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<title>Ｋの部屋 - サッカー／2014W杯</title>
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<description>編集者･Kが｢スポーツ｣｢漫画｣｢テレビゲーム｣などなどを大いに語っております。「スラムダンクの続きを～～」はＩＮＤＥＸから読むと便利です
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<item rdf:about="https://knoheya.blog.jp/archives/51836777.html">
<title>さらばザック・ジャパン　</title>
<link>https://knoheya.blog.jp/archives/51836777.html</link>
<description>こんばんは。

オランダ×メキシコをTV観戦しながら更新のKです。

※そういや、この間もオランダ戦を観ながらの更新でしたな
あの時は凄いエキサイティングなゲームでしたけど、
今日はちょっと大人しいですね。ロッベン、爆発待ってるよ！


さて
ちょっと今更な感じの記事...</description>
<dc:creator>jungle123</dc:creator>
<dc:date>2014-06-30T03:05:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>サッカー／2014W杯</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんばんは。<br>
<br>
オランダ×メキシコをTV観戦しながら更新のKです。<br>
<br>
※そういや、この間もオランダ戦を観ながらの更新でしたな<br>
あの時は凄いエキサイティングなゲームでしたけど、<br>
今日はちょっと大人しいですね。ロッベン、爆発待ってるよ！<br>
<br>
<br>
さて<br>
ちょっと今更な感じの記事となってしまいますが、日本代表の話です。<br>
<br>
我らがザック・ジャパン、1分け2敗の勝ち点1でW杯を去ることとなりました。<br>
グループリーグ敗退であります。<br>
<br>
わずかな望みを託したコロンビア戦、残念ながら最強の相手から<br>
勝利を手にすることはできませんでしたね。<br>
<br>
裏試合のギリシア×コートジボアール戦が日本にとって<br>
理想的な形で進んでいただけに、岡崎が同点弾を決めた際には、<br>
本当に「マジで奇跡が起きるぞ！！」と胸躍ったのですが、<br>
奇跡というものは、やはりそうそう起きないから奇跡なわけでして。<br>
<br>
ただ、2戦を終えた時点で1分け1敗と、日本と同じ勝ち点だったギリシャが、<br>
しっかりと最後の1戦を獲って見事にミッションコンプリートしたのは<br>
ちょっと悔しいですね。<br>
<br>
後日、録画放送でそのギリシャ×コートジボアール戦を観たのですが、<br>
解説の岡田さんも「うーん、このギリシャが決勝Tに行くんですね」と<br>
えらい悔しそうに話していました。<br>
<br>
<br>
「やっぱり日本でも勝ち抜く可能性が十分あるグループリーグだったんだな」と、<br>
改めて強く感じて、悔しさが倍増してしまいました。<br>
<br>
第2戦、途中で退場などもありはしましたが、結果として日本と引き分けた<br>
ギリシャがこのリーグを突破したんですから。<br>
余計に初戦の敗北、2戦目の引き分け、痛いです、はい。<br>
コロンビアに負けたことより、やっぱり過去2戦が痛い。<br>
<br>
まあ、でも、<br>
日本は「自分たちの戦い方」で挑んで、欧州や南米の強豪とのガチ勝負を<br>
勝ち抜ける強さまではまだ手にしてはいない、ということが分かった、<br>
ということでしょう。<br>
<br>
第3戦の談話室にも同様のコメントがいつくも寄せられていましたし、<br>
セルジオ越後さんはじめ、何人かの評論家も同じようなことを言っていましたね。<br>
<br>
<br>
いや、実際そうなんだろうけど、<br>
でもやっぱり期待していたし、信じていたから、わしは。<br>
<br>
<br>
っと、<br>
<br>
ギャアアアアアアアーーーーーーー！！！<br>
メキシコに決められたああああーーーーーー！！！！！<br>
スーパーゴールじゃねえか、コノヤローーーー！！！！！<br>
<br>
<br>
そもそも、ドイツやブラジルのように<br>
「俺たちのほうが強いから、勝てる！」みたいな強者のセリフを<br>
吐いていいところにいるとは思っていなかったわけで。<br>
<br>
「世界にひと泡吹かせてやるぜ！　本田を、香川を、長友をナメるなよ。<br>
俺たちだって列強国を倒す可能性は秘めてるんだぜ」<br>
という、あくまでも挑戦者としての姿勢だったと思います。<br>
<br>
※敗戦後、多くの識者が「報道のせいで日本が強いと勘違いしている<br>
人間が多かった」みたいなこと言っていたけど、そうなのかな？<br>
あの4チームの中で日本が戦力的に劣っていることは当然みんな自覚してて<br>
そのうえでの「可能性はある！」「突破しよう！」だったんじゃないの？<br>
<br>
<br>
相手のほうが強いのは分かっているが、それでも俺たちは勝つために戦う。<br>
そう、サイヤ人が襲来した時の、ピッコロら地球軍の姿勢ですよ<br>
（ちょっと例えの漫画が古すぎるか！？？）。<br>
<br>
そうか、敗因は、日本代表にあの時の孫悟空に相当する選手が<br>
いなかったことか（全部そこに例えて分析せんでええっちゅうねん）。<br>
<br>
<br>
もともと一番弱かったチームが最下位だった、ただそれだけ――<br>
<br>
って、言っちゃえばその通りなんだけど、でもそんなことは分かった上で、<br>
信じて応援してたんだからさ。俺たちはアップセットを起こすんだ、と。<br>
<br>
でも、やっぱり実力通りの順位になっちゃったね。<br>
勝負の世界はそうそう甘くはなかった。<br>
<br>
悔しいが、これが現実。<br>
いつまでもクヨクヨしててもしょうがない。次の一歩を踏み出さないとね。<br>
<br>
<br>
そして、ザッケローニは開幕前に宣言していた通り退任しました。<br>
<br>
思えば、ここまでのビッグネームにW杯の日本代表が率いられたのは<br>
はじめてでした。<br>
<br>
世界的な名将に率いられ、欧州リーグに所属する選手がピッチに立ち、<br>
そのうち何人かは世界屈指のクラブで戦う選手であり…、<br>
と、いろんな条件が重り、ネーム的には史上最強と呼んで間違いなかった<br>
この代表もW杯では思うようなゲームができず、敗れ去ってしまいました。<br>
<br>
ボールを保持して戦うという、自分たちのスタイルでは勝てませんでした。<br>
<br>
だから、もうこのやり方はダメだ、なのか、<br>
南アで実績を残した堅守をまずベースに置くスタイルが<br>
これからの日本のやり方になるべきなのだろうか、<br>
それとも、あくまでもポゼッション志向で勝つ方法をさらに追及するのか、<br>
<br>
色んな考え方がありますね。<br>
<br>
<br>
わしはまあ、こういう話のときはいつもロマンチストだし、<br>
多くの選手が「技術ならば日本は相当高い」って言ってるし、<br>
「自信さえちゃんと持てれば、世界で勝てる」というセリフもたくさん聞いたし、<br>
「集団戦なら日本人は国民性的に強いはずだ」なんていう識者もいるし、<br>
やっぱり、チームワークと技術で結構キレイに勝つの期待しちゃうんだな。<br>
<br>
<br>
うおおおおおおーーーーーーーーー！！！！<br>
スナイデルのイーグルショット来たああああーーーーーーーーーー！！！！<br>
<br>
さあ、あとはロッベン、キミが仕事をすれば終わりだぞ！！<br>
<br>
<br>
って、ホントに仕事したし！！！<br>
<br>
PK獲ったで、オイ！！！！！！<br>
<br>
<br>
<br>
さ、オランダの勝利が決定的になったので、話を元に戻しまして、<br>
<br>
<br>
みんなはどう思うだろう？<br>
<br>
2006年・今回と結果は出せなかったけど、自分たちがアクションする側の<br>
サッカーを「日本代表のスタイル」と定義して貫くことが正義なのか、<br>
それとも、リアクションをベースに置いた、2010年のような戦い方こそが<br>
日本が世界で戦うためのプランだと考えるのか。<br>
<br>
理想はもちろん大事だけど、勝たなきゃ意味ないしね。<br>
<br>
<br>
さあ、これから日本はどう進んでいくんだろう。<br>
そして、我々は今後何を彼らに望んでいくんだろう。<br>
<br>
ともあれ、<br>
ザック・ジャパン、4年間お疲れ様でした。<br>
<br>
アジア杯での劇的な優勝、サイコーに爽快だった韓国戦、<br>
フランス、イタリア、ベルギー、オランダに肉薄して胸躍った試合もあったし、<br>
4年間なんだかんだで楽しかったです（楽しくなかった時もあったけど）。<br>
<br>
ありがとう、ザック・ジャパン。<br>
<br>
さようなら、ザック・ジャパン。<br>
<br>
<br>
<br>
（わしが世界で二番目に愛しているチーム・オランダ代表の<br>
逆転勝利を見届けたところで）<br>
<br>
<br>
ではでは。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://knoheya.blog.jp/archives/51836179.html">
<title>【談話室】2014W杯グループリーグC 日本×コロンビア</title>
<link>https://knoheya.blog.jp/archives/51836179.html</link>
<description>本気の本気で「勝たなきゃ終わり」の第三戦。

