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  • 2026年06月12日21:14

今日の日記2026/06/12 祖母との別れ、かなーり濃かった1日半の帰郷より帰宅

こんばんは、
6月12日、今日の日記です。
昨日の続き的な今日の日記です。


※昨日の日記


ただいま新幹線の中から更新しております。
昨日の昼に帰郷、そしていま新幹線でUターン。

たった1日半の故郷滞在ではありましたが、
通夜も告別式もちゃんと参加できましたし、
久々に親兄弟や親戚たちにも会えましたし、
後述の通り色々あって随分濃い時間だったなと。


ウチのおばあちゃん、享年100歳(!)。

当然相当な年寄りなわけですが、いや待てよ、
わしの年齢(今年49歳)から冷静に考えると
実はわりと「若い」部類では、とか思ったり?

曾孫(わしの娘)が社会人ですからね。

もうちょいで玄孫までいけたんか(年齢的には
娘に子供がいても不自然ではない)と思うと、
我が親族ながら、なかなかの快挙かと思います。
凄いぞ、おばあちゃん。


さて、100歳まで生きた祖母の葬儀ともなると、
参列する側(私の親の世代)も随分と年寄りに
なります。みんな70〜80歳くらいです。

久々に見た面々は見事にみんな老いてましたな。
頭髪なんて量も色も完全に老人ですよ。

ジジイババアだらけ。

岡山弁で言うと「ババアばあじゃ」ってやつ。


ということで、わしも弟も、クルマの運転から
荷物運び、棺の移動、さらには通夜の番まで
アレコレと働くことになったわけですが、

帰り際に母親に言われました。「今回アンタらが
おってホンマに助かったわ。二人がいなかったら
まともに進行できんかったかもしれん」と。


うむ、これは覚えとこう。

我々が人間という生き物である以上、最後の日は
必ず来るものであり、つまり同じような儀式は
今後もあるわけですが、その際に「動ける大人」
というのは大変貴重な戦力であるということを。

今回、親からは「東京からの移動は大変だろうし
小さい家族葬だから無理に帰ってこなくても」と
言われていたのですが、わしも弟(横浜在住)
共に帰郷。結果、滞りなく式が進行したようで。


葬儀に出る出ないの話って、モラルやら儀礼やらも
あるんだろうけど、それだけじゃなく、そもそも
元気な大人というのはこういう時に必要なのだと
いうことを改めて認識しました。

このたび我が兄弟は随分と役に立ったようなので
帰郷しといてよかったなと。

これは読者の皆様も頭の片隅に入れとくとよいかも。
葬儀に「元気な大人」は必要やで。



あ、そうそう、
今回ちょっと面白い「初対面」がありました。

わしの伯父(母の兄)の長男はわしから見ると
従兄弟ということになるのですが、この従兄弟に
48歳にして初めて会ったという夏の珍事。

別に家が遠くて会ったことがないとかでは
ないんですよ(従兄弟も倉敷市在住なので)。


伯父はわしが物心つく頃には離婚してたんだけど
その際に従兄弟は母親側が引き取ったそうで、
わしとは交流が全くなかったのです。

で、幼少期から「もう一人従兄弟がいる」と、
その存在は知っていたものの実際に会ったことは
ありませんでした。


従兄弟はしばし伯父とも疎遠だったようですが、
彼もおばあちゃんの孫なのは間違いのない話で、
今回参列されたんですね。そしてこの年で初めて
我々は顔を合わせることに。

お互い「あー、あなたが…」と、挨拶ですよ。

親の話によると、どうやら「1〜2歳くらいの頃に
おばあちゃんの家で会ってる」とのことで、
んなもんお互い覚えているわけもないのですが
「これはこれはご無沙汰してます」と(笑)。

祖母がいなくなった日に、ある意味親戚がひとり
増えたという、なかなかおかしなハナシでした。


そして、今日の夕方は20年ぶりくらいに
我が実家で父・母・弟と4人で食事。

大袈裟でも何でもなく本当に20年ぶりくらい。

家族ですので、これまでも4人が揃うこと自体は
もちろんありましたが、「4人だけ」というのは
本当になかった。そこには我々の子供や奥様も
いるのがいつもの構図だったので。


ふと思いました。

「これは今日が最後かもしれない」と。


いや、もうすぐ親がいなくなるとかではなく
(ご両親、長生きしてくれ)、4人だけというのが
本当に稀なことなので。

わしも弟も、妻と子供を連れて親に会う機会は
今後も普通にありそうですが、この4人ってのは
もうないんじゃないかなあ、もしかして。

しみじみ。

これも今回帰郷してよかったと思った次第。


てなわけで、
新幹線より投稿でした。


あー、遠いわ、岡山から東京。
感覚的に「一番遠い」って感じ。

これ以上遠かったら飛行機になるんで、
逆に近くなるようなイメージもあってね。


1000005415

いやはや岡山人にとっては、西日本の象徴的な
都市である大阪が、「東」なのよ(笑)。

案内、「新大阪・東京方面」やで。


おっと、よもやの長文になりましたね。まだまだ
新幹線の旅は続きますが、今日はこのへんで。

ではでは。


-


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今日の日記2026/06/12 祖母との別れ、かなーり濃かった1日半の帰郷より帰宅 へのコメント一覧

  1. 1.
    • ラン
    • 2026年06月13日 08:13
    大人になって各々が家庭を持つと、自分と親兄弟だけで集まることってほぼなくなりますよね。今の自分の家庭ももちろん大事な家族だけど、やっぱりそっちの家族は特別な感じがします。何の気兼ねも責任も持たなくていい関係。私は男3兄弟ですが、1年くらいまた5人で暮らしてみたいなあってたまに思うことがあります。
  2. 2.
    • ぶてふ
    • 2026年06月13日 10:39
    • 5
    確かに「4人(親子だけ)」で集まるのって無くなりますね。
    皆様、こっち側にいる間は健康に気をつけて生きていきましょう。

    大往生されたお祖母様に
    合掌🙏
  3. 3.
    • めそ
    • 2026年06月13日 13:54
    自分も近い将来迎えるかもしれない未来なので参考になりました。良い機会を設けてくれた祖母に感謝ですかね。
  4. 4.
    • 通りすがり
    • 2026年06月13日 15:40
    私の祖母も10数年前に100歳で亡くなりました。年齢的には禰豆子とほぼ同い年だったんだな〜などと最近になって思うことがあります
    年寄りが集まって昔話しながら次は誰だお前だ等と笑って迎えられる葬式がいいですね。大往生。この度はご愁傷さまです。




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