3月11日、今日の日記です。
「サン・テン・イチイチ」とも呼ばれ記憶される
あの日から15年が経った今日、わしはいたって
普通に過ごしました。
朝起きて、ご飯食べて、仕事して、煙草吸って、
ご飯食べて、また煙草吸って、仕事終わったら
スマホで麻雀して(ボロ負けして)、みたいな。
3月11日だから何かしなきゃ、的なアタマは
正直なくて、普通の一日でした。
でも、
「忘れちゃいけない」という思いはいつもあり、
あの日の日記を読み返しております。
↓
こうやって日記に書いたせいかもしれませんが、
いまだ鮮明なんですよね。
あのとき、喫煙室で煙草を吸っていた人の顔も
テレビが倒れないように支えていた人の顔も
恥ずかしそうに机の下に潜ろうとした人の顔も、
ハッキリ覚えているし、画として残ってます。
東日本にお住まいの方にとっては、「あのとき
どこで何してた?」は、トークテーマとしては
(表現正しいかどうか分からんが)鉄板ですし、
忘れるわけがない日ですよね。
神戸に住む義父母にとっては、それはおそらく
1月17日だろうし、能登の方にとっては元日が
そうだったりするのかもしれない。
あるいは、実体験としての記憶はなくとも、
広島の8月6日や長崎の8月9日も。
いつか、孫なんて出来た日には、
「あの時おじいちゃんはな…」とか話すのかな。
わしが幼少期、おじいちゃんに戦争の記憶を
聞いたように。たぶん話すんだろうねえ。
なんか何も考えずアレコレ書きましたが、
いま普通に元気に過ごせていることに感謝し、
今日はこのへんで。
しかし、今日は何度やっても麻雀勝てないなあ。
ではでは。
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今日の日記2026/03/11 あの震災の日から15年、いたって普通に過ごしつつ、日記は読んでおく。 へのコメント一覧