いや、勝っても絶対突破ではない第三戦。

勝つしかない、願うしかない、祈るしかない、応援するしかない。


さあ、勝て。奇跡を起こせ、日本！！

運命のキックオフは、日本時間6/25(水)朝5：00！！
</description>
<dc:creator>jungle123</dc:creator>
<dc:date>2014-06-24T22:56:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>サッカー／2014W杯</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本気の本気で「勝たなきゃ終わり」の第三戦。<br>
<br>
いや、勝っても絶対突破ではない第三戦。<br>
<br>
勝つしかない、願うしかない、祈るしかない、応援するしかない。<br>
<br>
<br>
さあ、勝て。奇跡を起こせ、日本！！<br>
<br>
運命のキックオフは、日本時間6/25(水)朝5：00！！<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://knoheya.blog.jp/archives/51835661.html">
<title>日本、無念のスコアレスドロー。完全に06ドイツ大会状態</title>
<link>https://knoheya.blog.jp/archives/51835661.html</link>
<description>試合終了後、解説の都並敏史さんは言った。

「パワープレイはないですね」



また第一戦と同じような後悔が残ってしまった。

この4年間ほとんど用いたことのないパワープレイが2戦連続発動した。

退場で前半のうちに1人を失い、足が止まりかけている相手に対し、
齋藤学...</description>
<dc:creator>jungle123</dc:creator>
<dc:date>2014-06-20T10:11:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>サッカー／2014W杯</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[試合終了後、解説の都並敏史さんは言った。<br>
<br>
「パワープレイはないですね」<br>
<br>
<br>
<br>
また第一戦と同じような後悔が残ってしまった。<br>
<br>
この4年間ほとんど用いたことのないパワープレイが2戦連続発動した。<br>
<br>
退場で前半のうちに1人を失い、足が止まりかけている相手に対し、<br>
齋藤学、柿谷曜一朗といった、スピードを持つ駒は投入されなかった。<br>
<br>
わしは会社のイベントとして実施された社内パブリックビューイングで<br>
観戦していたのだが、あの後半アディショナルタイムの攻撃、<br>
大きなボールが上がった瞬間、「ああ～～」と、一斉にため息が漏れた。<br>
<br>
また、それやるのか…、と。<br>
<br>
<br>
地上戦を挑む時間はあると思った。<br>
空中戦をしかけるしかない、という状況にも見えなかったのに。<br>
<br>
<br>
<br>
W杯グループリーグ第2戦、日本×ギリシャは無念のスコアレスドロー。<br>
<br>
前半、明らかにコートジボアール戦よりも、動きはよかった。<br>
ペナルティエリア周辺で、らしいパスワークが何度か披露された。<br>
少なくともボールは保持していた。いつもの日本代表のサッカーに見えた。<br>
<br>
相手が前半で1人減ることになり、より期待感が膨らんだ。<br>
<br>
※もしかしたら、いきなり1人減ったせいでギリシャの堅守モードに<br>
より拍車がかかってしまったのかもしれないけど<br>
<br>
攻め込んでいる時間は確かにあった。<br>
完璧なフィニッシュシーンにはなかなか持ちこめていなくとも、<br>
ギリシャをサンドバック状態にしていた時間はあった。<br>
シュート数はギリシャの倍を数えた。<br>
<br>
終盤、ギリシャの足が動かなくなってきた。<br>
果敢なチャレンジ、攻撃のアクセントがあれば、打開できたかも<br>
しれなかったが、しかしスピードに長けるウェポンは投入されなかった。<br>
<br>
代わりに選択されたのは、この4年間ほとんど使われなかった、<br>
吉田を前線に上げてのパワープレイだった。<br>
<br>
<br>
そして、最後まで点が獲れなかった。<br>
<br>
そして、勝てなかった。<br>
<br>
<br>
なんたる無念。なんたる失意。なんたる空虚感。<br>
<br>
<br>
<br>
同じだ。<br>
<br>
8年前のドイツW杯と同じだ。<br>
<br>
初戦で、南米・欧州以外のチームに敗れ<br>
（06年＝オーストラリア、14年＝コートジボアール）、<br>
<br>
第2戦で、欧州の中堅国とスコアレスで引き分け<br>
（06年＝クロアチア、14年＝ギリシャ）、<br>
<br>
0勝1分けの勝ち点１で、グループリーグ最強の敵と目される<br>
南米の強豪（2勝して突破確定済み）と、最終戦を戦う<br>
（06年＝ブラジル、14年＝コロンビア）。<br>
<br>
<br>
勝っても絶対突破できるわけではなく、残り2チームの結果次第となる。<br>
仮にそのゲームをドローと想定すると、日本は2点差の勝利が必要だ。<br>
<br>
それも同じだ。あのドイツW杯と。<br>
<br>
<br>
じゃあ、最後に4発ぶち込まれて惨敗するのか。<br>
先制したあと「相手を本気にさせてしまって」爆撃を浴びるのか。<br>
<br>
いや、そんなことはあってはならない。<br>
<br>
<br>
何としても勝ってほしい。望みがある限り、諦めずに戦ってほしい。<br>
<br>
正直、なかなか立ち直れないが、最後の1戦にわずかな希望を託して。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://knoheya.blog.jp/archives/51835606.html">
<title>【談話室】2014W杯グループリーグC 日本×ギリシャ</title>
<link>https://knoheya.blog.jp/archives/51835606.html</link>
<description>崖っぷち、日本。

本当の本当に勝たねばならない一戦です！

GL突破に望みを繋ぐべく、

勝て！ 絶対に勝て、日本！


背水の陣の大一番は、朝7:00キックオフ！！

</description>
<dc:creator>jungle123</dc:creator>
<dc:date>2014-06-19T23:39:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>サッカー／2014W杯</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[崖っぷち、日本。<br>
<br>
本当の本当に勝たねばならない一戦です！<br>
<br>
GL突破に望みを繋ぐべく、<br>
<br>
勝て！ 絶対に勝て、日本！<br>
<br>
<br>
背水の陣の大一番は、朝7:00キックオフ！！<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://knoheya.blog.jp/archives/51835525.html">
<title>日本代表よ、次こそはいつものサッカーを！</title>
<link>https://knoheya.blog.jp/archives/51835525.html</link>
<description>こんばんは。

