃公将軍と重なる描写
アメリカ組じゃないかな
しかし、三井の爆発力が代表戦ではまだ隠れているのは、これから先活躍する伏線ですかね
三井寿の魅力が最高に伝わってくる。
サイコーです。
三井の活躍はうれしいですね!!!
牧、深津、宮城、清田、藤間
SG
沢北、三井、諸星、神、松本
SF
流川、仙道、土屋
PF
桜木、河田兄、赤木、福田
C
森重、カマラ(帰化枠)、河田弟、杉山
候補としては黄金世代ならこんな感じかな?
30数年前、小学生だった私は夢中で原作を読んでいた。でも、何度読んでも、インターハイで終わる。
大学生のとき、このブログに出会って、止まっていた時間が動き出した気がした。
そして、40代のおばさんになって、Bリーグの三井に惚れ直してしまった。
Kさん、最高です。
原作の安西先生のセリフ(「きみがいてよかった」でしたっけ)と関連付けてるのかな、さすがはKさんなんて、思いながら読みました。
三井だけでなく、深津の活躍はやはり良い!
そして最高です!
おそらく総合力で横浜の優勝は難しそうですが、個人に脚光があたって代表で活躍してくれたら嬉しいです。
大学時代の最後に辛い思いをしていた三井がウエイトも上げて、体力をつけることで好不調のムラがなくなって世界基準で活躍できる選手になっていってほしいですね。
いつか優勝というご褒美をあげてください!
霞の呼吸の使い手 深津
日本一より先に世界を獲る男三井寿 カッコいいかもしれん
もはや言うことなし
高校時代ゴリミッチーは山王工業入ってれば、3年時全国制覇できたんじゃないすか?
1深津 2三井 3沢北 4赤木 5河田兄
控え 松本、野辺、一ノ倉、河田弟etc..
インサイド河田兄と赤木いたら1年の森重もキツイでしょう。
※ただし赤木も三井も怪我しやすいから練習で潰れる可能性あり