11月25日、今日の日記です。
先週末も「フレッシュ大会」でございました。

先々週は男子、先週は女子。
※フレッシュ大会についてはコチラもご参照
4年生以下の戦士たち、精一杯頑張りました。
2週連続の大冒険はこれにて終幕であります。
ちなみに、「全敗」でした。
男女ともに1試合も勝てずに終わりました。
これ、久々のことだったりします。
ここ数年、わしが率いてきた下級生軍団は
ケッコー強かったんですよ。
この大会では最高学年となる4年生の人数が
ある程度揃っていて、且つその4年生たちは
1・2年生から始めた子が多く、キャリアもあって。
自信のあるチームが集う高ランクのリーグに
エントリーしても、勝ってきたんです。
いつも勝利を収めて、打ち上げでは文字通りに
「勝利の美酒」に酔うのが恒例行事だったのです。
が、今回は違いました。
まだバスケを初めたばかりの2年生が何人も
コートに入るという、苦しい台所事情で、
4年生だらけの強敵と戦うことになったのです。
それも、例年通り高ランクのリーグで。
ウチも4年生の子たちの実力は負けていないので
手も足も出ないということはありませんでしたが、
やはり勝負の世界は厳しかった。
負けて打ち上げの場を迎えることに。
我がクラブはフレッシュ大会後の打ち上げでは
一人ずつスピ―チをするのが恒例行事なのですが
みんなの声を聞きながら、こう思いました。
「伸びしろしかない」と。
みんなよく分かってるんですよ。
何ができて何ができなかったのか。
相手と何が違ったのか。
これから何が必要になるのか。
4年生はもちろん、2年生、3年生の子たちも。
それもまあ、ちゃんとハキハキ喋る、喋る。
いや、負けたのは指導者のせいですよ。
小学生の、ましてや低学年の試合ですから、
んなもん、教えた人間が悪いんですよ。
でも、子供たちには子供たちなりにそれぞれ
振り返りポイントはちゃんとあって、
これから必要な努力も分かってるんです。
「伸びしろしかない」でしょうが。
強くなりますよ、きっと。
面子の揃ったチームが期待通りに勝つのも楽しい、
発展途上の子が敗北から這い上がるのも楽しい、
どの学年のどんな子供たちも『この上ない道楽』を
与えてくれる。だから、指導者はヤメラレナイ。
また頑張ろうや、みんな。
強くなって、また挑戦しようぜ。
わしは今年の大会も楽しかったぞ。
んじゃ、最後はアレで。
i love basketball!!!!!!!
ではでは。
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先週末はちゃんと更新できました。
整理整頓もしておりますよ。
↓
試合別の目次も久々に更新しております。
増えましたねえ。読み返してくださいな。
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今日の日記2025/11/25 続・嗚呼、青春のフレッシュ大会 へのコメント一覧
安西先生のあの時の心境、本当によく分かります!!