オランダ×オーストラリアを観ながら更新、Kです。

オランダってオーストラリアに勝ったことなかったのね。
いま初めて知ったわ（わしもニワカですな）。

まあ、今日はオランダが勝ちますけど。


っと、ロッベンが決めた！！！

相変わらずのスピードだぜベ...</description>
<dc:creator>jungle123</dc:creator>
<dc:date>2014-06-19T01:48:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>サッカー／2014W杯</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんばんは。<br>
<br>
オランダ×オーストラリアを観ながら更新、Kです。<br>
<br>
オランダってオーストラリアに勝ったことなかったのね。<br>
いま初めて知ったわ（わしもニワカですな）。<br>
<br>
まあ、今日はオランダが勝ちますけど。<br>
<br>
<br>
っと、ロッベンが決めた！！！<br>
<br>
相変わらずのスピードだぜベイベー。<br>
世界最強の「ひとりカウンターアタック」だぜベイベー。<br>
<br>
<br>
ぐわあああ！！　いきなり追いつかれた…！！<br>
<br>
ケーヒル、てめえコノヤロー！！！<br>
超絶スーパーゴールじゃねえか、この野郎…！！！<br>
<br>
<br>
おっとおっと、<br>
<br>
今日はオランダの話じゃねえです。<br>
<br>
<br>
オランダもいいですが、それより何より日本です。我らが日本です。<br>
<br>
いやあ、<br>
初戦、1-2で落としてしまいましたね。<br>
<br>
悔しいです。マジで。<br>
<br>
どれだけ攻め込まれようともずっと信じ続けただけに。<br>
ポジティブに彼らを信じ続けたがゆえに。<br>
<br>
先日の<a href="http://blog.livedoor.jp/jungle123/archives/51835083.html" target="_blank" title=""><u>談話室</u></a>にはわしもチョコチョコ参加しましたが、<br>
本田のスーパーゴールの後、防戦一方となっていたなか、<br>
わしはずっと「これだけ攻めても獲れないんだから相手のほうが焦っている」<br>
「前半は攻めさせて何とか凌ぐ作戦。後半から遠藤投入で反撃開始」と、<br>
ずっと前向きでいました。<br>
<br>
なんなら逆転された時でさえも<br>
「いやいや、テストマッチでビハインドの展開は経験済みさ！<br>
あの0-2から逆転勝利を果たしたザンビア戦の経験がいま効くぜ！」<br>
と、やっぱりポジティブでおりました。<br>
<br>
ダメでした。<br>
<br>
悔しすぎる敗北でした。<br>
<br>
<br>
負けたこと自体がもちろん悔しいのですが、それ以上に<br>
「あの戦い方で」負けた、ということが悔しいのです。<br>
<br>
わしは「4年間やってきたことをココでやろうよ」と、いつも思っています。<br>
特に、ザック・ジャパンのサッカーは好きでしたし。<br>
<br>
<br>
そういえば4年前、<br>
こんな記事を書いてコメント欄が活性化（炎上？）したことがあります。<br>
<br>
→<a href="http://blog.livedoor.jp/jungle123/archives/51444196.html" target="_blank" title=""><u>日本とオランダ、同じコトと違うコト</u></a><br>
<br>
4年間積み重ねてきたサッカーを土壇場で変更し、新たな策を用いた<br>
岡田ジャパンを、ベスト16という好成績を残したにも関わらず<br>
「いや、本当はそうじゃない日本を観たかった」と評し、<br>
<br>
らしくない泥臭いサッカーで決勝まで進んだオランダを<br>
「優勝しなけりゃ意味がない」と評したのであります。<br>
<br>
コメ欄でボロクソ叩かれましたが、わしの考え方は変わっておりません。<br>
<br>
<br>
今回、コートジボアールに残念ながら負けたわけですが、<br>
いつもと全然違うサッカーで、しかも勝てなったのが、悔しいのです。<br>
<br>
※おそらく勝ったとしても「今までやってきたサッカーが観たかった」と<br>
言った可能性があります（まあ、今となっては「勝ったとしても」なんていう<br>
話は意味のないことでありますが）<br>
<br>
<br>
攻撃サッカーを貫くために、あのメンバーにしたんじゃなかったのか。<br>
<br>
パワープレイは計算に入れなかったから豊田を外したんじゃなかったのか。<br>
<br>
ほとんど例のない本田の1トップをいきなり用いたのはなんだったのか。<br>
<br>
<br>
おそらく、なりふり構わず勝ちに行った、ということで<br>
あの采配なのだろうと思います。「形にこだわってられん」と。<br>
<br>
だったら、勝たないと。何もないじゃん。<br>
<br>
<br>
っと、イカンイカン。<br>
<br>
すべてが終わった後の反省会のような話をするにはまだ早いですな。<br>
<br>
まだ2戦ありますから。<br>
<br>
<br>
ギリシャ戦は絶対に勝たねばならないですし、日本に勝ったからには<br>
コートジボアールにも残り2戦を頑張ってもらわねば。<br>
<br>
※コートジボアールが3勝してくれたならば、日本が喫した1敗は<br>
あまり大きなダメージではなくなるので<br>
<br>
<br>
次こそは、ボールを保持してゲームを作る日本代表が観たいです。<br>
<br>
あのオランダ戦のような、華麗なパスワークからのゴールが観たいです。<br>
3-0で圧勝した韓国戦のような、ゴールラッシュが観たいです<br>
（あれは史上最高に爽快だった）。<br>
<br>
<br>
今までと違う戦い方で臨んで負けてしまったんだから、<br>
開き直りでもなんでもいいから、ずっと観てきた姿に戻ってほしい。<br>
<br>
どーよ、本田、香川、岡崎、すげえだろ！　って言いたいんです。<br>
<br>
<br>
願わくば、<br>
<br>
「いやあ、1戦目は負けてよかったわ。あれで本来の姿に戻ることができて<br>
こうやって最終的に好成績を残せたんだから。あれで間違って勝ってたら、<br>
あの守備サッカーをずっと見せられる羽目になってたで、いかんでシカシ」<br>
<br>
なんてことを、数日後に言えることを。<br>
<br>
<br>
まだありますよ。突破できますよ。<br>
<br>
第一戦を落としたらゲームオーバーってんなら、スペインもポルトガルも<br>
お終いなのかよ、と。んなわけねえだろよ、と。<br>
<br>
<br>
次の戦いは金曜日の朝です。<br>
<br>
信じましょう。勝利を祈りましょう。<br>
<br>
信じたほうが、勝った後の気持ちよさが違いますから。<br>
<br>
※<a href="http://blog.livedoor.jp/jungle123/archives/51732347.html" target="_blank" title=""><u>コチラご参照</u></a><br>
<br>
絶対勝つで！！！　頼むで日本代表！！！<br>
<br>
<br>
ではでは。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://knoheya.blog.jp/archives/51835083.html">
<title>【談話室】2014W杯グループリーグC 日本×コートジボアール</title>
<link>https://knoheya.blog.jp/archives/51835083.html</link>
<description>ついにやってきました、日本のW杯初戦！！

相手は、アフリカの雄・コートジボアール。
GL突破を大きく左右する、おそらく最も大事な一戦です！

絶対に勝て、日本！！！！！
大一番は、日本時間6月15日朝10：00、キックオフ！！！

</description>
<dc:creator>jungle123</dc:creator>
<dc:date>2014-06-15T08:18:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>サッカー／2014W杯</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ついにやってきました、日本のW杯初戦！！<br>
<br>
相手は、アフリカの雄・コートジボアール。<br>
GL突破を大きく左右する、おそらく最も大事な一戦です！<br>
<br>
絶対に勝て、日本！！！！！<br>
大一番は、日本時間6月15日朝10：00、キックオフ！！！<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://knoheya.blog.jp/archives/51835088.html">
<title>やっぱりワールドカップだよね！オランダたまらないよね！</title>
<link>https://knoheya.blog.jp/archives/51835088.html</link>
<description>おはようございます。
早起きKです。

ウルグアイとコスタリカのゲームを観ながら、
先ほど「スラムダンクの続きを勝手に考えてみる」を更新しました。

さあ、いよいよあと3時間ほどで日本の初戦です。
メッチャクチャ楽しみですね！　もっそい楽しみですね！！


と、その...</description>
<dc:creator>jungle123</dc:creator>
<dc:date>2014-06-15T07:18:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>サッカー／2014W杯</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おはようございます。<br>
早起きKです。<br>
<br>
ウルグアイとコスタリカのゲームを観ながら、<br>
先ほど「スラムダンクの続きを勝手に考えてみる」を更新しました。<br>
<br>
さあ、いよいよあと3時間ほどで日本の初戦です。<br>
メッチャクチャ楽しみですね！　もっそい楽しみですね！！<br>
<br>
<br>
と、その前に、今のうちにもう一つの注目ゲームの感想を。<br>
<br>
昨日行われたグループBの大一番にして、前回大会決勝の再戦だった<br>
オランダ×スペインの一戦です。<br>
<br>
まさかの展開となったこのゲーム、皆さんご覧になりましたか？<br>
<br>
<br>
昔から我がKの部屋を読んでくれている方には、わりとお馴染みなのですが、<br>
わし、オランダが大好きだったりします。<br>
<br>
※よくご存じの方からは、あのゲームの後にコメントなんぞもらったりしました。<br>
いつもオランダが勝つたびにいろんなメッセージ頂戴しております。<br>
いつもありがとうございます！（チキショー、談話室立てりゃよかった…：笑）　<br>
<br>
<br>
彼らに惚れ込んだのは、1994年のW杯アメリカ大会より。<br>
ブラジルとの激闘がキッカケでした（因みにその試合はブラジルが勝利）。<br>
<br>
それ以来、W杯でもユーロでも、毎回のように「オランダ優勝」と予想し、<br>
そして毎回予想を外し、それでも他国に浮気することなく（日本は別よ）<br>
アホみたいに応援し続け、気づけば2014年です。<br>
<br>
おそらくですが、ロッベンたちの世代はこれがラストチャンスでしょう。<br>
<br>
2012年のユーロでの大敗の後、そんな記事を書いたこともありました。<br>
→<a href="http://blog.livedoor.jp/jungle123/archives/51720264.html" target="_blank" title="">ユーロ2012 オランダ黄金世代、何も起こさず敗退(2012/06/19)</a><br>
<br>
※上記の記事中にも書いてますが、2年に一回凹んでるんですね、わし。<br>
W杯とユーロを合わせて2年に1回デカイ大会があって、つまり、2年に1回<br>
オランダが大きなゲームで負けてるってことだからね（優勝しない限り）<br>
<br>
<br>
たぶん、次のユーロにもここ数年の主力は何名か残っているでしょうが、<br>
あの世代が揃ってプレーするのはこれが最後だと思っています<br>
（今回もフンテラールやハイティンガは消えてるし、ラフィもケガで<br>
欠場しちゃってるしね）。<br>
<br>
9番ファン・ペルシー、10番スナイデル、11番ロッベン、<br>
彼らが最前線でオランダ代表を引っ張るのは今大会が最後の可能性大です。<br>
ファイナルバトルです。<br>
<br>
しかし、最後の最後で、「これが観たかったんだ！」という<br>
チームになってくれた感があります。<br>
<br>
これが観たかったんです。ロッベンとファン・ペルシーが縦横無尽に<br>
暴れまわる姿を観たかったんです。そんで5点獲っちゃうオランダ代表を<br>
観たかったんですよ、わしは。<br>
<br>
そういえばユーロ2008も、GLでイタリアに3-0、フランスに4-1で勝利し、<br>
その時は死ぬほど興奮しましたが、ロッベンがあまり試合に出なかったし、<br>
最後は、当時バケモンだったアルシャービン(ロシア)にシバかれたし、<br>
なんか最終的にいい思い出になってなくて。<br>
<br>
でも、この5-1の大圧勝劇は、その2008年のイタリア戦以来の衝撃です。<br>
<br>
そりゃ震えましたよ。あのスペインから5点も獲るんだもん。<br>
んでまた、この勝利でチームの雰囲気が凄くよくなっているようにも見えましたし。<br>
期待しないでいられないですよ。<br>
<br>
今度こそ、ですよ。今度こそ！！！<br>
<br>
<br>
日本と当らない限り、わしはどんな大会、どんな試合でも<br>
オランダを応援しています。ウイイレでもオランダを使っています（笑）。<br>
<br>
そんなオランダLOVE度が最高潮になるのが、ワールドカップなんです。<br>
やっぱりワールドカップたまらんですよ。<br>
<br>
<br>
でも、日本の初戦の後にオランダの感想なんて書いちゃったら、<br>
サイコーにKYだと思ったんで、今のうちに書いておきました（なんじゃそら）。<br>
<br>
<br>
<br>
さあ！！！！<br>
<br>
今日はなんといっても日本戦です！！　大事な大事な、初戦です！！<br>
<br>
<br>
談話室は立ててありますから、ぜひともみんなで盛り上げていきましょう！<br>
→<a href="http://blog.livedoor.jp/jungle123/archives/51835083.html" target="_blank" title="">日本×コートジボアール・談話室</a><br>
<br>
<br>
10時にまた会いましょう。<br>
<br>
ではでは。<br>
<br>
　]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://knoheya.blog.jp/archives/51831758.html">
<title>2014W杯日本代表にひとつの不安アリ ＆ 大久保に願いアリ</title>
<link>https://knoheya.blog.jp/archives/51831758.html</link>
<description>「中村憲剛を入れて欲しかった」


この意見は多い。

ネット上でもよく見るコメントだし、わしの周囲でも
同じことを言う人間はたくさんいる。


ちなみに、わしもそう思う。
中村憲剛は欲しかった、と。

ただ、その理由は、多くの意見とちょっと違うかもしれない。



201...</description>
<dc:creator>jungle123</dc:creator>
<dc:date>2014-05-20T02:01:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>サッカー／2014W杯</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「中村憲剛を入れて欲しかった」<br>
<br>
<br>
この意見は多い。<br>
<br>
ネット上でもよく見るコメントだし、わしの周囲でも<br>
同じことを言う人間はたくさんいる。<br>
<br>
<br>
ちなみに、わしもそう思う。<br>
中村憲剛は欲しかった、と。<br>
<br>
ただ、その理由は、多くの意見とちょっと違うかもしれない。<br>
<br>
<br>
<br>
2014年W杯日本代表メンバー、<br>
<br>
"サプライズ"として大きな話題になった大久保嘉人。<br>
<br>
が、その大久保と共に川崎フロンターレの軸となっている<br>
中村憲剛は、23人の中に選ばれなかった。<br>
<br>
ほぼ枠外といえる位置から代表の座を射止めた大久保は、<br>
今季のJリーグでここまで日本人最多得点を記録しており<br>
まさに絶好調といえる状態だが、その大久保の得点の多くは、<br>
中盤をつかさどる中村憲剛の組み立てから生まれてきた。<br>
<br>
互いに信頼は強く、ナンバー誌のインタビューでも、<br>
「二人セットで入れてもらえれば、代表に絶対貢献できる」<br>
というコメントを残している。<br>
<br>
もともと日本屈指の優秀な司令塔であり、代表経験も豊富で、<br>
さらに大久保とも相性抜群の中村。<br>
<br>
「切り札的存在として大久保が入るならば、その大久保の力を<br>
最大限に引き出すことができる中村憲剛も同時に欲しかった」<br>
<br>
というのが、<br>
（そもそも実力者なので入れて欲しいということにプラスαで）、<br>
今回の待望論の主な理由となっているようだ。<br>
<br>
<br>
それは確かに大きいだろう。<br>
大久保と中村憲剛は、二人そろえば、2倍ではなく3倍4倍の<br>
力を発揮するに違いない。是非コンビで見たかった二人である。<br>
<br>
だが、わしにはもうひとつの理由がある。<br>
<br>
中村憲剛を入れて欲しかった理由が。<br>
<br>
<br>
それは、彼がベテランで、且つ控えに回るであろう選手だからである。<br>
<br>
<br>
いまから5年前、2010南アW杯のアジア最終予選が終わり<br>
世間が本大会に出場する23人のメンバーに本格的に<br>
注目し始めた頃、わしはこんな記事を書いた。<br>
<br>
→<a href="http://blog.livedoor.jp/jungle123/archives/51181489.html" target="_self" title="">絶対に必要になるベテランの存在</a><br>
<br>
※上記、尊敬するスポーツライターとの会話が元ネタなので<br>
是非読んでいただきたい次第<br>
<br>
<br>
必要なのである、ベテランが、控えに。<br>
<br>
<br>
実際、過去の実績を見てもそうだったりする。<br>
<br>
<br>
ベテラン組（といっても当時まだ30歳だが）の井原や中山が<br>
バリバリのスタメンで、そもそもほとんどが20代だった98年。<br>
<br>
スタメンは20代前半の若手中心の構成ながら、<br>
最後の最後でW杯を知る中山・秋田がメンバー入りした2002年。<br>
<br>
控えにW杯を知るベテランがおらず、中田ヒデや中村俊輔、<br>
小野伸二らの世代でほとんどを固めて臨んだ2006年。<br>
<br>
最初から「第3GK」と明言された上で、過去3大会全てを知る<br>
川口能活が23人の枠に入った2010年。<br>
<br>
<br>
やはり、明らかな控えメンバーとしてW杯を知る経験豊かな<br>
ベテランがベンチに入り、裏方の盛りあげ役を買って出ている年は、<br>
メンバー構成がそうなっていない年よりも結果がよいといっていい<br>
（まあ初出場の98年はこの議論の対象から外してよいかもしれんが）。<br>
<br>
<br>
そして、今回である。<br>
<br>
W杯本大会時、30代になっているのは、大久保、遠藤、長谷部、<br>
今野、川島と5人いるが、ほとんどがスタメン候補のメンバーである。<br>
<br>
控えに回りそうな大久保は、W杯を知るベテランという条件を<br>
満たしてはいるが、裏でチームを支える役割というよりは、<br>
リーサルウェポン的な意味合いのほうが強そうである。<br>
<br>
<br>
盛り上げ役を買って出られるベテランが欲しかった。<br>
<br>
中村憲剛ならできたのではないだろうか。<br>
<br>
<br>
※といいつつ、大久保と一緒に選出されれば、彼もまた<br>
リーサルウェポンとなった可能性が高いが<br>
<br>
<br>
が、メンバーに入っていない選手の話をいまさらしても<br>
もうしょうがないことなので、<br>
<br>
今度はもうひとつの願いである。<br>
<br>
<br>
大久保嘉人にその役割を果たして欲しい。<br>
<br>
彼は最終秘密兵器だが、出番がない時は是非ともチームを<br>
ベンチの立場から盛りあげて欲しいのだ。<br>
<br>
<br>
いや、願うまでもないかもしれない。<br>
<br>
彼ならきっとできるし、そういう役割を既に自覚している気もする。<br>
<br>
当然、去年からこれだけ好調なのだから試合には出たいだろうが、<br>
そうじゃなくとも、試合に出たい気持ちを前面に押し出すよりも<br>
同じ境遇の選手に声をかけて欲しいし、自分に代わってピッチに立つ<br>
スターティングメンバーをベンチから支えて欲しい。<br>
<br>
<br>
大久保は、中村憲剛がいたほうがピッチでは、より生きただろう。<br>
<br>
だが、そうじゃない場所の仕事も彼にはある。<br>
<br>
<br>
それらも含めて、大久保嘉人の代表入りは大注目なのである。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://knoheya.blog.jp/archives/51831151.html">
<title>ブラジルW杯日本代表23人決定！北京世代のリベンジだ！</title>
<link>https://knoheya.blog.jp/archives/51831151.html</link>
<description>こんばんは、Kです。

日本代表の23人が決定しましたね。

とっくに皆さん御存じでしょうが、まずは紹介。

■GK
　川島　永嗣　（スタンダール・リエージュ／ベルギー）
　西川　周作　（浦和レッズ）
　権田　修一　（ＦＣ東京）

■DF
　今野　泰幸　（ガンバ大阪）
　伊...</description>
<dc:creator>jungle123</dc:creator>
<dc:date>2014-05-14T00:58:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>サッカー／2014W杯</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんばんは、Kです。<br>
<br>
日本代表の23人が決定しましたね。<br>
<br>
とっくに皆さん御存じでしょうが、まずは紹介。<br>
<br>
■GK<br>
　川島　永嗣　（スタンダール・リエージュ／ベルギー）<br>
　西川　周作　（浦和レッズ）<br>
　権田　修一　（ＦＣ東京）<br>
<br>
■DF<br>
　今野　泰幸　（ガンバ大阪）<br>
　伊野波　雅彦（ジュビロ磐田）<br>
　長友　佑都　（インテル・ミラノ／イタリア）<br>
　森重　真人　（ＦＣ東京）<br>
　内田　篤人　（FCシャルケ04／ドイツ）<br>
　吉田　麻也　（サウサンプトン／イングランド）<br>
　酒井　宏樹　（ハノーファー96／ドイツ）<br>
　酒井　高徳　（VfBシュツットガルト／ドイツ）<br>
<br>
■MF<br>
　遠藤　保仁　（ガンバ大阪）<br>
　長谷部　誠　（1.FCニュルンベルク／ドイツ）<br>
　青山　敏弘　（サンフレッチェ広島）<br>
　山口　蛍　　（セレッソ大阪）　<br>
<br>
■FW<br>
　大久保　嘉人（川崎フロンターレ）<br>
　岡崎　慎司　（1.FSVマインツ05／ドイツ）<br>
　本田　圭佑　（ACミラン／イタリア）<br>
　香川　真司　（マンチェスター・ユナイテッド／イングランド）<br>
　清武　弘嗣　（1.FCニュルンベルク／ドイツ）<br>
　柿谷　曜一朗（セレッソ大阪）<br>
　齋藤　学　　（横浜Ｆ・マリノス）<br>
　大迫　勇也　（TSV1860ミュンヘン／ドイツ）<br>
<br>
<br>
ふむふむ。なるほど。<br>
<br>
発表は昨日のことでしたが、もう既に語り尽くされているので、<br>
「大久保がー」とか「青山がー」とか「憲剛がー」とか「豊田がー」とか<br>
そういう話はしません。<br>
<br>
※あ、大久保の選出は嬉しいんですよ。<br>
　2012年のアイスランド戦に大久保が呼ばれた際も<br>
　<a href="http://blog.livedoor.jp/jungle123/archives/51695919.html" target="_self" title=""><b>こんな記事<u></u></b></a>を書きましたしね。<br>
<br>
<br>
わしは、世代に注目してみたいと思います。<br>
<br>
世代といえば、サッカーの世界では「○○五輪世代」という<br>
表現がポピュラーなので、それでいってみましょう。<br>
<br>
ざっと、下記のとおりです。<br>
<br>
<br>
=====<br>
■2012年ロンドン五輪出場組…６人<br>
<br>
　権田修一、酒井宏樹、酒井高徳、山口　螢、<br>
　清武弘嗣、齋藤　学<br>
　※ロンドン五輪には吉田麻也もオーバーエイジで選出<br>
<br>
■2012年ロンドン五輪予選登録組…1人<br>
<br>
　大迫勇也 	<br>
<br>
=====<br>
■2008年北京五輪出場組…8人<br>
<br>
　西川周作、吉田麻也、長友佑都、森重真人、<br>
　内田篤人、本田圭佑、香川真司、岡崎慎司 <br>
<br>
■2008年北京五輪予選登録組…2人<br>
<br>
 　伊野波雅彦、青山敏弘<br>
<br>
=====<br>
■2004年アテネ五輪出場組…2人<br>
<br>
　今野泰幸 	大久保嘉人<br>
<br>
■2004年アテネ五輪予選登録組…1人<br>
<br>
　川島永嗣<br>
<br>
=====<br>
■2000年シドニー五輪出場組…0人<br>
<br>
■2000年シドニー五輪予選登録組…1人<br>
<br>
　遠藤保仁<br>
<br>
=====<br>
<br>
<br>
どうでしょう。<br>
<br>
<br>
ちなみに、五輪に縁がなかったのは、長谷部と柿谷。<br>
<br>
スタメン候補にも入っている2人が、実はエリート街道を<br>
進んできた人間ではないということなんですね。<br>
う～ん、サッカーは奥が深い。<br>
<br>
<br>
さて、<br>
最も分厚いのは、10人が入っている北京世代です。<br>
五輪の際、それはそれはクソミソに言われていた彼らが、<br>
今回のチームの軸となるわけです。<br>
<br>
あれ、<br>
そういえば、前回の南ア大会もそんな感じじゃなかったですか？<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/jungle123/archives/51695919.html" target="_self" title=""><b>前述の記事<u></u></b></a>にも書きましたが、あのベスト16に進んだ南アW杯の<br>
スタメンのうち、7人がアテネ五輪組だったんですね。<br>
<br>
アテネ世代といえば、これまたクソミソに言われていた世代です。<br>
その前のシドニー（中田ヒデ、中村俊輔、稲本、高原、柳沢らが揃い、<br>
史上最強と呼ばれ、ベスト8にまで進出）が豪華面子だったこともあり、<br>
彼らとのギャップから、「谷間の世代」なんて呼ばれていました。<br>
<br>
が、<br>
その豪華なシドニー組が軸だった2006年ドイツ大会は惨敗でしたね。<br>
そして、アテネ組がベスト16進出。<br>
<br>
分からないものです。<br>
<br>
<br>
スタメン候補を見ると、クソミソだった北京組とアテネ組で<br>
ほとんどが占められます。ベスト4まで進出したロンドン組ではなく。<br>
<br>
アテネ組は、南アでリベンジともいえる快進撃を見せました。<br>
カメルーン、オランダ、デンマークと同じ組に放り込まれて<br>
2勝1敗でリーグを突破するとは、誰もが予想していなかった<br>
結果だったのではないでしょうか。<br>
<br>
<br>
そして、今度は北京世代の出番です。<br>
<br>
わしは、彼らの華麗なるリベンジに期待したいのです<br>
（南アで既に活躍したメンバーもいますけど）。<br>
<br>
南アの時と同じく、奮わなかった五輪を思いだし、そのリベンジを<br>
「本当に良かった！」と、喜びたいのです。<br>
<br>
是非、是非とも、栄光を！！<br>
<br>
<br>
<br>
と言いつつ、不安もひとつあるのですが、それはまた別の機会に。<br>
<br>
<br>
皆さん、いかがでしたか？　今回の23人。<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://knoheya.blog.jp/archives/51812870.html">
<title>決定！！　コロンビア、コートジボワール、ギリシャ！！！</title>
<link>https://knoheya.blog.jp/archives/51812870.html</link>
<description>第1戦　vs コートジボワール
第2戦　vs ギリシャ
第3戦　vs コロンビア

いやあ、決まりましたねえ。

皆さん既にご存知のことでしょう、
2014年W杯グループリーグの対戦相手であります。

苦手とするアフリカ＆南米の強豪と同居することになり、
楽だとは決していえない組み...</description>
<dc:creator>jungle123</dc:creator>
<dc:date>2013-12-09T00:01:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>サッカー／2014W杯</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[第1戦　vs コートジボワール<br>
第2戦　vs ギリシャ<br>
第3戦　vs コロンビア<br>
<br>
いやあ、決まりましたねえ。<br>
<br>
皆さん既にご存知のことでしょう、<br>
2014年W杯グループリーグの対戦相手であります。<br>
<br>
苦手とするアフリカ＆南米の強豪と同居することになり、<br>
楽だとは決していえない組み合わせですが、<br>
ほかの組と比較すれば、まあ「悪くない」結果でしょう。<br>
<br>
オランダ、スペイン、チリとか<br>
ドイツ、ポルトガル、ガーナとかと<br>
同じところにぶち込まれていたら、と思うと、<br>
そりゃこっちのほうが、まだええでしょう。<br>
<br>
一方で、そういう組から外れたということは逆にいえば、<br>
GLで敗退してしまったら、いわゆるスターチームと<br>
戦わずして大会を去ることになるわけで、いよいよ突破は<br>
必須ということになったともいえます。<br>
<br>
06年はブラジルと戦ったし、2010年はオランダと当たったし、<br>
世界のスーパースターたちと日本代表がW杯で戦うところを<br>
我々は目にしたわけで。そういうの、やっぱり欲しいじゃん。<br>
<br>
決勝トーナメントに進出すれば、ウルグアイ、イタリア、<br>
イングランドのどこかと当たりそうだから、そこまでは<br>
どうしても辿り着いていただきたいところです。<br>
<br>
試合の開催日は、日本時間の6月15日、20日、25日と<br>
なかなか覚えやすい。基本的に放送時間は早朝・朝です。<br>
第1戦は時間変更で3時間遅くなって午前10時になったみたいね。<br>
日曜の朝から早起きしたくないから、ちょっとラッキーかも？？<br>
<br>
<br>
で、<br>
今回の組み合わせ、やっぱり期待したくなるよね。<br>
「もしかしたら、いけるんじゃね？」って思うよね、やっぱり。<br>
<br>
楽じゃないのは分かってる。南米にはいつもボコボコにされるし、<br>
コートジボワールにも馬力でグイグイ来られたらやっぱり怖い。<br>
ギリシャだって弱くはないだろう。ていうか、他国からみたら<br>
日本こそがこのグループの草刈場に写っているだろうし。<br>
<br>
コロンビアなんて、いわゆるサッカー通でいらっしゃる方が<br>
「は？　知らねえの？　メチャクチャ強いんだぞ。舐めんなよ」<br>
と、素人衆に怒ったように説明する筆頭チームじゃないですか。<br>
<br>
なんとも同国史上最強だなんていわれているそうで。<br>
個の力では94年のほうが破壊的な面子だった気がするけど、<br>
今回は監督の力もあわせての評価なのかしら？<br>
<br>
※いや、94年のコロンビアはホントに化け物じみてたよ。<br>
予選時はブラジルやアルゼンチンより全然強いと言われていたんだから。<br>
<br>
<br>
それでも行けると思う。<br>
日本代表を信じている。<br>
<br>
どうせなら強いチームとやりたかった、なんて意見もあるのかも<br>
しれんけどさ、でもやっぱり、W杯は日本が勝ってこそ、だから。<br>
日本が勝つことが、最も日本の盛り上がりに繋がるから。<br>
<br>
なるべく後のほうまで生き残って欲しい。その間のワクワクが<br>
たまらんから。ずっとその空気を味わっていたいから。<br>
<br>
<br>
Kの部屋のアーカイブには、2006年大会と2010年大会の思い出が<br>
残っているけど、やっぱり勝った時は違うわ。わしのノリが（笑）。<br>
<br>
⇒2010年：<a href="http://blog.livedoor.jp/jungle123/archives/51428423.html" target="_self" title="">初戦の歓喜</a>、<a href="http://blog.livedoor.jp/jungle123/archives/51433491.html" target="_self" title="">GL突破時</a><br>
⇒2006年：<a href="http://blog.livedoor.jp/jungle123/archives/50440411.html" target="_self" title="">初戦の悪夢</a>、<a href="http://blog.livedoor.jp/jungle123/archives/50446483.html" target="_self" title="">GL敗退時</a><br>
<br>
<br>
せっかく、こういう風にみんなでワイワイ言えるKの部屋が<br>
あるわけだから、やっぱり死ぬほど盛り上がって欲しい。<br>
<br>
開幕はちょっと未来の話だけど、楽しみにしていよう。<br>
信じていよう。勝ちに行こう。<br>
<br>
<br>
みんなで盛り上がろうぜ、来年の夏は！！<br>
<br>
ではでは！<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://knoheya.blog.jp/archives/51812634.html">
<title>【談話室】2014ブラジルW杯 組み合わせ抽選会</title>
<link>https://knoheya.blog.jp/archives/51812634.html</link>
<description>さあ、やってまいりました！　運命のドロー！！

ブラジルW杯の日本の対戦相手が決定します。

今回は欧州列強の多くが第1ポットから外れているため、
死の組誕生の可能性大で、注目度満載です。

抽選会は日本時間午前1:00スタート！！


※各ポットのチームと抽選ルールは...</description>
<dc:creator>jungle123</dc:creator>
<dc:date>2013-12-07T00:33:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>サッカー／2014W杯</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[さあ、やってまいりました！　運命のドロー！！<br>
<br>
ブラジルW杯の日本の対戦相手が決定します。<br>
<br>
今回は欧州列強の多くが第1ポットから外れているため、<br>
死の組誕生の可能性大で、注目度満載です。<br>
<br>
抽選会は日本時間午前1:00スタート！！<br>
<br>
<br>
※各ポットのチームと抽選ルールは、下記のとおり<br>
<br>
====<br>
■各ポットのチーム<br>
<br>
1stポット<br>
ブラジル　スペイン　ドイツ　アルゼンチン <br>
コロンビア　ベルギー　スイス　ウルグアイ<br>
 <br>
2ndポット<br>
チリ　コートジボワール　エクアドル　ガーナ<br>
アルジェリア　ナイジェリア　カメルーン<br>
 <br>
3rdポット<br>
米国　メキシコ　コスタリカ　ホンジュラス、<br>
日本　イラン　韓国　オーストラリア<br>
 <br>
4thポット<br>
オランダ　イタリア　イングランド　ポルトガル　ギリシャ、<br>
ボスニア・ヘルツェコビナ　クロアチア　ロシア　フランス<br>
====<br>
<br>
====<br>
■組み合わせルール<br>
<br>
１　すべてのポットを８チームにそろえるために、<br>
　　第４ポットの欧州９チームの中から無作為に１チームを選択し、<br>
　　第２ポットに移動。<br>
<br>
２　欧州３チームの同グループ化、南米２チームの同グループ化を<br>
　　回避するため、第１ポットの振り分け後に、上記「１」の抽選で<br>
　　移動した欧州チームを南米シードの組に配置する抽選を実施。<br>
<br>
３　第２ポットの南米チームが南米シードの組に入らないように<br>
　　第２ポットの７チームを抽選。<br>
<br>
４　第３ポットの抽選を実施。ここで日本のグループが決定<br>
<br>
５　第４ポットの抽選を実施。<br>
<br>
※グループ振り分けと同時に、ゲーム順や試合会場を決める<br>
　順番決定も実施される<br>
====
<a href="https://knoheya.blog.jp/archives/51812634.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://knoheya.blog.jp/archives/51810584.html">
<title>ベルギー＆オランダに1勝1分　日本キタコレ</title>
<link>https://knoheya.blog.jp/archives/51810584.html</link>
<description>期待以上の結果が出ましたぜ！
日本キタコレ！

日本　2-2　オランダ
日本　3-2　ベルギー

欧州の強豪とアウェーの地で戦い、1勝1分。
しかも、0-2からの同点劇と、0-1からの逆転劇。

まあ、2試合続けて先制されたことは決してよいことではないけど、
そこから追いつき追い...</description>
<dc:creator>jungle123</dc:creator>
<dc:date>2013-11-21T23:59:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>サッカー／2014W杯</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[期待以上の結果が出ましたぜ！<br>
日本キタコレ！<br>
<br>
日本　2-2　オランダ<br>
日本　3-2　ベルギー<br>
<br>
欧州の強豪とアウェーの地で戦い、1勝1分。<br>
しかも、0-2からの同点劇と、0-1からの逆転劇。<br>
<br>
まあ、2試合続けて先制されたことは決してよいことではないけど、<br>
そこから追いつき追い越したのは何とも逞しいハナシじゃないか。<br>
<br>
オランダ戦で飛び出した、華麗なパスワークからの本田の一発は<br>
日本代表の歴史に残るスーパーゴールだったんじゃないかな。<br>
いやあ、あれは痺れた。<br>
<br>
<br>
しかし、よくぞここまで立て直したものだ。<br>
<br>
前回の遠征は散々なものだった。結果も内容も悪く、<br>
観る側に伝わるものもなく、本当にダメダメだった。<br>
何がやりたいのかよく分からないんだもん。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/jungle123/archives/51805871.html" target="_self" title=""><u>そのときの記事</u></a>をいま見返すと、かなり凹んだ内容になっとるな…。<br>
<br>
<br>
で、当然のように選手も同じ思いだったらしい。<br>
あの遠征の2戦はダメだったと。<br>
<br>
長谷部キャプテンが<br>
「10月の2試合はうまくいかなくて、チーム全員が自分たちが<br>
やろうとしているのはこれじゃないんだと再確認できた」<br>
と語っているそうで。<br>
<br>
※<a href="http://allabout.co.jp/gm/gc/434251/" target="_blank" title=""><u>All About 戸塚啓氏の記事より</u></a><br>
<br>
やっぱりアレは違ったようですな。日本のサッカーじゃない、と。<br>
まあ、そりゃそうだ。あれが日本のサッカーだと言われても困る。<br>
我々が期待する日本代表はあんなもんじゃないッスヨ。<br>
<br>
<br>
そして今回、<br>
日本代表は、見事に立ち直ってくれました。<br>
<br>
オランダとベルギーを相手に、2試合で5点獲ったんだもんね。<br>
これですよ。こういうゲームですよ、我々が観たいのは。<br>
<br>
今回の遠征では、後半から登場した遠藤の存在感が印象に残ったけど、<br>
あのへんも立て直しの策のひとつなのかな。あの機能っぷりは<br>
大発見に近いものがあった。後半から違うチームになったもんね。<br>
<br>
前半は守備型の選手を中盤に配して、後半遠藤投入でギアチェンジし<br>
得点を奪う、という新たなパターンだろうか。<br>
次のゲームでも同じ策がとられたら、いよいよ本番に向けても<br>
現実味のあるプランになりそうだ。<br>
<br>
※まあ、そういうことなら今度は、その守備を固めた前半で<br>
共に失点していることが大きな課題になりそうだけど<br>
<br>
<br>
大迫と柿谷が決めたのも大きい。<br>
<br>
特に大迫は良かったと思う。点を獲ることも獲らせることもできる<br>
非常に優れたFWですな。ブラジルW杯に向けてさらに面白い<br>
存在になったことは間違いないでしょう。<br>
<br>
2戦で2発の本田はさすがだし、香川にもいよいよキレが戻ってきたし。<br>
<br>
<br>
…と、浮かれまくってちゃいけない。<br>
<br>
列強国を倒しながら、そうでもない国との戦いでクソゲームを<br>
披露してしまう可能性だってあるんだから。<br>
<br>
今回の欧州2連戦には確かな手応えがあったし、長谷部キャプテンが<br>
「今までのはダメだった」と自ら言ってくれたことで、<br>
ちょっと気持ちが晴れた部分もある。<br>
<br>
次こそいよいよ注目なんじゃないか？<br>
もう一度今回のようなゲームを見せてくれたら、あるでコレ。<br>
日本あるでマジで。<br>
<br>
<br>
いいゲームだったら、やっぱり観るほうも楽しいし盛り上がるし、<br>
談話室も盛り上がるし（オランダ戦の立て忘れはホンマにスマン！）<br>
<br>
次回、盛り上がりましょう！<br>
談話室、忘れんように気をつけますから！！（笑）<br>
<br>
<br>
<br>
ではでは。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://knoheya.blog.jp/archives/51805871.html">
<title>ザック･ジャパン欧州遠征2連敗　納得感ゼロ</title>
<link>https://knoheya.blog.jp/archives/51805871.html</link>
<description>日本　0-2　セルビア
日本　0-1　ベラルーシ

欧州遠征、2連敗。


いやあ、納得感がない。

死に物狂いで勝ちにいったようには見えないし、
かといって、勝敗よりも内容を優先して
何かに果敢にトライしたようにも見えない。

残ったのは、イライラとガッカリ。

もちろん、...</description>
<dc:creator>jungle123</dc:creator>
<dc:date>2013-10-16T01:00:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>サッカー／2014W杯</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[日本　0-2　セルビア<br>
日本　0-1　ベラルーシ<br>
<br>
欧州遠征、2連敗。<br>
<br>
<br>
いやあ、納得感がない。<br>
<br>
死に物狂いで勝ちにいったようには見えないし、<br>
かといって、勝敗よりも内容を優先して<br>
何かに果敢にトライしたようにも見えない。<br>
<br>
残ったのは、イライラとガッカリ。<br>
<br>
もちろん、貴重なアウェイゲームを2試合経験したわけで、<br>
選手や監督は得るものがないなんてことはなかっただろうが、<br>
観る側には残念ながら何もなかった。<br>
<br>
<br>
課題が改めて浮き彫りになったのが収穫？<br>
<br>
いやいや、新しい課題が見つかったような気はしない。<br>
<br>
今までの敗北と同じように、非常にマズイ時間に失点して、<br>
これといった打開策もなく盛り上がることもなく時間を消費し、<br>
目新しい選手起用もなく、追いつけずに試合終了。<br>
<br>
「負けたけど面白かった！」「勝てなかったけど熱いゲームだった！」<br>
「次の試合も楽しみ！」「次の試合が待ちきれない！」<br>
みたいな気分にならない。<br>
<br>
<br>
正直、セルビア戦が終わった時点でイヤな予感はあった。<br>
<br>
あの試合のあと、次に向けての光は見えなかった。<br>
次の試合で生まれ変わったようなプレーを披露してくれるとは<br>
ちょっと思えなかった。<br>
<br>
そして今日、<br>
大型台風が首都圏にやってくるということで「早めに帰れ」指令が<br>
会社から出ている中、サッカー好きの上司と今日の試合について<br>
話していたのだが、それは彼もまた同じだった。<br>
<br>
「早く帰ってサッカー観るか。でも、あんまりワクワクしないな」<br>
「なんか正直、相手もパッとしねえしなあ」<br>
「せめて松木さんがいれば、少しは盛り上がりそうだけど」<br>
<br>
当たってしまった。<br>
<br>
松木さんがいなかったことによる、雰囲気の暗さまで的中である<br>
（いや、ジョーダン抜きでそう思わないでもない。松木さんは偉大だ）。<br>
<br>
パッとしない感じのあった相手に完封された。少しも盛り上がらなかった。<br>
<br>
しかもそんな試合が続いている。非常によろしくない。<br>
<br>
<br>
親善試合である。<br>
<br>
個人的には、勝利より内容を求めるゲームはあっていい思っている。<br>
未来の試合に勝つために、今を捨てる選択はあると思っている。<br>
<br>
未来のためならいい。そのための今の敗北はしょうがない時はある。<br>
だが、未来も見えず、今も拾えない試合に光は感じない。<br>
<br>
<br>
納得感がない。<br>
<br>
納得感が欲しい。負けるにしても何かが欲しい。<br>
<br>
<br>
次は1ヵ月後、相手はオランダ。<br>
<br>
「相手がパッとしない」なんてことは間違っても、ない。ありえない。<br>
<br>
それでもクソみたいなゲームになってしまったら、今年の親善試合は<br>
全部面白くなかった、なんていうことに…。<br>
<br>
このままでは、観る者の思考が「公式戦以外は観なくていい」<br>
みたいなことになってしまいかねない。<br>
<br>
それはマズイ。回避しないと。<br>
<br>
<br>
あ、もんのスゴいサッカー通でいらっしゃる方々の感想は<br>
違うのかもしれないが、観ている者の大部分はおそらく<br>
上記のような感想だろう。<br>
<br>
で、その大部分の方が視聴率を支えていて、それがないと<br>
代表戦の放送がなくなっちゃうかも、ということをお忘れなく<br>
<br>
<br>
<br>
もういい。ハードルを思い切り下げよう。<br>
<br>
勝たなくてもいいから、とにかく何かを見せてくれ。<br>
観る者を納得させてくれ。<br>
<br>
<br>
う～ん、せっかく代表戦がいい時間に放送されたのに、<br>
なんとも暗い夜だ。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://knoheya.blog.jp/archives/51801159.html">
<title>日本、ガーナに快勝！柿谷に3つ目の太陽の予感</title>
<link>https://knoheya.blog.jp/archives/51801159.html</link>
<description>日本 3‐1 ガーナ

先制されてからの3発で、逆転＋ダメ押し。
まずまずの快勝である。

背番号10が、まさに“2列目左からの理想”的な形で決め、
縦パスからキレイに真ん中を崩してのミドルあり、
セットプレーからもキッチリぶち込み、

久々に気持ちのいいゲームだった。

...</description>
<dc:creator>jungle123</dc:creator>
<dc:date>2013-09-11T01:30:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>サッカー／2014W杯</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[日本 3‐1 ガーナ<br>
<br>
先制されてからの3発で、逆転＋ダメ押し。<br>
まずまずの快勝である。<br>
<br>
背番号10が、まさに“2列目左からの理想”的な形で決め、<br>
縦パスからキレイに真ん中を崩してのミドルあり、<br>
セットプレーからもキッチリぶち込み、<br>
<br>
久々に気持ちのいいゲームだった。<br>
<br>
本田、香川、遠藤という、大黒柱の3選手が決めたのは<br>
非常に頼もしかったし、いずれもいいゴールだったが、<br>
個人的には今日は柿谷が気になった。<br>
<br>
<br>
彼が前線にいる日本といない日本、もしかしたら<br>
随分違うのではないかと。まだそうなっていなくとも<br>
これからドンドンそうなっていくのではないかと。<br>
<br>
今日の柿谷、点は獲ってないし、シュートもなかった。<br>
いただけないミスもあったかもしれないし、<br>
オフサイドにも結構かかったかもしれない。<br>
<br>
でも、<br>
彼がいるときの日本の攻撃には、なにか違いを感じるのだ。<br>
<br>
言葉で表現するのは難しいが「もうひとつ増えた」感じ。<br>
<br>
これまでの本田、香川という二枚看板に、もう1枚<br>
特別な攻撃の手が加わった感じ。う～ん説明難しい。<br>
<br>
<br>
本田と香川がいるザック･ジャパンはこれまでと違うと<br>
ずっと思っていた。<br>
<br>
中田ヒデがデンと構えていた2002年・2006年、<br>
本田が一気に中心にのし上がった2010年、<br>
日本代表には圧倒的な軸がいた。中央に君臨していた。<br>
<br>
それが、香川が10番を背負うようになってからは、<br>
その軸が2つ（本田＆香川）になった感じがあり、<br>
1つステージが上がった気がしたものである。<br>
<br>
イメージ的には、例えばルイ・コスタとフィーゴ、<br>
あるいは、カカとロナウジーニョ（例が古くてゴメン）。<br>
<br>
トッティやジダンが真ん中にドーン、みたいな感じではなく<br>
二つの太陽が並び立つ感じ。どちらかが月ではない。<br>
本田と香川が並ぶ日本代表にはそんなイメージがあった。<br>
<br>
これが好きだったのだが、ここにもう1枚加わる予感がいまある。<br>
<br>
カカとロナウジーニョに、ロビーニョが加わりました、<br>
みたいな3つ目の星の予感。それが柿谷だ。<br>
<br>
※このブラジルの3人にプレースタイルが似ているとは言わんよ。<br>
あくまでも存在感のハナシよ<br>
<br>
<br>
柿谷は現段階ではまだ本田らには見劣りするだろうが、<br>
本田・香川と絡んで時折披露した素晴らしいワンタッチの<br>
パスワークや、「お！」と身を乗り出してしまう個人技に<br>
光を感じる。ほかの選手にはない特別な光を。<br>
<br>
しかもその3人がお互いを邪魔することなく、素敵なハーモニーを<br>
奏でてくれるのではないかという期待もある。<br>
<br>
もっと言うと、柿谷が2列目に入って、最前線に大迫や前田が立ち、<br>
スーパーサブに岡崎という布陣も見てみたい（特に大迫は凄く<br>
面白い存在になりそうな気がしている）。<br>
<br>
<br>
今日「柿谷パーフェクト！！もうスタメン決定！」と大騒ぎする<br>
ようなプレーだったとは思わないし、ただいまイマイチな評価が<br>
ネット上で飛び交っている感じもあるが、ちょっと諦めたくない。<br>
3つの太陽の可能性を。<br>
<br>
ここからの数試合に期待したい。<br>
<br>
もしかしたら凄いことになりそうな気がするのだ。<br>
<br>
来月は欧州でセルビア戦。<br>
本当に期待したい。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://knoheya.blog.jp/archives/51789052.html">
<title>日本完敗　～0‐4より残念な0‐3～</title>
<link>https://knoheya.blog.jp/archives/51789052.html</link>
<description>う～ん、残念。

前回ブラジルに惨敗（0‐4）した時の清々しさは
どこにもない。0‐4よりも残念な0‐3の敗北である。

同じブラジル戦でも、前回と今回では意味が大きく違う。
前回は親善試合、今回はFIFA主催のコンフェデ杯だ。

前回は、ある意味「腕試し」だったと思って...</description>
<dc:creator>jungle123</dc:creator>
<dc:date>2013-06-16T23:37:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>サッカー／2014W杯</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[う～ん、残念。<br>
<br>
前回ブラジルに惨敗（0‐4）した時の清々しさは<br>
どこにもない。0‐4よりも残念な0‐3の敗北である。<br>
<br>
同じブラジル戦でも、前回と今回では意味が大きく違う。<br>
前回は親善試合、今回はFIFA主催のコンフェデ杯だ。<br>
<br>
前回は、ある意味「腕試し」だったと思っている。<br>
いまの日本代表が、真っ向勝負でブラジルとどれだけ<br>
やれるのか、という。で、ボッコボコにされたわけだ。<br>
<br>
今回は、公式戦だ。真っ向勝負に行ってはいけない。<br>
真正面からの勝負を挑んだら大虐殺されることは既に勉強済みだ。<br>
<br>
相手は王国、しかも開催国、勝利の可能性は限りなく少ない。<br>
だが、大事な公式戦の舞台、できるものなら勝ち点を狙いたい。<br>
勝つのは難しくても引き分けなら狙えるかもしれない。<br>
<br>
<br>
前回の清々しい玉砕劇から8ヶ月、今回はどんな作戦を<br>
用意しているのか、勝ち点を獲るためのプランはいかなる<br>
ものなのか。それが観たいと思っていた。<br>
<br>
<br>
なにも観られなかった。<br>
<br>
「なるほど。そういう作戦か」と思うような場面は特になく、<br>
いつもの日本代表が、いつものように本田を軸に王国に立ち向かい、<br>
やはり前回と同じくぶちのめされたという一戦だった。<br>
<br>
<br>
ひとつひとつのプレーに正確性の違いを感じたし、<br>
同時に精神的な強さの違いも感じた。<br>
<br>
<br>
日本の選手がボールを追う。少々ゆっくりとボールに駆け寄る。<br>
後方からブラジルの選手が猛スピードで迫ってくる。<br>
日本の選手は気付いていない。そして、獲られる。<br>
<br>
日本の選手がボールを持つ。ブラジル陣営が一気に2人寄ってくる。<br>
日本の選手が慌てて味方にボールを蹴る。それを狙っていたのか<br>
横からブラジルディフェンスが、待ってましたとインターセプト。<br>
<br>
一歩間違えばギャンブル失敗になりかねないプレーを<br>
ドンドン仕掛けるブラジル。<br>
<br>
人数をかけて獲りに行くということことは、かわされれば<br>
一気に大ピンチになるわけであり、相手より遠い位置から全速力で<br>
ボールに向かって走るというのも、やはり先に追いつけなければ<br>
相手にチャンスを渡すことになってしまう。<br>
<br>
※そもそも、攻撃的に前がかりで戦うこと自体がギャンブル性の<br>
高い戦術ではあるのだが<br>
<br>
あれは、自信があるほうがやることだ。<br>
獲る自信があるから行くんだ。追いつけると思うから追うんだ。<br>
<br>
<br>
そして、<br>
ギャンブルはことごとく成功した。<br>
<br>
日本は何度もボールを奪われた。<br>
球際の争いに負け続けた。<br>
<br>
日本がブラジルに飲み込まれているように見えた。<br>
<br>
<br>
ひとつひとつのプレーで、圧倒的なオーラをまといながら<br>
仕掛けてくる強大な相手に、ボールを運ぶこともままならず、<br>
自分達のやりたいことが何もさせてもらえない。<br>
<br>
全盛期の能代工業（高校バスケの名門）を思い出した。<br>
スラムダンクの山王工業のモデルの、あの能代だ。<br>
<br>
彼らのゾーンプレスにはまったチーム（スラムダンクの湘北も）は、<br>
ボールを保持することができず、簡単なプレーもミスし始め、<br>
ただただ焦りながら相手の攻撃を許し続ける。<br>
<br>
彼らはゾーンプレスを仕掛けている間、自信満々に仕掛けを打ち、<br>
相手を精神的に圧倒しながら、ボロボロになるまで叩きのめす。<br>
<br>
<br>
ブラジルに飲み込まれる日本が、あの画に見えた。<br>
<br>
<br>
しかし、ブラジルは強かった。<br>
<br>
ミスを見逃してくれなかった。<br>
<br>
あの開始直後の1点目に全て集約されているような気がする。<br>
<br>
そもそもブラジルにチャンスを渡したキッカケとなったのは<br>
吉田のミスだった。ボールを止め損ねたか、蹴り損ねたか、<br>
跳ね返すことなく深い位置でブラジルにボールを渡してしまった。<br>
<br>
「ああ、これ何かマズイな」と直感的に思った。<br>
<br>
ブラジルに渡してしまったボールは、日本に獲り返される<br>
ことはなく、一気にネイマールの右足にまで繋がれた。<br>
<br>
あのミスをゴールにまで持っていくのがブラジルということだ。<br>
<br>
<br>
あのようなミスがなくならない限り、日本は一生ブラジルに<br>
真っ向勝負で勝つことはできないのだろう。<br>
<br>
ひとつひとつがそうなんだと思う。<br>
<br>
トラップやクリアを的確にしなければ、雪崩のような<br>
攻撃を食い止めることはできない。<br>
<br>
ボールを完全に自分のものにするまで全力で追わなければ、<br>
あるいは体を使ってブロックせねば、相手に掻っ攫われる。<br>
<br>
複数人でボールを奪いに来られた際に、冷静にさばいて、<br>
マイボールにし続ける技術と落ち着きがなければ、<br>
今回のように何度も網にかかってしまう。<br>
<br>
<br>
それができれば、真っ向勝負でも虐殺されないのだろう。<br>
<br>
が、それができないことは分かっていた。<br>
世界中を見渡しても、真正面からブラジルを相手にしても<br>
圧倒されずに自分のサッカーができるチームなど数えるほどしかない。<br>
<br>
まだまだ彼らを相手に真っ向勝負を挑むステージには<br>
日本はたどり着いていない。<br>
<br>
<br>
だから残念。<br>
<br>
何かなかったのか。<br>
<br>
ブラジル用の作戦は用意されていなかったのか。<br>
攻めに行ったのか、守りに行ったのか。<br>
リードを奪われた際はどうしようとしていたのか。<br>
何が何でも1点を獲りたい時は誰を投入しようとしていたのか。<br>
<br>
<br>
正攻法では0‐4で負ける相手に、なぜまた同じように戦ったのだろう。<br>
なぜ親善試合とFIFAの公式大会で戦術に明確な違いがなかったのだろう。<br>
<br>
<br>
※引きこもりサッカーは嫌いなので、ただただ退いて守るだけ<br>
というのは勘弁だが<br>
<br>
<br>
相当やり合えていた本田は、ある程度得たものがあったかもしれない。<br>
ブラジルを相手にあれだけボールをキープできたのだから、<br>
彼は世界のどこを相手にしても、個の勝負ではそうそう負けないことが<br>
もう分かった。自信を得たかもしれない。<br>
<br>
ただ、日本代表というチームとしてはどうか。<br>
<br>
「球際の強さに違いがあった」<br>
「ひとつひとつのプレーの精度をもっと上げないと」<br>
「小さなミスが致命的なプレーになる」<br>
<br>
列強国に敗れた後に飛び交う言葉が、また並んだだけだった。<br>
<br>
何も得られなかったのか、ただ負けただけなのか、とすら思う。<br>
<br>
<br>
だから残念。<br>
<br>
<br>
次戦以降は飲み込まれないでほしいし、勝ち点を獲るための<br>
何らかの戦術を見せてほしいし、勝負の後に今までとは違う何かを<br>
しっかりと得てほしい。<br>
<br>
まだ最低2戦あるし、GLを突破すれば戦いの機会はさらに増える。<br>
<br>
<br>
ただ負けただけなんてのはご勘弁。<br>
<br>
<br>
次戦以降、そうじゃない戦いを、是非。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
